駅伝のルール-繰り上げスタート?たすき投げると失格なの?

なるほど!

 

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秋から冬の季節になると、マラソンや駅伝が開催されますが、その大会の中でも管理人の楽しみは、、、

やっぱり「箱根駅伝」です。

毎年、お正月に開催されますよね。でも、興味の無い方には全く面白く有りませんかね。。。

家族と一緒に観ていても、興味の無い奥さんや子供達が、「あ!たすき渡してないのに勝手に走り出した!あかんよな~」と、言いたい放題w

これにはちゃんとルールが有っての事です。繰り上げスタートとは?たすきを投げると失格?駅伝も、ルールが解れば面白くなるんですけどね・・・。ラグビーと一緒だよ^^

そこで、簡潔に駅伝ルールを紹介します!会場によってルールが違いますので、今回は有名な「箱根駅伝」でいきます!

 

箱根駅伝の簡単ルールはコレ!

  • 開催日:往路(1月2日)と復路(1月3日)の2日間
  • 区間:往路は5区(大手町→鶴見→戸塚→平塚→小田原→箱根)復路も5区(往路の逆)と合計10区
  • 優勝:「往路」「復路」「総合」の3つ
  • 選手:10区は全て別の選手が走る
  • ただし、補欠が当日交代しても良い。

箱根駅伝SP 名場面と涙(Going! Sports&News)

ここがポイントです!

事前提出しているメンバーと、補欠が急に替わる。

戦略の一つで、タイム差を開ける為にエースを補欠にして、その日に替えるのです。また、相手もそれを読んでこちらも替える・・・。う~ん、先の読み合いが面白いんですよね~

多少選手の事も知っておかないといけませんが、毎年隠し兵器が出て来て面白いです。「誰だ!この速い奴は!?」と、会場を沸かす凄い奴が出てくるんですよね~

もう一つ、たすきを貰っていないのにスタートする、あのルールは何か?

それは、「繰上げスタート」と言います。

 

箱根駅伝の繰上げスタートとは?

規定の時間差(会場や区間によって違う)がトップチームと開いてしまった場合、たすきを貰わずにスタートしないといけないルールです。

この時は棄権扱いですが最後まで走れます。

規定の時間差が出来て、審判が白たすきを選手に渡し、スタート命令を出します。この時、命令に従わずに後者のたすきを待つと失格になります。


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このルールの主旨は「交通規制」です。

ずっと待っている状態を全てのチームがすると、とんでもない時間がかかります。

駅伝のルール

選手達は、自分達の学校の名前が入ったタスキをゴールまで持って行きたいという、願望もあります。

だから、繰上げになったとたんに、泣き崩れる選手がテレビで放送されるのです。これは本当に無念でしょう。

毎年必ず繰上げになるチームはいます。

その度に心を打たれますね。最後まで走り続けて欲しいと願って観ています。

箱根駅伝の山の神!歴代選手について知ておくべきポイント

 

この時、タスキを投げるとどうなるの?

正直、こんな事をわざとする選手は居ないでしょう。スポーツマンシップに欠けます。

でも、必死になりずぎて投げてしまった事は、過去に数回あります。

しかし、これは「失格」です。

  • ルール上では「手渡し」です。

リレーのバトンと一緒です。絶対に投げてはいけません。

どうしても自分達のタスキを、ゴールまで持って行きたいという気持ちが、選手には有ります。

ゴール直前で倒れて投げてしまった例も有りますが、無我夢中でやった事でしょう。

気持ちは解りますが、ルール上やってはいけない行為です。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

駅伝もルールが解れば面白いです。そして、色々なドラマがあります。

TVではどうしても、正面や選手に着いて行く映像しか映さないので、スピード感が伝わりませんが、実際見るとめっちゃ速いです。

目の前をあっという間に走り抜けます。TVも、もう少し伝え方を変えて欲しいですよね~

大学や選手を調べて行くと、駆引き等も解って面白さが倍増します。興味が出て来た方は、色々調べて正月を愉しんでくださいね!

→ 箱根駅伝を予想!順位と区間賞をズバッと!


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