ハートのラテ

体の芯まで冷える寒い冬は、温かい飲み物が恋しくなりますよね。

余談ですが、冬の寒い朝の日はスマホも冷えて指先が痛くなりませんか?
手先がカサカサなのは年齢のせいかな…(◞‸◟)

そんな表面的なことは気にせず、内面が大事。
ということで、今回は寒い冬に体がポカポカ温まるおすすめの飲み物(ホットドリンク)をご紹介します。

ホットドリンクで体も心も温めて、ほっと一息つきましょう。

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寒い冬には甘いホットチョコレート

ナナナナ

まず寒い冬におすすめする飲み物は、『あまーい』ホットチョコレートです。
甘いホットチョコレートは体も心も温まりますよ。

【ご用意いただくもの】

  1. 板チョコ
  2. ※チョコレートは製菓用だと牛乳に溶けやすいですが、普通の板チョコでも大丈夫です。

  3. 牛乳

ミルクチョコレートやスイートチョコレート、ブラックチョコレートなど、お好きなチョコレートを用意してくださいね。
ホワイトチョコレートでもよいですよ。

ナナナナ

それでは、『あまーい』ホットチョコレートの作り方のポイントねφ(・_・

まず、チョコレートを手で細かく刻みます。
チョコレートの量はお好みです。

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次に鍋(厚手の鍋だと焦げにくいです)に、牛乳を入れます。

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チョコレートと牛乳を温めながらマゼマゼします。
泡だて器で混ぜるより、ダマや膜ができにくくなります。

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一度火から鍋をおろし、チョコレートを加えます。

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再度鍋を火にかけ、またマゼマゼします。

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チョコレートがとけたら、沸騰する直前で火からおろしましょう。

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マグカップに注いで出来上がりです。

ナナナナ

ホットチョコレートどうせ作るなら、本場の味にこだわるぞ!と思われた方はYouTube動画を参考にしてみてはいかがでしょう。

お好みで、マシュマロを加えたりシナモンやラム酒、ブランデーなどで風味をつけるのもおすすめです。

雑学博士雑学博士

シナモンには抗菌殺菌効果があるので、風邪の予防にもなりますよ。

ブラックチョコレートやハイカカオチョコレートなど、甘みの少ないチョコレートを使用するときには、砂糖を加えると甘いホットチョコレートになります。

電子レンジで作るときには、マグカップに牛乳と刻んだチョコレートを入れ90秒加熱。
スプーンでマゼマゼして、チョコレートがとけたら完成です。

体を温めるならココア

ナナナナ

次にご紹介する寒い冬におすすめの飲み物は、『ココア』です。
定番のホットドリンクですよね。
ココアはおいしいだけでなく、体を温めてくれる!

【ご用意いただくもの】

  1. ココア
  2. ※ココアを作るときには、まずはココアのパッケージをチェック!
    純ココアとミルクココア(砂糖入り)のどちらなのかを確認してください。

  3. 牛乳
  4. 砂糖
  5. ※ミルクココアを使用するときには、砂糖は不要です。

ナナナナ

それでは、『ココア』の作り方のポイントねφ(・_・

純ココアを使用するときは、純ココア5g(1人分)と砂糖7g、水10mlを鍋に入れ泡立て器で混ぜながら、弱火にかけます。

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ペースト状になったら、牛乳120mlを少しずつ入れます。
この間も泡だて器で混ぜていてくださいね。

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沸騰する直前に火を止め、マグカップに注いで出来上がりです。

ナナナナ

ミルクココアを使用するときには、最初にミルクココアを温めた牛乳(少量)でよく練っておき、その後で、温かい牛乳を注いでください。

最初にココアを練るのは、ココアに含まれるでんぷんをα化(糊化)させるためです。
α化することで、口当たりがなめらかでコクのあるココアになります。
また、ダマや溶け残りも防ぐことができます。

雑学博士雑学博士

ココアに含まれるポリフェノールには血管拡張作用があると言われています。
血管が拡張すると血流がよくなるので、その結果冷え性の改善にも期待が持てます。

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ミルクティーは寒い冬に飲みたくなる飲み物

ナナナナ

普段はコーヒー派のわたしですが、寒い冬は紅茶がおすすめです。
コーヒーは体を冷やす飲み物ですが、紅茶は体を温める飲み物だそうですよ。

紅茶でも、ミルクティーは寒い冬に飲みたくなる飲み物の筆頭ではないでしょうか?

