足の汗の量が多い!臭い原因で靴下もペタペタ足跡つきそう!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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更新:2016-12-23

暑い時に汗をかいたり、運動したときに汗をかくの当たり前のことですよね。

ところが暑くもないのに異常に手のひらや足の裏に汗をかくことがありませんか?

管理人は何を隠そう、手や足の裏に汗をかきやすいタイプのようで悩んでいます。

手に汗をかいたら握手をするのをためらいます。相手の方も握手した瞬間にえっ!?と表情に不快感が現れますしね^^;

さらに靴を脱ぐシチュエーションは罰ゲーム並みの苦痛感です。

足の裏に汗をかいてる状態で、座敷で靴を脱いだら靴下が汗で湿っていてペタペタ足跡がつきそうな気がして不安になります。

足裏の汗は靴を履いていたら気づかれませんが、本人は靴の中が湿ってヌルヌル蒸れていることは気づいているものですからね。

しかも、靴を脱ぐと汗が蒸れて強烈な異臭を出します。

 

えっ!?今日は飲み会ですか!!

出来ることなら手のひらや足の裏に汗をかきたくないですね。マズイなぁ〜

 

足の臭いの原因は?

足の裏に汗をかくと気になるのが「足の臭い」です。

普段は靴を履いているのでそれほど気にしなくても良いですが、靴を脱ぐシチュエーションに遭遇すると一瞬にして頭の中は悪夢が駆け巡ります。

自覚している人はまだ気にしているので良いですが、1日中、靴や靴下、ストッキングを履いている足は大なり小なり臭いです。

足の裏は1日に200ccもの汗 を大量にかく場所になります。

汗じたいは匂いがないものですが、通気性の悪い靴の中は、汗で落ちた角質が細菌の大好物になって細菌が繁殖して臭いを出します。

靴の中が湿ってヌルヌル蒸れている状態は細菌が大量発生しているので、足は臭くなっているはずです。

 

暑くもないのにどうして汗をかくの?

汗は暑いときや運動したらかきますが、どうして汗をかくか知っていますか?

足の臭い消す!原因は靴下パリパリにする角質だっ!!

汗かき

汗は体温調整をするのに必要だからです。

ところが、暑くもないのに手のひらや足の裏に異常なほどに汗をかくことがあります。

 

どんな時か?

  • 緊張したとき
  • びっくりしたとき

こんな感じの時です!

 

なぜ緊張したりびっくりしたら、汗をかくの?

アウストラロピテクスと密接な関係がある!?

気になる雑学として、こちらの情報をお届けします^^

人間の祖先と考えられているアウスストラロピテクスの手のひらや足の裏は湿っていた!?
木の上で生活していたときや、やりや弓で狩猟していたときに、適度に手や足は濡れていていることが「滑り止め」の役目をしていたそうです。
湿っていることで木から滑り落ちずにすみ、ヤリを遠くへ投げたり、敵から逃げるときも手足が湿っていたほうが早く移動ができたそうです。


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ところが今は靴をはきますし、やり投げの選手でもないかぎりヤリや物を投げることが少なくなりました。

だから、現代人は手足に汗をかく必要性が少なくなってきました。

 

えっ!?じゃぁ俺は進化の遅い原始人タイプということ。。。?

「冷汗」「手に汗をにぎる」と言うように興奮や緊張したとき汗をかくのは普通のこと!

ところが、異常に汗がでるのはこのような症状が原因です。

精神的な緊張や興奮で出る汗を「精神性発汗」と呼びますが、異常に汗をかく場合は多汗症と言われることがあります。

多汗症は手のひらや足の裏に涙腺が多いとか、神経が過敏だという問題ではなくて、心の問題なんです。

もしあなたが手のひらや足の裏の多汗症で悩んでいるなら、過去の経験が影響しているかもしれません。

 

  • ピアノの発表会で失敗したとき大量に汗をかいた
  • 大好きな人とダンスで手をつないだ時に汗を大量にかいた

不安その結果、予期不安と言ってまた、「汗をかくのでは?」とか「汗をかいたらどうしよう」と不安を持っている可能性があります。

その経験が悪循環を起こしている状態です。

簡単に例えると「夜寝れないとき、寝ようとすればするほど目が冴えます」よね。

それと同じで「汗を止めたい、止めなければ!」と努力すればするほど逆効果に陥っているのかもしれません。

 

心の問題でストレスになって余計に汗が出る悪循環になっているので、汗を止める対策としては「リラックス」です。

深呼吸をしたり一呼吸をおくことで、リラックスできますので、汗はスッとひいていくはずです。

 

足の裏の汗の対策!!

今回は足の裏の汗を止めるのに効果がある対策をご紹介します。

できそうな方法があったら試してみてくださいね^^

  1. 腰のベルトで締め付ける!
  2. 腰のベルトを少し下げてきつめに締め付けると、腰の左右が圧迫されて足の汗を止める効果が期待出来ます。

  3. 足の裏の汗を止めるツボを刺激する!
  4. 足の裏の汗を止めるのに効果があると言われるツボは、「手の人差し指の親指側」と「足の小指の外側」のツボが汗を止める効果が期待できます。
    特に多汗症と言われる【精神性発汗】にも良いと思います。

