小学校の運動会の写真

最近の小学校の運動会は、春に開催されるところも、地域よっては半数と多くなっているようですね。
コタロウコタロウ

妹に、姪っ子の小学校の運動会の写真撮影係りをお願いされ、「えっ!?春に運動会?」と少し驚きました。

  • ところで、小学校の運動会で、あなたが1番盛り上がった、思い出の種目は何ですか?

そんな訳で、小学校の運動会の種目について調べてみました。

コタロウコタロウ

最近はいろいろと面白い種目もありますね。

運動会を楽しくする面白い種目、アイデアの参考にしてもらえるとうれしいです。

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お父さん・お母さん世代が小学校時代の種目

しろねこ夫婦しろねこ夫婦

ネットの情報をまとめるとですね、お父さん・お母さんたちが、小学校時代に盛り上がった、思い出の種目は、このような種目でした。

  1. リレー

    圧倒的な勝利!
    リレーは過半数を超える人気種目でした。
    アンカーになると、人気者です。(選ばれたことないです…。)

  2. 騎馬戦

    騎馬の上しか経験がないです。
    身長が低いと運動会では、写真撮影する側とすると、撮りやすいですよね。
    遺伝か?わが子は写真撮影しやすかったです。

  3. 綱引き

    綱引きの綱の匂い、よく覚えています。
    なぜあんなに臭いのでしょう?

  4. 玉入れ

    玉入れは低学年から高学年、そして保護者も楽しめる定番です。
    上級者になると、両手に複数の玉をもって同時に入れることが出来ます。

  5. ムカデ競争

    友達と呼吸を合わせないと、コケてしましますね。
    たぶん、足を引っ張っていたなぁ…。

コタロウコタロウ

懐かしいですよね。

確かに、盛り上がった、圧倒的なリレーの人気には納得です。

運動会の思い出

低学年の時は、お兄ちゃんやお姉ちゃんの凄さと迫力にビックリしましたが、運動場の応援席のイスにのぼって、運動会の応援を頑張って、同時に、「座りなさい!」と先生に怒られていた記憶もありますね。

ナナナナ

あなたに似たのでしょう。

わが子は二人とも、先生に怒られていました。

証拠もビデオにバッチリ残っています…。

高学年になると、走るのは速い方でしたが、1番速く走ることは、6年間とうとうかなわず、アンカーに選ばれず、苦い思いをしました。

コタロウコタロウ

わが子はどうして、あんなに走るの遅かったのだろう?

ナナナナ

わたし、走るの苦手だったからかな?

しろねこ夫婦しろねこ夫婦

どれも良い思い出です。

それでは、「運動会の種目!ユニークな小学校のおもしろいアイデア一覧!」をご紹介します。

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面白いユニークな運動会種目が増えている理由

最近の小学校の運動会では、お父さん・お母さんたちが、昔盛り上がった種目ももちろんありますが、おもしろい、ユニークな種目も増えているようですね。

  • 子供の数が減ったというのも、理由でしょう。
ナナナナ

もしかして、テレビやゲームにスマホと情報社会になって、定番種目では子供たちは、楽しくないのかな?

いずれにしても、子供たちが楽しそうに運動会でがんばる姿は、親としてはとっても嬉しいものです。

記事の見方

お父さん、お母さん達の盛り上がった種目が、どういった進化をしているかにも、注目してもらえると、わかりやすく、楽しんで頂けると思います。

 

【リレー編】ユニークなおもしろいアイデア一覧

では、まず1番人気の定番リレーですが、走る種目にまとめて、最近の小学校では、こんなおもしろい種目に進化しました。

【デカパンリレー】

小学年の低学年におすすめのデカパンリレーです。

大きなズボンにお友達と2人で入って、走ります。

雑学博士雑学博士

どちらか片方だけ速くても、ズボンがずれて速く進めないので、協調性も必要ですね。

【ダンボールキャタピラーレース】

2つのダンボールを用意して、開いて、くっつけて、キャタピラー状にします。

子供たちは、四つん這いになってダンボールキャタピラーを回して競いあうレースになります。

しろねこ夫婦しろねこ夫婦

右に左に進んで、以外と真っ直ぐ走るのは難しいので、観てる方も盛り上がれるユニークな種目です。

【借り人競争】

借り物競走は、途中に置かれた紙を拾って、そこに書かれた支持に従って、物を取ってきてゴールする種目ですよね。

雑学博士雑学博士

物でなく、人に進化した種目が、借り人競争です。

ナナナナ

借り人競争の特徴は、観戦している、お父さん・お母さんは、ドキドキします。

だって、支持されているカードに、こんな指示があったらどうですか?

