運動会で100mを速く走る方法!小学生向け練習のコツ!

なるほど!

 

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運動会運動会のかけっこで1番になりたい!と子供の時に思いませんでしたか?

運動会に向けて、学校でも子供たちは、何度も走りの練習をしていると思います。

ただ最近の小学校では、順位をつけないことが多いようですね^^;

でも、子供の本心は、出来ることなら1番になりたいと思っているはずです?

今回は、「小学校の運動会で100m走を速く走るコツ!」にスポットを当てて、小学生向け練習の方法をご紹介します。

更新:2017-05-04

 

運動神経が悪いのは、お父さん・お母さんのせいだ!!

管理人が、小学生の頃は、運動神経が良くて、勉強も出来れば、男の子の場合は、人気者になれました^^;

今は、どうなんでしょう?


で、運動会の100m走で一等になれないや、リレーでアンカーになれないのは、「お父さんの運動神経が良くないから…」と、思っていたのですが、違いますよ^^;

  • 運動神経の良し悪しは、遺伝で決まらない!


僕、運動神経が悪いから…」「うちの子は、私と似ていて、運動神経が生まれつき悪いから…

もし、このように考えているのなら、諦める必要は、全くないですよ!

 

運動神経と言うのは、思う通りに体をスムーズに動かせる能力のことを言います。

 

 

  • すばっしこく動ける
  • 反応が速く動ける
  • 他の人の動きを真似して動ける

 

運動神経は、約10%しか遺伝しません!


つまり、運動神経は、鍛えることが出来ます^^

 

運動神経は、ハイ!明日から急に良くなるものではありません。

 

でも、日頃の鍛錬が必要になるので、最後にご紹介しますね。

まずは、運動会で100mを速く走る即効性のある方法をお伝えします。


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運動会で100mを1秒速く走る裏ワザ

運動会で、花型の種目と言えば、100m走だったり、リレーですよね。


足が速くなりたい!

かけっこは得意でしたか?

それとも苦手でしたか?

  • 簡単なある物で、走るのが速くなる裏ワザを、ご紹介します。


⇒ 約1秒走るのが速くなるある物とは?(動画)

輪ゴムを足に通して、8の字にひねって親指にひっかけるだけで、足が約1秒速くなるそうです。

100%確実というわけではないけれど、試してみて損はないと思いますよ。


本当に速く走れるようになってる(゚д゚)!

 

小学生向け速く走る練習のコツ!

イメージトレーニング小学生の低学年では、難しいかもわからないけれど、イメージトレーニングが大事です。

イメージトレーニングって知ってますか?

夜、寝るときにベットに入ったら、目をつぶって、自分が活躍(ヒーロー)になっている姿を想像します。

運動会の100m走や、リレーで活躍するなら、自分が1等賞になる姿をイメージします。

いつも走るのが苦手でも、頑張って1等で、ゴールテープを切る、自分の姿をイメージします。

大好きなプロ野球の選手も、サッカー選手も、他のスポーツ選手も、みんな必ず自分がヒーローのイメージを作って、イメージトレーニングをしています。

 

イメージを頭の中で作れると、そのように体が動くようになります。

注意があります。

正しいイメージをしないと悪いクセがつくので、そうすると逆効果になります。

速く走るには、まずは、速く走る為の、正しいフォームを覚えましょう。

正しいホームを覚えて、ベットの中で、運動会まで毎日イメージすれば、今より必ず走りは速くなります!

走る

 

  • スタートのポイント
  • 転びそうになるくらい、体重を前にかける。

  • 走る姿勢のポイント
  • 上からひもをつられているように、背筋をピーンと伸ばす。

  • 腕を振るポイント
  • 手をあごの高さまであげて、脇を締めてまっすぐに振る。


わかりにくかったら、お父さんや、お母さんに聞けば、どのようにするか教えてくれるハズです。

脇を締めて、腕を振るのが1番大事だけど、その時、手の握り方は、ゆで卵をわらないくらいに、軽く握るイメージがいいですよ^^

 

運動神経を良くする方法

どんなスポーツをするのも体を動かす時の、ポイントがあります。

それは、「速く、大きく!」

思いどおりに、速く大きく動かせるようになるには、日頃の鍛錬が必要になります。

でも、しんどい鍛錬は嫌ですよね。

管理人がおすすめするのは、学校でも、家でも出来る方法です。

 

ポイントは、日頃からテキパキ行動をする!

 

いくつか紹介するので、これから意識してテキパキ行動してみて下さい。

きっと、気づいた時には、今よりも体が思いどおりに、動かせれるようになっているハズです。

 

  • テキパキ服を着て、テキパキ服を脱ぐ!
  • テキパキ階段を昇り降りする!(学校の階段は走ったら怒られるよ^^;)
  • テキパキ掃除をして、テキパキゴミ捨てをする

普段の生活をテキパキするだけで、運動神経が良くなったらいいよね^^

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ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

運動神経は、鍛えることが出来るようです。

諦めたらそこで、成長は止まってしまうので、お父さん・お母さんも、子供を褒めて伸ばしてあげて下さい。

昔やった、「ケンケンパ」や「竹馬」「鬼ごっこ」は、運動神経を鍛えるのに、とても効果がありますよ。

管理人の地域だけかもわかりませんが、「屋根ゴロ」や「ロックン」なんて、運動神経を鍛えるのに持ってこいです。

屋根ゴロは、今の時代は難しいけど、どんな遊びか記憶をたどって説明します。

 

  • 仲間で番号を決めます
  • 屋根にボールを投げて番号を叫びます
  • 屋根から転がり落ちるボールを呼ばれた番号の人がキャッチします
  • キャッチできたら、屋根にボールを投げて番号を叫びます
  • キャッチできなかったら、「1刑」になります


4回ボールを落としたら「4刑」になって、死刑台で、全員からボールをぶつけられます^^;

ついでに、「ロックン」も説明します。

 

  • 攻撃側と守備側に分かれます
  • 守備側は2つのベース(マンホール)から攻撃側にボールで攻撃します
  • 攻撃側は、2つのベースを守備側のボールに当たらないように移動します
  • 2つのベースを往復すると「イックン」になります


2つのベースを6往復できたら、「ロックン」で攻撃側の勝利です。

最近の小学生は、昔と比べて運動神経が悪くなったとも言われますが、遊び方が違うのが原因かもしれませんね。

体を「速く、大きく!」動かすことで、運動神経は良くなる効果があります。

家でゲームもいいけど、たまには外で思いっきり楽しい遊びから、運動神経を鍛えてみてはいかがでしょうか?

親に向けて話しているのか、子供に向けて話しているのか、まとまりのない記事になりましたが、お役にたててたら、嬉しいです。

では、今回はここまで^^

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