  5. 制汗剤入りのクリーム
  6. 制汗剤入りのフットクリームを足の指の間に集中的に塗ることで、サラサラになるので汗を抑えることができます。

夏の汗は仕方ない。暑い日に汗をかくのはこれ自然の摂理。しかし何の因果で冬まで汗の臭いに悩まなければいけないのか……世の中、理不尽なことばかりです。


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夏より実は冬が足の臭いは注意です

体全体では、もちろん冬より夏の方が汗をかきます。しかしこと足に限ってはそうとは言いきれず、個人差もあります。

夏より冬の方が足の臭いがきついということも珍しくありません。

夏の方が汗をかきやすいのにどうして?それは以下の理由からです。

 

  • 靴下の重ね履きで汗をかきやすい
  • 靴下の重ね履きや革靴、ブーツなどで汗が蒸れやすい、汗が蒸発しない
  • 革靴やブーツの中で雑菌が繁殖
  • 厚くなった角質に雑菌が繁殖

夏の素足にサンダル履きならかいた汗もすぐに蒸発してしまいますが、冬の汗はなかなか蒸発しません。

気温が低いので汗を吸い込んだ靴下は湿ったままだし、通気性の悪い革靴やブーツの中は雑菌を培養しているようなもの。

さらに乾燥により分厚くなった角質は雑菌の栄養です。

夏よりも冬の方が実は、足の臭いに注意が必要です。




止まらない「足汗」に! 7大成分たっぷりのPiede(ピエデ)

 

汗の原因は冷え性では!?

冷え性もまた足の汗や臭いの原因になります。

足先が冷えると脳は「こりゃ、冷えすぎだ」と足先を温めようとします。

足先の収縮した血管に温かい血液を送り込み、冷えた足先を温めようとするのです。

すると今度は足先の体温が急激に上昇。

 

足先はびっくりして「こりゃ、暑すぎだ」と上がった体温を下げようとします。

どうやって?

「汗をかいて」です。

氷のように冷たくなった足先が汗をかくなんて思いませんよね。

しかし、冷えた足先こそ汗をかいているのです。

足が冷たい!寝れないときのマッサージ厳選6つの対策!

 

寝ている時の足汗はどうする?

就寝時、眠りにつくために脳は「体温を下げろ」の指令を出します。

体温を下げる……嫌な予感がしますね(^^;)

その予感、残念ながら的中です。体温を下げるために汗をかきます。

特に体の末端部分の足は率先して汗をかきます。

就寝時、足は汗をかきやすいのです。

また、 冬の靴下や湯たんぽも足の寝汗の原因 です。


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寝ている時の足汗を防ぐ方法はこちら!

 

  • 靴下は履かない
  • 湯たんぽを使わない
  • 毛布は掛け布団の上
  • 体の上にじかに温かい毛布があると体温が下がりにくいです。また、毛布は汗を吸い取ってくれません。掛け布団のシーツは汗を吸い取ってくれます。

  • 入浴は就寝2~3時間前
  • 入浴直後は体温が上がっています。体温が上がったまま布団に入ると、寝汗が多くなります。

  • 室温は低めに、暖房器具は切っておく

 

足汗の臭いにミョウバン水が話題

足汗の臭いにミョウバン水が効果あり!

ミョウバン水には、 殺菌・制汗・(血管・毛穴の)収斂作用があり、さらにアンモニア臭を中和してくれます。

これぞまさに、足の臭いに悩む方の救世主ですね。

ミョウバン水は自宅で簡単に作ることができるので、ぜひお試しあれ。

 

ミョウバン水原液の作り方

  1. 2l入りのペットボトルに焼きミョウバン50gと水道水500mlを入れ、よく振ってミョウバンを水道水に溶かす。
  2. さらに水道水1000mlを入れ、よく振る。
  3. 冷暗所(冷蔵庫など)に2~3日入れておく。
  4. 白濁→透明になったら、ミョウバン水の原液が完成です。

焼きミョウバンは、 ドラッグストアで購入することができます。 100g200円から300円程度です。

必ず水道水(カルキの入っている水)を使ってください。ミネラルウォーターなどでは日持ちしません。

 

 

ミョウバン水原液の使い方

ミョウバン水の原液は、 冷蔵庫保管で1ヶ月程度もちます。

ミョウバン水原液は20倍に薄めて(原液5mlに水95ml)使います。

スプレー容器に入れて、外出前や帰宅後足に吹きかけてもよし、洗面器やたらいでミョウバン水足湯をしてもよし。

携帯用のスプレー容器にミョウバン水を入れておけば、出先でもしゅっとスプレーすることができますね。

座敷の宴会前などにおすすめです。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

いやし

汗じたいには臭いがないですが、特に足は細菌が繁殖しやすい場所です。

臭いの原因にもなるので、汗を止めたい気持ちはよくわかります。

でも、ご紹介したように予期不安で精神性発汗になると、「汗を止めたい」という不安が余計に汗が大量に出てしまう原因になります。

足の臭い対策にもなる殺菌作用のある「お酢の足湯」もリラックスできるのでおススメです。

足を冷やさない対策が冬の足汗の原因になっていることが多いですね。

足の冷えは、体の外から温めても解決しません。

なので、靴下や湯たんぽに頼りすぎず、自分の筋肉や血管収縮を使って足の冷えを解消しましょう。

冬の足汗を防ぐためには、とにかく足の通気性を確保すること、寝るときは靴下を脱いでくださいね。

また、毎日同じ革靴やブーツを履いていると、靴の中に雑菌が繁殖してしまいます。2~3足を履きまわすのがおすすめです。

出来そうな対策をストレスなく試して、「靴下でペタペタ足跡つきそう」など悩まなくてすむようになりたいものですね。

では、今回は足の汗対策にスポットをあててご紹介しましたm(__)m


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