【ご用意いただくもの】

  1. 茶葉
  2. ※ダージリンが飲みやすいですよ。

  3. 牛乳
ナナナナ

それでは、『ミルクティー』の作り方のポイントねφ(・_・

まず、小さな鍋に水30ccと茶葉4gを入れ、火にかけま〜す。

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紅茶を濃い目に煮出したら、牛乳(120~150cc)を加え、沸騰する直前で火をとめます。

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茶こしで茶葉を取り除きながらカップに注いで、ミルクティーの完成です。

ナナナナ

お好みで砂糖やはちみつなどを加えてくださいね。

もっと簡単にミルクティーを作りたいときには、マグカップに牛乳と紅茶のティーバッグを入れ、電子レンジで温めましょう。

少し貧乏くさいですが…。
ティーバッグを取り出す前に、スプーンやフォークでティーバッグをぎゅっと押しつぶすと、紅茶がより抽出されます。

わたしは誰かがいるときはしないのですが、一人のときにはこっそりしています。
だしパックでも、ね。(・・;)

雑学博士雑学博士

茶葉からできたお茶のうち、紅茶やウーロン茶など発酵したお茶は体を温めます。
発酵してないお茶(日本茶など)は体を冷やすと言われています。

冬は紅茶やウーロン茶がよいですね。

発酵の有無を見分けるポイントは、茶葉の色です。

緑の茶葉は発酵していないお茶、茶色の茶葉は発酵したお茶です。

冬の乾燥にははちみつレモン

ナナナナ

乾燥で喉が痛くなることもありますよね。
風邪の予防や喉・鼻などの粘膜を乾燥から守りたいときにおすすめなのがはちみつレモンです。

寒い冬、風邪も心配ですよね。

【ご用意いただくもの】

  1. はちみつ
  2. レモン
  3. ※レモンを皮ごと入れるときには、国産のレモンがよいです。
    レモンが手に入らないときには、市販のレモン果汁やはちみつレモンのジャム、瓶詰などを使用するとよいです。

はちみつの抗菌殺菌効果が風邪を予防し、粘膜を健康に保ってくれます。

ナナナナ

それでは、『はちみつレモン』の作り方のポイントねφ(・_・

マグカップにはちみつとレモン(輪切りなど)を入れ、お湯を注ぎます。

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はい!はちみつレモンの出来上がり。

はちみつレモンにしょうがを加えると、さらに体を温めてくれますね。
しょうがは生のままだと体を冷やしてしまうので、しょうがを加えた後に電子レンジではちみつレモンを温め、しょうがに火を通してください。

※乾燥したしょうがやすでに加熱されているしょうがを使用するときには、改めて火を通す必要はありません。

雑学博士雑学博士

レモンは夏の果物なので、体を冷やすとも言われます。
レモンの代わりに柚子を使うとより体を温めてくれます。

お湯ではなく牛乳や豆乳にはちみつとレモンを加えるのもおすすめです。

離乳食のお子様には、はちみつは与えてはだめです。
小さなお子様に作るときには、砂糖を使用してください。

その他のおすすめホットドリンク

上記以外のおすすめのホットドリンクレシピをご紹介します。

抹茶ラテ

茶碗に抹茶(粉末)小さじ1と砂糖(適量)少量のお湯を入れ、茶筅で練る。
※茶筅がないときには泡だて器で練ってください。
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ダマがなくなったら、温めた牛乳や豆乳を加えます。

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会泡立て器などで混ぜ、抹茶が牛乳にきれいに溶けたら完成です。

黒糖ラテ

黒糖(かたまりの場合は砕いておく)を温めた牛乳に加え溶かします。

雑学博士雑学博士

黒糖にはミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。
冬のミネラル不足を予防してくれます。

きなこラテ

きなこと砂糖をお湯で練り、牛乳や豆乳を加えます。

※抹茶やきなこはそのままだときれいに溶けないので、砂糖を加えて練ってから牛乳や豆乳などを加えてください。

  • 抹茶ラテに黒糖を加えるのもおすすめです。

抹茶ラテにしろ、ミルクティーにしろ、牛乳や豆乳を温めると表面に膜ができてしまいますよね。
これは牛乳や豆乳に含まれるタンパク質が熱で凝固するためです。

膜を作らないためには、あたためすぎないこと・加熱中あるいは電子レンジから出した後、泡だて器やスプーンでよく混ぜることがポイントです。

また、寒い冬には甘酒もよいですね。

甘酒には糖質が多く含まれているので、食欲がないときや風邪で寝込んでいるときの栄養補給におすすめの飲み物です。

まとめ

ナナナナ

以上が、冬におすすめのホットドリンクでした。

ホットドリンクを作るとき・召し上がるときには、やけどに注意してくださいね。

また、電子レンジで牛乳を温めすぎると、牛乳がカップから飛び出してしまうことがあります。
温めすぎには気を付けてくださいね。

ホットドリンクで体を温めたり、風邪を予防して寒い冬を元気に過ごしましょう。

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