足のかかとが痛いのは病気が原因かも?病院は何科にすべき?

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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朝、起きた時にいざ立ち上がろうとしたら、痛い!!足のかかとに激痛が走った!ってことはありませんか?

そんな激痛に突然と襲われたら、「絶対、かかとにヒビが入ってるはずだよ・・・」と頭によぎって「すぐに医者に行かないと!」と思いますよね。

こんな症状の時は、まずお医者さんは、正しい選択だと思います。

でもね、本当にヒビが入ってるのでしょうか・・・?

寝てる時に足のかかとをどこか壁にでもぶつけたなど思い当たるフシはありますか?

今回は、朝起き上がれない程に「足のかかとが痛い」時の考えられる原因をご紹介します。

もちろん、治し方や絶対やってはいけないNG治療などもお伝えしますので、いざ!という時のお役にたてると嬉しいです^^

 

朝起きた時に激痛で立ち上がれないぞ!

朝起きた時に激痛で立ち上がれない程の痛みを経験する方は結構多いみたいですね。

しばらくすると、「あれ?何も無い・・・」「もう、直接に触っても痛く無いぞ・・・」「何だったんだ、あの激痛は・・・?」と症状が治まるので、そのうち治まるだろうと放置してしまう方も多いみたいです。

ちょっと待った!!放置しちゃうと症状の原因が悪化して大きなトラブルに見舞われる可能性があるので念のために、もしかしたら骨にヒビでも入ったのかなぁという気持ちで、病院へ行って下さいね。

そうすると、決まってレントゲンを撮ってもらうと、お医者さんからこのように言われます。

  • 「骨にヒビはなく、健康な足です。」

これじゃ、頭の中が「?」だらけで納得行きませんよね。

しかし、お医者さんは続けて「足底筋膜炎の可能性が高いですね」と最終診断を伝えられます。

⇒ 【動画】【危機一髪】仮病なのに、レントゲンを見た医者が青ざめた理由

足底腱膜炎は、お医者さんでも診断が難しいようです。

たとえば、整形外科に言っても足底腱膜炎だとしても、お医者さんによっては、「痛風」と診断したり、「モートン病」と診断することもあるようです。

  • 病院(整形外科)・・・レントゲンを撮って、骨に異常がなければエコーやMRI検査を行う病院もあります。
  • 接骨院・・・レントゲンは撮りませんが、痛む場所に特定のテーピングなどをしてくれます。

病院は整形外科へ行って下さいね。

触診だけで少し病院で不安が残るようなら、整骨院へ行ってみるのも良いかもしれませんよ^^

ただ、原因を特定するのが先決ですのでまずは病院で特定してから、整骨院や整体、カイロが良いと思います。

 

『足底腱膜炎(そくていけんまくえん)』って何?

「足底筋膜炎」って初めて聞いた方も多いかもしれませんね。

まず、足底腱膜炎の可能性のある症状は次の2つです。

  • 歩くとかかと土踏まずが痛い
  • 急に歩いた時や、椅子から立つ、布団から出る一歩目が痛い

どちらも「歩いている時だけに起きる」痛みです。

特に女性の方に多くて、朝起きた時の1歩目や、長い時間座った後の立ち上がる1歩目に痛みを感じるようです。

足の裏が痛い!場所は土踏まずやかかと?立ち仕事が原因か?

どういう状態かと言うと、足の指から土踏まずを通り、かかとまでに集まっている足底筋膜と言うスジが有ります。

歩く時に、このスジが伸び縮みして、クッション代わりになって、衝撃を吸収してくれるのです。

これが、硬くなって伸縮率が低くなると、歩いたときに足底筋膜が引っ張られて激痛になるのです。

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もう、痛いのは嫌だ!どうやったらならないの?治し方は?何でなるの?

足底筋膜炎かもと思われた方は、一気に聞きたい気持ちも分りますが、まず、落ちついてくださいね。

解り易く、順を追って説明して行きますよ。

まず、大きな原因は次の3つです。

  • 足の疲労が溜まっている
  • 足の筋肉が弱っている
  • 足の裏に強い衝撃を与えた

特にかかとが痛くなるのは、足底筋膜が集中しているので、無理に引っ張られると、分裂して肉離れが起きてしますのです。

これが、足に疲労が溜まっていたり、筋肉が弱っていると、足底筋膜が硬くなってしまうのです。

土踏まず右足も左足も痛い原因は?ツボ押しかストレッチか?

 

足底腱膜炎の治し方は?

では、次は足底腱膜炎の治し方をご紹介するので、次の3つを参考にしてください。

  1. その1 「足の疲労をとる」

    毎日歩き回っている営業マンに多いですね。
    温かいお風呂に浸かって、ゆっくりと身体を休めてくださいね。

  2. その2 「筋肉を柔らかくする」

    特にふくらはぎの筋肉は、血液を全身に送り返す大事な筋肉です。
    これが弱ると、上手く血液が循環できません。
    血行が悪くなると、筋肉が更に硬くなってしまいます。
    お風呂にゆっくり浸かったり、ストレッチをしましょう。

  3. その3 「なるべく歩く事を控える」

    仕事上、歩かないといけない職業もありますが、痛みが治るまでは控えてください。
    意識するだけで、大分違うと思いますよ。


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足底腱膜炎のテーピングの貼り方

足底筋膜炎は、テーピングを巻くことで痛みを軽減することができます。

おすすめのテーピングは「 キネシオテープ 」です。スポーツをする方にも好評のテーピングで、血流がよくなり、痛みを和らげるだけでなく根本的な治療も考えられているテーピングになります。

ゼロ・テックス キネシオロジーテープ 50mm*5m(6巻)

  1. テーピングで足を固定するので、動かす際の痛み軽減することができる
  2. 足を動かした時にテーピングがサポートしてくれるので、筋肉への負担軽減になる
  3. 皮膚をテーピングによって持ち上げるので、血流が良くなり治療効果に期待がもてる

このように、テーピングを巻くことで、足底腱膜炎の痛みを緩和することができます。

テーピングの貼り方がよくわかる動画はコチラです。参考にしてみてくだい。

→ 「足底筋膜炎」スポーツ障害別 キネシオロジーテープの貼り方 

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ
おっと!「これはやってはいけないNG治療」をお伝えないで終わる所でした。

痛みが起こると、冷やすほうが良いのか、温める方が良いのか迷いますよね。

  • 痛い所を冷やす

  • ついつい痛みが有ると冷やしたくなるのが心情ですが、逆効果です。
    冷やすと更に筋肉が硬くなってしまいますので、止めてくださいね。

  • 足の裏をマッサージする

  • こちらも、ついついやってしまう行動です。
    でも、刺激を余計に与えると症状が悪化します。
    お医者以外に勝手にやるのは止めましょう。

  • 靴の中敷を厚くする

  • クッションになって痛みを和らげますが、根本的な原因は解決しません。
    更に疲労が蓄積されていって、筋肉を硬めてしまいますので、止めてくださいね。

  • 男なら痛みは運動で治す!

  • 「こんな痛み、どうってことあるかい!」と、荒治療として運動を続けると酷くなる一方です。
    たまに男気を見せたくてやってしまっている方もいますが、絶対に止めましょう。
    そんなにカッコ良く無いですからね(笑)

足の裏は思った以上に疲れています。

体重を支えてたりして、一杯働いてくれています。

お風呂等で感謝を込めて、きれいに疲れを取ってあげてくださいね!

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