  • 「髪の毛がボサボサの人」
  • 「足が臭そうな人」

たぶんこんな指示は、先生方が抑止するでしょうけど、借り人競争で選ばれた方は、そのように思われているということです。

【逆走リレー(競争)】

文字通りですが、後ろ向きに走るレースです。

しろねこ夫婦しろねこ夫婦

足の速い、遅いのハンデは少なくなるので、運動が苦手なお子さんにも、1番を取れるチャンス到来です。

次は、お父さん・お母さんたちが、小学校時代に盛り上がった、思い出の種目2位の騎馬戦ですが、この種目は、怪我がつきものの種目なので、飛ばします。

コタロウコタロウ

すみません。おもしろい種目に進化させることが出来ず、見つかりませんでしたm(__)m

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【綱引き編】ユニークなおもしろいアイデア一覧

  • 出雲(島根県)で誕生した四方綱引(十字綱引き)を知っていますか?

四方綱引(よんぽうつなひき)と読みます。

普通の綱引きは、2チームに別れて、相手(敵)を自分のチームの方へ引き寄せれば、「勝ち」と勝敗を競い合いますよね。

コタロウコタロウ

四方綱引では、4チームが同時に綱を引き合います。

四方向から綱を引き合うので、思わぬ方向に綱が引かれて、力だけでは、勝負に勝てない綱引きなんです。

ナナナナ

頭脳も必要になるんだって!!

思わぬ方向に綱が引かれていく、おもしろさと、頭脳が必要なので、大人だけでなく、子供達にも大人気のようです。

四方綱引って何だ?と­言う方は、こちらの動画をご覧ください。

四方綱引ですが、全国に広く親しんでもらおうと、全国大会が開催されています。

「小学生の部」と「女性の部」そして、「一般の部」があって、約70チームが参加して、勝者を競い合います。

四方綱引全国大会

【開催日時】7月末の日曜日から、8月始めの日曜日の9時00分〜
【会場】島根県立浜山体育館

【公式サイト】 第十回 四方綱引全国大会(2017年)開催要項を参考ください。

【綱引き(だるま落とし付)】

小学生高学年におすすめの種目が、「綱引き+だるま落とし」です。

綱の1番後ろで、綱を腰に巻いている子供は、お友達とは逆を向きます。

逆を向いたその先にあるのは、だるま落とし。

雑学博士雑学博士

綱引きの勝利ではなくて、だるまをトンカチで落とした方が勝ちと言う種目になります。

綱引きはみんなの力で勝利し、最後は後ろのお友達がだるまを落とさないといけません。

ナナナナ

一眼となって綱引きを頑張り、最後は友達を信じると言う、心が養われます。

【玉入れ編】ユニークなおもしろいアイデア一覧

はじめての小学生の運動会は、玉入れですよね。

赤と白に別れて、カゴに玉を入れる種目ですが、楽しいものです。

低学年だけ楽しむのには、もったいないので、高学年でも楽しめる種目にしちゃいましょう。

【移動式玉入れ】

ナナナナ

カゴは通常は、固定されているものですが、先生がカゴを背負います。

先生は、カゴに玉を入れられないように逃げて、子供たちは、玉をカゴに入れるため、一生懸命に追いかけます。

先生は大変ですが、子供たちも鬼ごっこの楽しい要素が加わり、保護者や観客も必死に逃げる先生の姿に、笑いが起きること間違いなしです。

【ムカデ競争編】ユニークなおもしろいアイデア一覧

クラス全員お友達の足をヒモでくくって繋がり、クラス対抗で競うのが楽しいムカデ競争です。

お友達との歩調を合わせるのが難しい種目ですが、もっとスリリングで、おもしろいユニークな種目にしてみましょう。

  • 種目の名前は、ぞろぞろ増えるムカデ競争!
  1. 最初は、3人〜5人でスタートします。
  2. 半周したら、5人追加します。
  3. また半周したらさらに5人追加
  4. 最後にはクラス全員がヒモで繋がって、競争をします。

人数がどんどん増える楽しみと、動きのメリハリが出るので、歩調を合わせるのは、ますます難しくなります。

つまり、色いろなところで、コケたり、焦ったり、色いろな子供たちの表情が楽しめます。

カンタン&盛り上がる! 運動会種目101

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小学校の運動会種目 【番外編】

お父さん・お母さん達が、盛り上がった、思い出の種目ランキングBEST5の順番で、進化したユニーク、おもしろいアイデアの種目をご紹介させて頂きました。

最後に番外編として、今回の調査で1番おもしろくて、ユニークな種目をご紹介します。

【蛇の皮むき】