顎のしこりが痛い!リンパ節炎と悪性リンパ腫の見分け方は?

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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『なんか顎あたりに痛みがあるなぁ』と違和感を感じて、ふと触ってみるとコリコリしたしこりも出来てる(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

「しこり=癌」!?

気づいてしまうと、マイナス思考になります^^;

( ̄▽ ̄;)!!ガーン原因は何?

確かに「癌」という可能性も頭を駆け巡って不安にもなりますが、全てが癌という訳ではありませんよ。

今回は、顎にしこりで痛い原因、その辺りを調べて見ましたので参考にしてみてくださいね。

 

顎のしこりの原因はコレ!

よく出来る顎辺りのしこりは次の4つです。

  1. リンパ節炎
  2. 筋肉痛
  3. 虫歯
  4. アテローム

では、それぞれ症状や原因を見てみましょう。

  • リンパ節炎

リンパ管に菌が入ることによって起こる症状です。

顎の下には沢山のリンパ管が通っています。

そこに何らかの原因で菌が入ると、しこりとなって現れます。

また、副作用として口内炎も出来たりします。

⇒ 口内炎ができたと軽く考えているかもしれませんが、もしかしたら。。。

  • 筋肉痛

顎の筋肉痛で、舌下筋群が疑われます。

顎の筋肉は普段、あまり使わないため、長時間負担がかかる様に使うと、しこりとなって現れます。

特徴は顎を動かすと痛みが出ます。(動かさないと痛く無い)

寝てる時に無意識に「食いしばり」「歯ぎしり」をやっているとなりやすいです。

それに対応したマウスピースも歯科で作ってくれますので、酷い場合は作ってもらってくださいね。

  • 虫歯

虫歯菌が原因で、菌が顎に行って副作用として腫れたりします。

頬が腫れる場合はマシですが、顎下辺りの喉に腫れると注意です。

呼吸困難になって、命にかかわる事になります。

余談ですが、知り合いの方に虫歯菌が脳に行って、危うく命を落とす方も居ました。

虫歯は放っておいても治りませんので、早めに虫歯は治しましょう。

 歯が痛い!眠れないズキズキはストレスが原因?対処はコレ!


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  • アテローム

皮膚の中に垢が溜まってしこりになります。

何らかの原因で粉類が顎に付いたまま放置していると、しこりとなって現れます。

また、ニキビ菌が毛穴に入ると、しこりの様な大きなニキビも出来る事があります。

洗顔をマメにして、清潔を保ちましょう。

 

悪性リンパ腫はヤバイ!

血液の癌とも言われてますね。

初期症状が発熱や身体のだるさなど風邪に似ているので、見過ごす方も多いです。

悪性リンパ腫は、風邪と違ってしこりが出来ます。

また、痛みも無いので更に見過ごす方も多いです。

本当に困った病気ですよね。

数週間しこりが消えない、身体の色んなリンパの腫れが有る場合は、悪性の可能性が高くなります。

気が付いたら、早めに病院で精密検査をしてもらってくださいね。

 

リンパ節炎と悪性リンパ腫の見分け方

「しこり=癌」と頭をよぎる方が多いと思いますが、突然と出来るしこりは、リンパ節炎がほとんどです。

ただ、リンパ節炎だろうと思っていたら、実は癌が見つかるケースも少なくありません。

そこで、リンパ節炎と悪性リンパ腫のしこりの違いをお伝えしますのでご参考くださいm(__)m

  1. しこりの変化を見よう!
  2. リンパ節炎が原因のしこりであれば、2日〜3日でしこりの大きさは小さくなるのが普通です。

  3. しこりの硬さを見よう!
  4. リンパ節炎が原因のしこりであれば、押して見た時に弾力性があります。

  5. しこりが動くが見てみよう!
  6. リンパ節炎が原因のしこりであれば、押してみるとぐりぐりと動くことが多いです。

しこりを押してみて、硬いしこりで動かず数日たっても大きさが変わらない場合は、悪性リンパ腫を疑う必要があるかもしれませんね。

脇の下のしこり!押すと痛い!ピリピリは何科を受診すべき?

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

しこりに痛みがある場合は悪性では無いことが多いですね。

ただ、しこりの症状は「この症状ならこれ!」というものが当てはまり難いため、診断が難しくなります。

例えば、「大きいしこりは悪性」と言いますが、小さくても悪性はありますよ。

つまり、安心できる症状でも、悪性の可能性は消えないと言うことです。

あなたがもし、良くわからないしこりを見つけた場合は、念のために病院の診断をおすすめします。

自己判断で放置は良くないので、早めに診て貰ってくださいね。

悪性リンパ腫は昔は不治の病と言われていましたが、早めに対処をすることで十分可能な癌ですので、早期発見が大事です。


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