七夕に願い事はなぜ?子供に面白く伝えよう!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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短冊

子供の時に、7月7日になるとベランダや窓から天の川を探して、織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまを探しませんでしたか?

織姫さまと彦星さまは、7月7日に1年に1度だけ、再開できるのですよね^^

七夕はロマンチックなお祭りで、笹の葉に短冊を吊るして願い事を書きますが、短冊を笹の葉につるすのはなぜだろう?

織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまは、なぜ1年に1度しかあえないのだろう?など、疑問がわいてきましたので、調べてみました^^

更新:2017-03-12

 

ザッ君 短冊を笹の葉に吊るすのはなぜ?

そもそも短冊を笹の葉に吊るすのはなぜか、疑問ではないですか?

調べてみて、「なるほど!」と納得だったのでご紹介します。

笹の葉は竹ですよね。


竹は成長が速くて強靭で、空洞になっていますが、昔はそこに神霊が宿ると信じられていたようです。

そう言えば、かぐや姫も竹の空洞にいましたよね^^

七夕は、日本には5つの節句がありますが、そのうちの1つになります。

 

ザッ君 日本の5つの節句

 

  • 1月7日 七草の節句・・・七草がゆを食べますね^^
  • 3月3日 桃の節句・・・おひな祭りをしますね。
  • 5月5日 菖蒲の節句・・・端午の節句とも言って5月人形やこいのぼりだね^^
  • 7月7日 竹の節句・・・七夕まつりだよね^^
  • 9月9日 菊の節句・・・菊まつりや菊を浮かべたお酒♪


竹の節句節句は昔は日本の宮廷で節介といって宴会が開かれていたものが、江戸時代に公的な行事として決められて、現在にいたります。

竹の節句のはじまりは、室町時代のころまでさかのぼって、宮廷で機織裁縫の技術が上達しますように!と祭壇のそばに織姫さまと彦星さまのお供え物として竹を立てたのがはじまりみたい。

そして、笹に5色の織り糸をかけたのが七夕のはじまりで、江戸時代頃になると一般家庭でも玄関の前に竹をたてるようになりました。

ここで、笹の葉に短冊を吊るす由来ですが、宮廷では5色の織り糸をかけてましたが、江戸時代頃にはに変わっていきます。

でも、一般家庭には布は高いので、になりました。

笹の葉は竹だから神聖なものということですね。


布の短冊を吊るすのは、一般家庭には高かったから紙に変化したということのようです。

 

ザッ君 短冊に願い事をする由来は?

保育園(幼稚園)や小学校では、七夕になると短冊を笹の葉にぶら下げましたよね。

短冊に願いごとを書くと、必ず叶うと信じていましたが、どうして短冊に願い事を書くのでしょうね。

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実は大昔は短冊を笹を吊るすと「願いが叶う」ではなかったようです^^;

短冊に字を書くと文字が上手になる!


七夕の笹の葉に短冊大昔は、「字が上手になりますように」という願いで、短冊を笹の葉に吊るす風習があったのですが、いつの間にか「短冊に書いたことが叶う」に変化していったようです。

「字が上手になるように」というのが短冊に願い事をする由来でしたが、多少は字が上手になりますよね。

だって、笹の葉に吊るすから、字が下手だと少し恥ずかしかったので、しっかり書いていた記憶があります。

ところで、織姫さまと彦星さまの2人は恋人だったかな?

なぜ、1年に1度しか会えないのだろう?

そして、なぜ織姫さまの方が立場が強い感じがするんだ?

と大人になると、物語をところどころ忘れてしまっているものではないかな^^;

七夕の7月7日の夜、晴れていたら夜空を見て、織姫さまと彦星さまの愛の物語を思い出しながら、大事な人に語るのもいいですよね。

 

ザッ君 1番有名な「七夕物語」をご紹介します。


七夕物語

夜空に輝く天の川の側に天の神さまが住んでいました。
天の神さまには1人の娘がいて、名前を織姫(おりひめ)といいました。

織姫ははたを織って神さまたちの着物を作る仕事をしていましたが、年頃になった織姫のために、天の神さまは娘にお婿さんを迎えることにしました。

いろいろ探して 、天の川の岸で天の牛を飼っている彦星(ひこぼし)という好青年を見つけました。

織姫さまと彦星さまとても働き者の彦星と織姫は一目みただけで、お互い好きになって2人はすぐに結婚をしました。

でも仲が良すぎて2人は遊んでばかりで、そのうちにみんなは、天の神さまに文句を言うようになりました。

「織姫さまが着物を作らないので、みんなの服がボロボロです」
「彦星さまが牛の世話をしないので牛たちが病気になってしまいました。」

それを聞いた天の神さまはすっかり怒ってしまい、織姫と彦星2人を天の川の東と西で暮らすように命令し、別れ別れにしました。

でも、あまりにも悲しそうにしている娘の織姫を見て、神さまは「1年に1度、7月7日の夜にだけ彦星とあっても良い」と許可をしました。

それから、織姫は1年に1度だけ彦星とあえるのを楽しみに、毎日一生懸命にはたを織って着物を作りました。

また、彦星も織姫と会えるのを楽しみに、天の牛を飼うこに一生懸命にがんばりました。

そして、7月7日の夜、織姫は天の川を渡って彦星にあいにいきました。

でも、雨が降ると天の川の水が多くなって、織姫は天の川を渡ることが出来ません。

でも、大丈夫♫

そんなときは、どこからともなく「カササギ」という鳥が飛んできて天の川に橋をかけてくれるのです。

 

ザッ君 七夕かざりの種類

そう言えば、笹の葉に短冊を吊るすとき、笹にはその他にもかざりがありますよね。

その他のかざりには、種類や意味があるのでしょうか?

七夕かざり

 

ザッ君 七夕かざりの代表的なかざりをご紹介します。

 

  • 紙衣・・・1番上にかざりますが、女の子の裁縫の腕の上達を願ったかざりです。
  • 吹き流し ・・・織姫さまのように機織が上手になることを願うかざりですが、最近はくすだまに吹き流しをつけるようになってきましたね。
  • 巾着・・・昔のお財布ですが、お金が貯まりますようにと願うかざりです。
  • 千羽鶴・・・これは有名だよね^^家族の長寿を願ってかざります。
  • 投網・・・豊作や豊漁になりますようにと願うかざりです。
  • 短冊・・・願い事が叶いますようにと願うかざりです^^(字が上手になりますよう^^)

 

ザッ君 短冊の願い事が思いつかない時は!

短冊に願い事が思いつかない時はどうする?と悩んでいる方も多いようですね。

いっぱい願いがあって、どの願いに絞れば良いのか!って方は幸せ者です^^

でも、願い事が思いつかないって方もいるようなので、面白い願い事をご紹介しますね。

気を楽にして、七夕の短冊は楽しんだらいいと思いますよ^^

2014年話題になった、おもしろい短冊をご紹介します。

  1. スタップ細胞がありますように♡

  2. パパのあしがいいにおいになりますように ママ

    靴下がパリパリで足の臭いが気になる方(過去記事)

  3. 野々村議員が二度と号泣しませんように

管理人(ザッ君)より

いやし

七夕は元は中国から日本へも伝わったのですが、韓国やベトナム、台湾でも節日です。

でも、短冊を笹に吊るすのは、日本だけのようです。

織姫さまと彦星さまではないけど、1年に1度の7月7日の七夕です。

思いっきり楽しみたいものですね^^

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