お盆の雑学 お供えにきゅうりとなす?ホオズキって何?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今日もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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前回は8月の雑学で『子供へ体験談を教えよう』と題して、夏休み明けにお友達に自慢で出来る雑学をご紹介しました。

今回は、大人の方へ一般常識として知っておいた方が良い『お盆の雑学』を中心にお届けします。

雑学は、一般的には無駄な知識と言われることもありますが、上手に利用すれば物知りだねと一目置かれる存在になる可能性もあります。

それでは、8月のお盆を中心に大人が知って置いて損はないだろう、そして、次の日に誰かに話したくなるような、得した気分になるちょっと面白い雑学をお届けします。

それでは、◯◯しながらでいいので『面白い雑学ブログ』をお楽しみ下さい。

あっ!前回の子供へ伝えて欲しい8月の雑学はコチラを見てくださいm(__)m

8月の雑学-夏休みの子供へ体験談を教えよう☆彡

 

お盆の雑学

  • お盆のお供えのきゅうりとなすはどんな意味?

お盆の雑学 お供え

お盆は先祖様の霊が戻ってくると言われています。

一般的にお盆の期間は8月13日からの4日間を言いますが、あの世からご先祖様をお迎えして、一緒にその期間を過ごします。

精霊棚にお供えをしますが、きゅうりとなすをお供えするのはなぜだか知っていますか?

ご先祖様があの世から早く帰ってこれるように「速いうま」をつくります。

うまにあたるのが、きゅうりです。

そして、ご先祖様が戻るときは少しでも長く一緒にいれるようにとの願いをこめて「ゆっくりのウシ」をつくります。

ウシにあたるのが、なすになります。

最近はスーパーや仏壇店でプラスチック製のものも売られていますが、作るのは簡単です。

つまようじや割り箸を5cm〜6㎝に切ったものを8本用意して、ぐらつかないように、きゅうりとなすに足として差し込めば完成です。

  • お盆のお供えのホオズキはどんな意味?

ホオズキ

ホオズキは漢字で『鬼灯』と書きます。

中国では先祖の霊は亡霊で、亡霊のことを鬼と言うので、鬼灯と書きます。

ホウズキの実はちょうちんのような形をしているので、お盆に先祖様が帰ってくるときに道を照らす灯りとされています。

先祖様が通る道を照らすために、ちょうちんのように見えるホオズキを枝がついたままの状態で、仏壇や精霊棚にお供えします。

  • お盆の盆踊りをするのはどんな意味?

盆踊り

お盆の時期は帰省する方も多いと思いますが、盆踊りに親戚や知り合いと出かける方も多いのではないでしょうか?

盆踊りのルーツは遡ること平安時代になります。

口々に念仏を唱えながら太鼓や鐘を叩いて踊っていた念仏踊りと、お盆に帰ってきた先祖様をなぐさめることが結びついたのが盆踊りのルーツです。

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今の盆踊りのように踊ったり、歌ったり賑やかな夏の娯楽となったのは、江戸時代になってからだそうです。

ただ、夏の風物詩の1つでもある盆踊りですが、明治時代はお上のひんしゅくを買って一時的に静かな盆踊りになっていたそうです。

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お中元の雑学

  • お中元はボーナス商戦のためにあるの?

お中元

お中元と言うと、百貨店でもスーパーでもボーナス商戦と言って、力が入っていますよね。

CMを見ていても、お中元の争奪戦が凄いですが、元は中国から伝わったお祝いになります。

中国では、3つのお祝いがあるが、なぜか1つだけ日本に伝わりました。

  • 1月15日・・・上元
  • 7月15日・・・中元
  • 10月15日・・・下元


中国では3つのお祝いがありますが、日本へは7月15日の中元だけが伝わり、ちょうどお盆の季節だったため、仏様へのお供え物として親戚やお世話になっている方へ贈るようになりました。

ちなみに、このお中元を贈る慣習がはじまったのは江戸時代です。

お世話になった方に、上半期を無事に過ごせましたという想いをのせて、感謝の気持ちを伝えるために7月15日までに贈るのがお中元です。

8月にお盆を行う関西は8月1日から8月15日までに贈ります

お中元のしのアドバイス

  • 7月15日まで・・・御中元
  • 地域によって、8月15日まで

  • 7月15日以降・・・暑中御見舞
  • 地域によって、8月15日以降

  • 8月7日(立秋)〜9月上旬・・・残暑御見舞

関東と関西の地域によって違う場合もありますので、のしを頼むときに店員さんに確認するのが良いと思います。

 

暑中見舞いと残暑見舞いの雑学

  • 8月5日に出すのは暑中見舞い?それとも残暑見舞い?

暑中お見舞い

8月7日を立秋と言って暦の上では、秋になります。

実際は8月7日頃は、昼も夜も厳しい暑さが続いていて、夏真っ盛りという感じですが、徐々に秋に近づいていきます。

8月5日に出すなら、『暑中御見舞い』が正解です。

8月7日以降だと、『残暑お見舞い』になります。

立秋の時期を超えてくると、台風が増えて雨で地面のジリジリ温度も徐々に下がり、だんだんと気温がさがっていきます。

少しずつですが、秋の気配が8月7日の立秋を超えると感じられると思います。

ちなみにですが、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえ出したら、夏の終わりに近づいている証拠です^^

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ
大人の方へ一般常識として知っておいた方が良い『お盆の雑学』を中心にお届けしましたが、いかがでしたでしょう。

そうだったんだ!ということが1つでもあれば、記事を書いて良かったと思えます^^

さて、最後にクイズを出そうと思います。

  • 海水浴で電気クラゲにさされたら、水道水で洗うOr海水で洗う?

お盆を過ぎると海水温度が下がって、クラゲに注意です。

特にカツオノエボシは、電気クラゲと言われ刺されると強烈な痛みです。

すぐに岸に上がって海水で洗って下さい。

くれぐれも水道水はNGです。

だから、正解は海水!

海水でよく洗ったらピンセットか手袋をして針を抜いて下さい。

くれぐれも素手で針を抜いてはいけませんよ。

その後、火傷しない程度に高音のお湯で洗って、病院へ直行して下さい。

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