ブーツで足が痛い!太く見えるのが嫌で^^;対策はコレだ!

なるほど!

 

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秋冬にもなれば、足元のお洒落としてブーツはかかせませんよね。

憧れのレッドウィングのブーツも買ったばかりは、ある程度履き慣らして馴染ませないと、革が硬くて、足が痛くなります。

買ってすぐに履かずに、オイルを塗ると足の痛みは緩和できますよ!

 ブーツの手入れ!購入したらすぐに履いてはいけません!?

女性であれば、ヒールのついたブーツは、何と言っても足が長く見えるし、デザインも可愛いいのが一杯で、どれにしようか目移りしているのではないでしょうか。

でも、足が痛い!!

足の太さを気にして、太く見えるのが嫌だから、足が痛いのを我慢して、ヒールのついたブーツを履いている方も毎年いることでしょう。

今回は、ヒールの付いたブーツで足が痛い時の対処法を中心にお話します。

 

モデルさんは、ヒールのついたブーツ痛くないの?

ヒールのついたブーツ、見た目と可愛さで買ったはいいけど、足が痛くて履けないまま結局シューズケースに眠っている方もいることでしょう。

だって 元々、ヒールの高い靴類は、履き易さなんて考えていません。

まず、「足が綺麗に見える、デザイン重視」です。

足の痛くならないヒールも販売されていますが、対策をしないと基本はやっぱり「痛い」ようです。

  • じゃ、モデルさんとか、一般のOLさんはずっと履いているけど、どうやってるの?

我慢していますw

と言うのは言い過ぎですが、痛いのを我慢しながら履いているん方もいることは、間違いないでしょう。

でも、お洒落には我慢も必要ですからね^^;

ところで、ヒールは元は中世ヨーロッパで糞を踏まないための履物だったらしいですよ。

とヒールのマイナス面ばかり言ってますが、実はヒールを上手に履くことが出来たら、足腰にとっても良いようです。

ヒールの付いたブーツは構造上、ヒールが高い分、足にかかる重心がつま先に行きますので、どうしてもつま先辺りが痛くなってしまいます。

でもその不安定さが、常に腰回りの筋肉を使うことになるので、足腰に良い効果をもたらすとも言われているようです。

足が綺麗に見えるヒールの高さは『7㎝』ですが、初心者は30分も耐えれないため、いきなり履くことは難しい高さと言われています。

  • 足を綺麗に細く見せるために、足の痛みを我慢するか?
  • 痛みはあるが足腰を鍛えるために我慢するか?

今年の秋冬のブーツ選び、あなたならどうしますか?

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ヒールのついたブーツで足が痛い!対処しだいで我慢しなくて良い!

ヒールのついたブーツを履くと、足のつま先に負担がかかって痛くなります。

高いヒールを履いても足が痛くならない方法があります。

  • まず第1は、あなたの足の形を知ることです!

足の形には3種類あります。

  • ギリシャ型
  • エジプト型
  • スクエア型

日本人は親指の1番長いエジプト型が約7割になります。

デザインも大事ですが、あなたに合ったブーツを選ぶことで、ヒールの高いブーツでも足が痛くなることが軽減出来ます。

  • 靴の底にクッション性の高い物を入れる。

靴屋さんに行けば、ブーツ用の中敷きが売っています。

それ以外で代用するのであれば、「ファンデーション用のスポンジ」も良く効きます。

また、つま先辺りが滑って重心が下に来るので、「滑り止め防止のインナーソックス」も有りますので、この2つを使ってみてくださいね。

あと古くなったストッキングをクッション代わりにしている情報もありましたよ。

みんな色いろと足の痛さに苦労しているんだなと思いました。

  • 靴の裏に「滑り止め」を張る

ヒールやブーツはデザイン重視と先ほども言いましたが、「靴の裏までデザイン重視」です!

普通のブーツ等は「滑り止め」すら施工されていません!

「ここは、少しぐらいは履きやすさを追求して作っても良いだろ!」と、怒りが出るぐらいですね。

でも、無い物は無い^^;

ここで、100均でも手に入る、靴の裏に張る「滑り止め」の登場です!

すぐ買えるので手軽なアイテムですね。

このシートを張ることによって、足の裏にかかる衝撃を和らげてくれます。

張った靴の裏はダサいですが、誰も見ないので大丈夫でしょう^^

  • 足の裏を鍛える

普段、スニーカー等を履いていると、足の裏の筋肉が弱くなっています。

つま先だけで歩く、ジョギング等をして、足の裏の筋肉を鍛えましょう。

また、ヒールの高さも、いきなり高い物を履くのではなく、3cmとかからスタートして、少しずつ高くして行きましょう。

そして、7cmぐらいまで行ったら、長時間履いても大丈夫な様に、歩く練習をして鍛えましょう。

【正しいヒールの歩き方動画】

正しい歩き方 ハイヒール編

と、ヒールの高いブーツで、足の裏が痛くなった時の対処法をご紹介してきましたが、今年は大丈夫かもしれませんよ。

矢印(下)

 

今年の秋冬は、「サイドゴアブーツ」が流行る。

「ゴア」と言うのは、ゴム素材のことです。

それで、伸縮性があって履きやすくなって、足の負担も軽減してくれます。

サイドゴアブーツは、無敵のアイテムとも言われ、ショートブーツだと、ソックス見せができておしゃれの幅が広がります。

何しろイギリスのヴィクトリア女王のために、脱ぎ履きしやすいフィット感のあるブーツとして誕生したものです。

そして、ビートルズやローリング・ストーンズにも愛用されていたブーツです。

ただ、ヒールの高さを5㎝や6㎝と高くしたキューバンヒール(チェルシーブーツ)タイプだとつま先にやはり負担がかかりそうですがね。

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ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ
ブーツは可愛いですが、履きこなすには、こんな苦労があります。

楽々と履いている様に見えたとしても、みんなこんな努力をしています。

いきなり見た目の可愛さだけで選んで買ってしまって、結局履けないままにシューズケースに眠らせてしまっては、もったいないですよね。

自分の足に合わしたブーツを見つけて選ぶ事が大事です。

しかし、ヒールのあるブーツを履き続けると、身体の骨格が曲がってしまうデメリットもあります。

無茶な履き方をしない様に気を付けてくださいね。

最後に、足が疲れた時の対策で、足の裏を伸ばすストレッチをお伝えします

  1. つま先をたてて足の指を伸ばして正座をしてください。
  2. 体の重みを少しずつ加えて更に足の指を反らします
  3. もうコレ以上反らすのは無理のところで30秒キープ
  4. 30秒キープ出来たら足の指をゆるめます

だいたい3セットくらい繰り返すと、足の疲れが軽減できるのでやってみてください。

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