カフェと喫茶店の違い?そんな定義があったんだ!?

なるほど!

 

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喫茶店

カフェ喫茶店へ、毎日コーヒーを飲みに行く方も多いのではないでしょうか?

自動販売機で買うコーヒーもいいですが、やっぱりカフェや喫茶店で、くつろぎながら飲むコーヒーの味は格別です。

コーヒーを片手に、雑誌などを読みながら感じる空間の雰囲気は、心もリフレッシュしてくれますよね。

カフェと喫茶店どちらがお好きですか?

管理人はオシャレなイメージのカフェよりも昭和っぽい、少し照明の暗い喫茶店がおちつけて大好きです。

ところで、どちらもコーヒーを楽しみながら、くつろげる場所ですが、カフェと喫茶店と呼び方がどうして違うのだろうと考えたことないですか?

喫茶店でくつろいでいる時に、カフェと喫茶店の何が違うのだろう?とふと考えたので調べてみました。

えっ!?カフェと喫茶店は同じじゃないんだ!?

明確な違い定義がカフェと喫茶店にはありました。

女性を誘うなら「カフェでも行く?」と言ったり、男性の年配の方を誘うなら「茶店で打ち合わせでもしましょうか?」というように、性別や年代で使い分けをしている方に必見です!

珍しい驚きの喫茶店も一緒にご紹介します!!

 

カフェと喫茶店のイメージ

喫茶店のイメージですが、どのようなイメージをお持ちですか?

喫茶店という単語から思い浮かべるイメージは人によって、様々で異なると思いますが、管理人はこのようなイメージを持っています。

渋い顔しながら、ラフな格好で、口ひげをはやしたマスターが、拘りの香りのいいコーヒーを煮ている風景を思い浮かべます。

そして、時にはお客さまの愚痴や相談に乗りながら、ゆったり時間は流れて、昭和を楽しむイメージですかね。


喫茶店のイメージ
カフェのイメージはどんなイメージをお持ちですか?

喫茶店のやや暗い室内照明とは反対に、店内はおしゃれで明るく、メニューも豊富なイメージがありますね。

店内でコーヒーを飲むのではなく外にテーブルがあって、MacBook Airでメールを打ちながらコーヒーよりもカフェラテが似合いそう?というイメージですかね。


そんなイメージからか、将来は喫茶店を開業してセミリタイアしたいなぁと思ったりもしたものです^^;

この喫茶店開業の思い、男性に多いようですが、イメージとは裏腹に商売として儲けるのは難しいと聞いたことがあります。

あと、奥さんと一緒にという夫婦開業のr思い、女性側はまったく興味ない人が多いみたい^^;

それはさておき、「喫茶店」と「カフェ」は岩波書店の広辞苑によるとこのように記載されています。

  • 喫茶店 コーヒー・紅茶などの飲物、菓子・果物や軽食を客に供する飲食店。
  • カフェ ①主としてコーヒー、その他の飲料を供する店。
    日本では幕末の横浜に始まり、東京は 1888年(明治21)上野で開店した可否茶館が最初。
    珈琲店。喫茶店。
    ②明治末~昭和初期頃、序給が接待して主として洋酒類を供した飲食店。

引用:岩波書店(2008)「広辞苑第六版」

 

カフェと喫茶店の違い

知らなかった!?そんな定義があったんだ!?

カフェと喫茶店は法律で明確に定義されていたようです^^;

カフェ 飲食店営業許可 お酒を提供できる
喫茶店 喫茶店営業許可 お酒を提供できない


喫茶店マスターこのように、法律上はそれぞれカフェと喫茶店では許可免許が分かれてまして、カフェではコーヒーだけでなくてお酒も提供できます。

だから、喫茶店はアルコールはなしになるのですが…

喫茶店の中にはお酒を少しは出すお店も存在するようで、お酒を出す喫茶店と出さない喫茶店を区別するために「純喫茶」という言葉もあるようです。

純喫茶ですが、最近はあまり見かけないですね^^;

もし純喫茶を見かけたら、このお話を思い出してもらえると嬉しいかな。

言えるのは、間違いなく歴史のあるお店でしょう^^

ただ今お話させていただいたのは、あくまでも食品営業許可申請をする際に「飲食店営業」「喫茶店営業」と選択する必要があるだけのようです。

飲食店営業許可だから喫茶店を名乗れないとか、喫茶店許可免許だからカフェを名乗れないわけではありません。


実際、喫茶店営業許可は飲食店営業許可よりも申請を取りやすいですが、単純な加熱以外の調理全般の提供が出来なく、アルコールも提供できないので、喫茶店と名乗っているお店も飲食店営業許可を取っているお店が多いようです。

カフェや喫茶店がお店の名前に入っていたら、どうしてカフェにしたんだろう?

なぜ、喫茶店にしたんだろう?

そのように考えると、今までと違った発見があるかもしれませんね^^

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独特喫茶文化の名古屋と店舗数NO1の大阪

喫茶店は全国各地にありますが、それぞれの地域で独自の進化とカラーを出しています。

その中でも独特の喫茶文化で有名なのが名古屋ですよね。

名古屋は全国の主要都市と比べると、1世帯あたりの年間の喫茶代が突出しています。

3位の大阪も喫茶店の数が日本一で有名ですが、その大阪が平均10,000円のところ、名古屋は18,000円台だそうです。

土日や休日には家族そろって喫茶店にいく家庭もあるくらいなのですが、とにかく名古屋の喫茶店のモーニングサービスは凄いのです。

コーヒー一杯分の値段で、ゆで卵にパンが食べ放題のお店があったりします。

 

大阪のドカ盛り喫茶Y

カフェに喫茶店はふと目についたところに入るのもいいし、拘りのお店でまったりするのもいいですよね。

好きなカフェランキグ

  1. 1位

    スターバックス

  2. 2位

    ドトールコーヒー

  3. 3位

    コメダ珈琲店

  4. 4位

    上島珈琲店

  5. 5位

    タリーズコーヒー

引用:何でも調査団

さて、最後になりましたが、管理人おススメの喫茶店をご紹介します。

こちらのお店は、毎日行くようなお店ではないですが、とにかく雑誌やマスコミにも話題に取り上げられる大阪らしいインパクトの凄い喫茶店です。

ぜひ、1度は体験して欲しい喫茶店になります。

そのお店は、喫茶Yといいますが、ドカ盛りのモーニングが食べれるのですが、想像をはるかに超える大盛りです。

ベーコンエッグモーニングは600円で、このボリュームです。

喫茶Y
写真ではわかりにくいかもしれませんが、超厚切りトーストは見たことない、厚切りでボリュームが半端ないですよ^^;

超特大ベーコンエッグですが、卵は4つ使っているらしいです。

そしてドリンクは、おかわり自由です。

出張に来られた方も、大阪の中心地梅田から近いですので、足を伸ばされてみてはいかがでしょうか?

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