お風呂が長時間は不健康?どのくらい短縮が必要かと言うと。

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

注目の記事 PICK UP!

 

  1. いちご鼻の改善ブログまとめ8選!おすすめ市販の洗顔料などなど
  2. 風呂の鏡に水垢が!落とし方は酢が1番!歯磨き粉や重曹は?
  3. ぎっくり腰の早い治し方!温めると冷やすで2倍痛みが違うぞ

 

スポンサードリンク

 

日本人は、冬でも夏でもお湯に浸かりたがる、お風呂好きで有名です。だって、気持ちが良いですから!しかも、熱いお湯が好まれるのも、日本人特有の性質です。

足にとってもお風呂は冷え性の改善や、スリムな脚を作るのにおすすめです^^

管理人も子供の頃、友達と銭湯に行って、2時間ぐらい帰って来ないで、よく母親に怒られました。友達と遊んでると、時間が解らなくなってしまうんですよね。

足の改善に良いと言われるお風呂ですが、長時間は逆に不健康になるってどういうこと?もしあなたが長時間お風呂に入っているとしたら大変ですよね。

今回は、お風呂に入って健康を手に入れることにスポットを当ててご紹介します。今よりお風呂の時間短縮は必要なんでしょうか?早速見てみましょう。

若い方でも、温泉旅行は当たり前!箱根の温泉行きたいなぁ^^

管理人が若い頃に旅行先をみんなで決めようとする時に、「温泉!」なんて言ったら、「年寄りか!?」と突っ込まれたもんですw若くても、ゆっくり温泉を楽しみたかったんですけどね^^;

今は温泉はもちろん、家でも長時間、音楽や読書をしながらお風呂タイムを楽しむ方が増えて来てます。

さて、あなたがお風呂に入ってる時間はどのくらいでしょう?入浴時間が長ければ長いほど健康に良いってものじゃないんですよね・・・。

 

ザッ君 お風呂の温度によって、ベストな時間は違う!?

お風呂は熱い温度派ですか?それともぬるま湯派ですか?

お風呂の温度から適切な入力時間があるようですので見てみましょう。

  • 39℃で20分
  • 40℃で15分
  • 41℃で10分
  • 42℃で5分

以上が一般的に、身体に良い入浴タイムです。

1℃違うだけで、5分の差があるんですよね。思った以上に差があって驚く方も多いでしょう。烏の行水の方は5分といったらとてつもない長さですからね。

でも、このたった5分の入力時間の差で身体の健康状態はガラッと変わってしまいます。

つまり、不健康になってしまうのです。

今までお風呂に目安の時間より入りすぎてた方は、上記を参考に短縮してください。不健康になってしまう可能性があります。

1番のデメリット

女性とっては嫌な、「肌の保湿」が奪われてしまいます!

せっかく肌が綺麗になったのに、保湿が無くなってカサカサになっては意味が有りません。

→ ココナッツオイルの使い方!サラサラ髪やダイエット効果

また、長時間のお風呂は「脱水症状」も起こし易くなるので、気をつけてくださいね。

適切な温度ど時間でお風呂に浸かるという事は、身体に良いさまざまな効果が有ります。

 

ザッ君 お風呂の3つの入浴効果はコレ!

温熱効果

「疲労回復」・「血行良好」・「快眠」・「気分爽快」と良い事だらけですね。入浴してるだけで、身体が良くなってる気分になって、上がりたくなくなります。

でも、先ほども言いましたが、長風呂は身体に良くありません。

きちんと時間を守って、健康な身体を維持しましょう。

水圧効果

水圧によって、主にマッサージの意味があります。

血行が良くなったり、筋肉痛や疲労を回復してくれる効果が有るのです。浸かっているだけで気持ちが良いのは、この水圧効果によるものなんです。

確かに、じっとしてるだけで、マッサージされてるような、気持ち良さが有りますからね。

浮力効果

浸かっていると、ふわっと浮いてる感じになりますよね。これは、浮力が働いて身体が軽く浮いている状態なのです。

この時は、足や身体に無駄な負担はかかっていません。だから、疲れが思いっきり取れてリフレッシュするのです。

この感じはクセになりますよね。ぷかぷか〜。そのくらい大きなお風呂にゆっくり浸かりたい^^;

→ 一人暮らしならユニットバスが楽だった


スポンサードリンク

 

ザッ君 水風呂って体に良いの?

お風呂と言えば、お湯に浸かることで健康効果が期待出来ます。かと言って長風呂はよくないので、適切は温度と時間をお伝えしました。

ところで、水風呂ってありますよね。

お風呂が長時間は不健康?

管理人も温泉やサウナに行くと、熱いお風呂に入った後にサウナに入ったり、水風呂に入って、また熱いお風呂に入ることが良くあります。

このように温泉やサウナを楽しんでいる方も多いと思いますが、この入浴パターン(熱い→冷たい→熱い→冷たい)は体に良いのでしょうか?

正直、健康に良いような、心臓をびっくりさせているようで体に悪いようなハッキリしないので調べてみました。

  • 温冷浴は自立神経の調整を高める効果がある

サウナ→水風呂→サウナ→水風呂と熱いと寒いを交互に繰り返すことは、「温冷浴」という療法になるようですね。昔からある健康法の1つのようです。

そうですよね。もし体に悪すぎることが証明されていたら、温泉やサウナに水風呂の存在はないはずです。とっくに禁止になっているハズですからね。

と言っても、サウナの後の水風呂は一気に体を冷やすので、心臓に負担をかけないようにプールに入るように少しずつ入ってくださいね。そうしないと急性不全の危険があります。

温冷浴の効果!

普段コントロール出来ない神経や血管を活発にさせる効果があります。サウナは80℃〜90℃の高音で、そこから一気に水風呂で冷やすことで、日頃は使っていない体の機能を目覚めさせることが出来るのです。

  • 高血圧
  • リウマチ性関節炎
  • 自律神経失調症
  • 更年期障害

温冷浴はこのような症状に効果があるようです。また疲労回復にも良いと言われています。

 

管理人(ザッ君)より

今回は、お風呂に入って健康を手に入れることにスポットを当ててご紹介しましたがいかがでしたか?

お風呂に上がった後は、十分な水分と休憩をとる事を忘れないでください。入浴してるだけで、汗を沢山かいて結構体力と水分を使っているのです。

入浴時間と上がった後の補充をしっかりして、また明日も、健康になるお風呂タイムを愉しんでくださいね。


スポンサードリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