七夕の短冊 保育園児の願い事の書き方?雑学まとめ一覧!

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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一般的には役に立たない無駄な知識とも言われる「雑学」ですが、次の日に誰かに話したくなるような得した気分になる、ちょっと気になる面白い情報をお届けしています。

  • こちらのページは、『七夕の雑学まとめ一覧』です。

今回は『七夕の短冊 保育園児の書き方例は?七夕祭り関東編まとめ!』と七夕にちなんだ雑学をご紹介していますので、明日ネタや知識としてご活用ください^^

それでは、ごゆっくり『面白い雑学』ブログをお楽しみ下さいm(__)m

更新:2017-06-24

 

七夕の短冊 保育園児の書き方例は?

七夕といえば子供たちも楽しみにしていますよね^^

でもね、七夕を子供が楽しめるのは小学生くらいからだと思います。

  • あなたの子供が保育園だったら。。。

保育園の子供はまだ七夕を理解していないと思うのですが、保育園からは短冊を渡されて「何を書いたらいいの?」と悩んでいる親も多いのではないでしょうか?

 

そんな訳で保育園児の七夕の短冊の願い事例です。

 

 

  • かぜをひかないように
  • いっぱいあそべますように
  • おともだちがいっぱいできますように
  • たくさんえほんがよめますように
  • きれいにおえかきができますように

 

短冊願い事0才児から3才児あたりは、基本的には親が考えることになります。

でも、あなたが子供に願う事を短冊に書いたら良いと思います。

ひらがなで書くか、漢字で書くか悩むところですが、管理人はひらがなで書いていました。

ハッキリ言って保育園児の短冊は親に対しての宿題です…

4才児以上になってくると、子供と一緒に考えて代筆してあげると良いでしょう。

親とすると保育園で短冊を飾るので、当たり障りのない願い事にしがちですが、子供の気持ちを尊重しましょう。

「ジバニャンとなかよしになりたい」

これが子供の願い事ですから仕方ないですよ^^;

 

七夕と書いてなぜ「たなばた」と読むの?

7月7日は織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川で1年に1度だけ再開出来ます。

七夕この7月7日は七夕と言われ、日本全国でたくさんの七夕祭りが開催されますよね。

子供たちは、中国から伝わった七夕伝説を親などから教えられます。

子供たちも天気が良ければ星空を眺めて天の川と織姫さまと彦星さまを探します。

こうして昔から続く伝統行事が新しい世代にも受け継がれていきますが、良いことですよね^^

ところで、七夕ですが普通に読めば「たなばた」とは読まないですよね^^;

 

どうして「たなばた」と読むか知っていますか?

 

日本には古くから7月7日は伝統の行事がありました。
夕刻になると村で選ばれた乙女が小屋にこもって棚機(たなばた)で神様の着物を織りました。
そして翌朝に村の災厄と一緒に神様に持ちさってもらうという行事です。
この日本の伝統行事の棚機(たなばた)と中国から伝わった七夕伝説が一緒になって、現在の七夕(たなばた)となりました。


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織姫さまと彦星さま

「なぜ七夕で短冊に願い事するの?子供におもしろく伝えよう!」の内容

  • 短冊を笹の葉に吊るすのはなぜ?。
  • 短冊に願い事をする由来は?
  • 1番有名な「七夕物語」をご紹介します。
  • 七夕かざりの種類
  • 短冊の願い事が思いつかない時は!

 

なぜ七夕には「笹(ささ)」を立てるの?

七夕には笹に願いごとを吊るすことを七夕飾りや笹飾りと言いますが、笹をどうして立てるの?

竹は中国原産ですが、笹は日本にも昔から生えていました。

  • 七夕に笹を立てるようになったのは「室町時代」が始まりです。

高くまっすぐに伸びた笹は、風が吹くとサラサラと葉がする合う音がしますよね。

そのサラサラという音は、神様を招く音とされていました。

そして、穢れをうつした笹を川に流してお祓いをしていました。

  • 短冊に願いごとを書くようになったのは、「江戸時代」からです。

江戸時代になると寺小屋で習字がさかんに行われるようになりました。

サトイモの葉にたまった露で墨をすって、短冊に筆で願いごとを書くようになります。

そして、七夕が終わると川に流しました。

 

追記:2017-07-13

 

こちらの記事が、ナースときどき女子by看護のお仕事で紹介されました。

ナースときどき女子by看護のお仕事

管理人のこの記事以外にも、他のブロガーさんの七夕記事も色々紹介されていて、『なるほど、そうだったんだぁ!!』とためになるお話が色々のっています。

イベント好きな看護師さんのために『七夕』にまつわる記事がまとめられていますが、こちらのサイト、看護士として現在勤務されている方、目指している方にむけて日々色々な情報が届けられてているだけあって情報の幅がハンパないです。

 

【紹介された記事】
イベント好きな看護師さんは注目☆夏の風物詩『七夕』にまつわる記事まとめ
https://kango-oshigoto.jp/media/article/1629/

 

看護師さんは多くの患者さんと向き合う仕事です。白衣の天使なんて言われますが、ほんと大変なお仕事だと思います。

日勤だけでなく、夜勤もあって、規則正しく睡眠はとれないですよね。

いったい看護士さんはどのくらい寝ているんだろ?そんなことを考えたら、サイトの中に答えがありましたΣ(゚Д゚)

ナースのみんなはどのくらい寝ているの? ナースにとって大切な睡眠で気をつけたいことを知ろう!

「ナースときどき女子by看護のお仕事」ぜひお時間ありましたら、覗いてみて損はないですよ。

 

日本の七夕三大まつりの記事

 

関東の七夕祭り一覧

【東京】

【千葉】

【埼玉】

  • 深谷七夕まつり
  • 7月7日(金)〜7月9日(日)
    期間中は旧中山道が歩道者天国になって、竹飾りや玉飾りの装飾で賑わいます。
    約15万人の来場者で約250店以上の露店が登場して活気があふれる七夕まつりです。

【神奈川】

  • 橋本七夕まつり
  • 8月4日(金)〜8月6日(日)
    「かながわまつり50選」にも選ばれる約26万人の来場者で人気の七夕祭りです。
    七夕飾りの装飾はもちろん、よさこいやパレードなども楽しめます。

【群馬】

  • 前橋七夕まつり
  • 7月6日(木)〜7月9日(日)
    北関東最大規模を誇る七夕まつりで約650本の手作り飾りが登場します。
    浴衣をキーワードにしたイベントや思考を凝らした参加型催しが見どころです。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

『七夕の短冊 保育園児の書き方例は?七夕祭り関東編まとめ!』と題して、今回は七夕にスポットを当てて雑学からお祭りまでご紹介しました。

7月と8月は七夕祭りが全国でたくさん開催されます。

七夕の由来や語源などを知るとより一層に七夕を楽しめると思います。

いかがでしたでしょうか?

思わず次の日に聞いて!聞いて!と誰かに話したくなる面白い雑学にはなりましたでしょうか。

他にも面白い雑学や季節のイベントから健康関係に関する記事まで、幅広く記事を書いていますので、お時間があればいろいろと楽しんでいってください。

面白い雑学でしたm(__)m


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