専用ギターケースに入れているK.Yairi RF-65 custom ABの写真

こんにちは、こんばんは、おはようございます。しろねこ夫婦のコタロウ&ナナです。

  • K.Yairi RF-65を熱く語ります。

ちなみに今回語るのはK.Yairiのギターです。

ギターのよし悪しは、演奏者の音の好みもありますが、ギターの鳴りです。

ギターは木材なので同じモデルでも個体によって、世界に1つとして同じ音はありません。

  • K.Yairi RF-65の生演奏録音を公開しています。
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K.Yairiギターのメーカーのこだわり

楽器店にお邪魔すると、S.Yairiというメーカーもありますよね。

K.Yairiのギターは楽器店でも手の届きにくい上の方に飾られていたり、ガラスケースの中に展示されています。

S.Yairiのギターは、楽器店の中で一番目につく初心者コーナー的な場所に飾られています。

K.Yairiの偽物がS.Yairiとか、K.YairiのセカンドブランドがS.Yairiとか議論になることがありますが、会社としては別物で、S.Yairiも立派なギターメーカー・ブランドです。

Yairiとつくのは、創業者が兄弟だったからです。

K.Yairiギターは日本の岐阜県可児市のギターブランドメーカーです。

  • 完全日本製
  • 完全手作り
  • 永久品質保証
雑学博士雑学博士

本物のギター作りにこだわりを持つ30人ほどの職人が作り出すK.Yairiは、軽く、弾きやすく、音質もと国内外で高い評価を得ています。

K.Yairiを愛用するミュージシャン

海外
国内
ザ・職人

名だたるミュージシャンがK.Yairi愛用しています。

また、K.Yairiの企業姿勢は古き良き時代の「ザ・職人」ですね。

品質をさげないため、量産はせずに、一日20〜25台程度の生産ペースだそうです。

 

雑学博士雑学博士

厳選された天然木を使い、熟練工の技を結集したK.Yairiの手作りギターは、弾きこめば弾きこむほどに、深みが増す音になります。

K.Yairiギターには一定の愛好者の信者がいて、彼らのことを「ヤイラー」と言うこともあります。

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K.Yairi RF−65(Angel Series)

コタロウコタロウ

K.Yairiで所有しているギターは、K.Yairi RF-65 AB CTMというモデルで、ヤイリ特約店の下倉楽器本店にお伺いしたときに一目惚れして即買いしてしまいました。

購入の決め手
  1. 新品なのにオール単板なみに音が良く鳴っていた
  2. 小さくてとにかく軽い(クラッシックギターと同じ形)
  3. ビンテージギターのようなカラーリング(特注のアンバーバースト)
  4. 大好きなミュージシャン(長渕剛)が同じモデルを使っている
  5. ギターメーカーK.Yairiの安心感(永久品質保証)

K.Yairi RF-65 Custom ABのスペックと値段

k.yairi RF-65のAB色のカスタムギターの写真

  • トップ・・・シトカススプルース単板
  • サイド・バック・・・マホガニー合板
  • ネック・・・マホガニー
  • 指板・ブリッヂ・・・ローズウッド
  • 弦長・・・645㎜
  • 税込定価・・・¥124,200

K.Yairi RF-65 Custom ABの音

雑学博士雑学博士

K.Yairiのギターは出荷される前に必ず音楽を聴かせる部屋に入ります。

シーズニングルームと呼ばれる行程で、大音量の音楽でギターに空気の振動を与え響きやすくなるようにしています。

> 【秘伝?】ギターをいい音に変身させる方法

K.Yairi RF-65のサウンドチェック

コタロウコタロウ

iPhone6のボイスメモで録音しました。

K.Yairi RF-65のストロークの音色

まずは、ストロークでコードはノーカポE→A→E→B→A→E→B→A→EでK.Yairi RF-65 Custom ABのサウンドです。

K.Yairi RF-65のフィンガースタイルの音色

大好きなフィンガースタイルです。

風の谷ナウシカより「風の谷のナウシカ〜オープニング〜」のさわりだけ弾いてみた。

 

K.Yairi RF−65はボディーの大きさ、形状から、ソロ・ギターを弾くと気持ち良さそうですが、ストロークの方がいいみたい。

コタロウコタロウ

アルペジオ、スリーフィンガー、ソロ・ギターは、Morris S-101Mが高音がきらびやかで最高だよ。

K.Yairiオーダメイドの仕組み

ナナナナ

K.YairiのRFシリーズは、クラッシックボディーサイズで女性プレイヤーも抱えやすく人気なんだって!

雑学博士雑学博士

K.Yairiのセレクト・オーダーなら、カタログモデルをベースに素材や形状、パーツを自由に組み合わせれます。

ネックの指板をオリジナルの図柄にするなど、セレクト・オーダーでは実現が難しい場合にはオリジナル・オーダで希望を叶えることができます。

もちろんフルオーダーメイドであなただけの世界に1本のギターも作れます。

【K.Yairi公式ページ】
理想の一歩を形にする3種類のオーダーメイド

まとめ

K.Yairiギターいかがでしたでしょう。よくギターが鳴っていますよね。

K.Yairi RF-65は、トップこそスプルース単板ですが、サイド・バックはマホガニー合板です。

なのにこの鳴りは、K.Yairiだからこそなせる技なのではないでしょうか。

そして、クラッシックギターと同じ小ぶりなボディーサイズです。

軽いので演奏していて疲れません。

  • K.Yairi RF-65は初心者でも弾きやすいボディーサイズ、ネック幅なのでオススメです。

最後に、あなたの趣味は何ですか?

もし楽器を趣味に考えているなら、ギターがオススメです。

  1. 独学でもある程度弾ける
  2. 費用面が他の楽器より安い
  3. 演奏の種類が色々ある
  4. 持ち運びが一人で可能
  5. 仲間が出来る

K.Yairiのギターは、購入時は硬い感じがしましたが、弾くほどに自分好みの音になってきているような気がします。

これからも、演奏を続けることで天然木に振動が伝わり、音が熟成されていくのだと思います。

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