箱根駅伝

さて、正月の興味ある方にはたまらない「 箱根駅伝 」!今年で93回目です。

2017年、箱根駅伝の出場校が決まりましたね。毎年、どこが優勝するか楽しみです。

箱根駅伝といえば毎回、予想外のドラマが起きますが箱根駅伝2017ではさっそく波乱が!

10月15日(土)に行われた箱根駅伝の予選会の結果、中央大学が出場できないとのこと。

中央大学のいない箱根駅伝、なんだか想像がつきませんね。

とはいえ、 苦戦する伝統校がいれば一方で新しい風が吹いているというのが箱根駅伝の面白いところ!

毎年「筋書きのないドラマ」が展開され、見るものの心を感動させてくれます。

そこで、箱根駅伝の順位予想と区間賞を大胆にやってみたいと思います。

テレビで観戦も良いですが、関東圏にお住まいの方でしたら、新年早々の応援で勇気をもらってみてはいかがでしょう。それでは、一緒に見て行きましょう!

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箱根駅伝とは?

毎年1月2日、3日に開催される箱根駅伝、東京読売新聞社前~箱根芦ノ湖までを往復する駅伝です。

区間は往路5区復路5区の計10区、10人の選手がたすきをつないでゴールを目指します。

出場校は、シード校として前回(箱根駅伝2016)の10位まで、さらに予選会で勝ち上がった10校と関東学生連合の合計21校が出ます。

箱根駅伝2017のシード校はこちら。

【箱根駅伝2016の順位順です。】

箱根駅伝

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 駒澤大学
  4. 早稲田大学
  5. 東海大学
  6. 順天堂大学
  7. 日本体育大学
  8. 山梨学院大学
  9. 中央学院大学
  10. 帝京大学

箱根駅伝2016では青山学院大学が往路復路、総合すべてで優勝!圧倒的な力を見せつけました。

箱根駅伝の優勝争いはこの3校!

学生駅伝の3大大会を知っていますか?

  • 出雲駅伝(出雲大社〜出雲ドーム45.1㎞)
  • 全日本大学駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮106.8㎞)
  • 箱根駅伝(読売新聞社前〜芦ノ湖駐車場入口往復217.1㎞)

箱根駅伝の順位を予想する上で、先に開催された出雲駅伝と全日本大学駅伝はポイントとなります。

【出雲駅伝】

  1. 青山学院大学

  2. 山梨学院大学

  3. 東海大学

  4. 【全日本大学駅伝】

    1. 青山学院大学

    2. 早稲田大学

    3. 山梨学院大学

順位を予想しておくと、観戦がより盛り上がります。それでは、管理人の箱根駅伝の順位予想です。理由も書いているので参考にしてみてください。

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箱根駅伝の順位予想!

箱根駅伝を予想!

では、箱根駅伝2017の優勝校予想や順位予想をしてみましょう。

  1. 青山学院大学

    優勝候補はやっぱり前回の優勝校、覇者青山学院大学ですね。

    エースの一色選手は日本選手権5000mで4位に入るなど絶好調!

    さらに、下田選手や出雲駅伝で2区区間賞をとった田村選手など力のある選手が多いので、ベストのオーダーを組めなかったとしても十分優勝を狙うことができます。

    また、ルーキーの中村選手も注目の選手です。

    オーダーについてはまだ予想の域をでませんが、6区を走るであろう小野田選手や2区(1区?)の一色選手は区間賞の期待もかかっています。

    9年連続22回目の出場になる青山学院大学が一番押しです。

  2. 東海大学

    優勝候補の二つ目は、東海大学です。

    有力ルーキーによって戦力が大幅にアップ!

    2016年、5000mで13分台を出した選手が13人もおり、これは大学チームの中でト%E

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