初めてのアイススケートの滑り方!コツは重心移動だョ^^

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」(@zatsugaku2015)です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。

 

 

冬に子供からお年寄りまで手軽に楽しめるスポーツと言えば、『 アイススケート 』ですよね。

初めてのデートにアイススケートを選ぶ男の子も多いのでは?

でも、初デートのアイススケートはどうなんでしょう?

転ぶと痛いし、へっぴり腰は格好悪い。

でも、すいすい滑ることができたらアイススケートはとても楽しいですよね。

また、フィギュアスケートの華麗なスケーティングに憧れている方は多いのでは?

お父さん、お母さん方、子供に「私も」「僕もやってみたい」と言われることもありますよね。

これからアイススケートを始める方、 こわいのは最初だけ 転んで痛い目にあうのも最初だけ なので、ぜひ挑戦してみてください。

そんな訳で、 今回は初めてのアイススケートの滑り方のコツについてご紹介します。

 

一年に何回くらいスケート場行きますか?

アイススケート

フィギュアスケート人気から、習い事になっているくらいアイススケートは人気なんだって!!

しかし、日本国内のスケート事情はなかなか厳しいようですね。

スケートリンクの閉鎖も相次いでいる、とか。

そういえば、管理人が昔よく行ったスケート場もなくなりましたね。

それに大人になってからはここ何年も滑っていないなあ。

  • あなたは、1年に何回くらいスケート場へ行っていますか?

スケートが好きな人は一年に何回でも、それこそ毎週のように通うのでしょうが(スキーに比べたら安上がりですしね)、管理人みたいに足が遠のいている人も多いと思います。

習い事やスケートを本格的にやっているという人を除けば、一年に1回も行っていないという人がほとんどじゃないかなあ。

以前はよく滑りに行っていたけれど、近場や通い慣れたスケートリンクの閉鎖でアイススケートに行かなくなったという方もいるかもしれませんね。

 

ただ2018年は冬季オリンピックの年です。

 

フィギュアスケートやスピードスケートではメダルが期待されていますよね。

フィギュアスケート男子

特に、フィギュアスケートでは羽生選手の二連覇がかかっているので、オリンピック期間中は日本でフィギュアスケートフィーバーが起こることは間違いありません。

オリンピックで日本人選手が活躍したり、新しいスターが生まれると日本人のスケート熱がぐっと高まるそうなので、この冬、スケートを楽しみたい方はオリンピックよりも前に滑りに行った方がよいかもしれませんね。

 

子どもは何歳からOK?

アイススケートは子どもの習い事としても人気がとても高いのです。

また、休日に家族やお友達とスケートリンク場の遊びに行くのも楽しいですよね。

お正月明けに家族で一番最初に出かける場所がスケートリンク場という方も多いのではないでしょうか?

毎年、えげつないほどの混雑です^^;

さて、そんな人気のアイススケートですが、 子どもは何歳くらいから滑ることができるのでしょう。

 

JFSIA(日本フィギュアスケーティングインストラクター協会)によると、 3~4歳位からスケートを始めたりスケート教室に通うことができるそうです。

ちなみに引退した浅田真央さんは5歳で、羽生結弦選手は4歳だそうです。

浅田真央のイメージ

ということは、このくらいの年齢ならスケートリンクに遊びに行っても大丈夫ということかな。

また、小学生くらいになると恐怖心が芽生えてきて滑れなくなるという子もいるので、小学生以下のまだ恐怖心が小さいうちにスケートを始めるとよいそうです。

実際、スケートリンクに行くと、小さい子も滑っていますよね。

大人なんかよりもすいすいうまく滑る子もいます。

ただ、小さい子どものスケートでは怪我をしたり・誰かに怪我をさせる危険があるので注意が必要です。

 

子どものスケート教室や親子スケート教室などで、基本の滑り方や転び方、転んだ後の立ち上がり方を学んでから、スケートリンクに遊びに行くと安心です。

子どものアイススケートでは、長袖長ズボン、ナイロン製のジャケットという格好がおすすめです。

 

短パンや半袖は×、転んだときに怪我をしますし、寒いです。

 

靴下は二重履き、手には手袋や軍手をつけてください。素手で滑ると、転んで氷に手をついたときに怪我をします。

帽子は、耳まですっぽりかぶれるものがおすすめです。

 

子どものスケート教室の相場

 

 

子どものスケート教室(グループレッスン)は 1回2000円程度 1か月で6000円~が相場 のようです。

 

JFSIAのサイトを検索してみてください。

全国のスケートリンクやスケート教室の情報が掲載されています。


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初心者必見!アイススケートの滑り方

では、アイススケートの滑り方のコツをご紹介します。

 

まずは立ち方をマスター

リンクに入るときには、手で手すりをしっかり持って、ゆっくりリンクに足を踏み入れます。

 

まだ手は離しちゃだめですよ。

 

リンクに入ったら、両足のかかとをくっつけ、爪先を90度くらい開きます。

アルファベットの「V」の字の足です。

足はこのまま、身体が安定してきたら、手をゆっくり離してください。

離した手は腰につけておきましょう。

膝を軽く曲げ、上半身から力を抜きます。このとき、絶対に後ろに重心をかけないでくださいね。

  • 足をV字にしてまっすぐ立つ、これがアイススケートの基本の姿勢です。

こちらの動画の練習法がおすすめです。イメージがつかめると思いますよ。

滑るときもVの字に足をだしていきます。

 

止まり方

次に止まり方をご紹介します。

 

安全な止まり方を身に付けておかないと、怪我をしたり・怪我をさせてしまうので、スケートを始めたらまずは上手に滑ることよりも上手に止まる練習をしてください。

止まるときは、体重をかけていない足のブレードを進行方向に対して垂直にして、内またになる感じで止まります。

垂直にする足は前に出しても後ろに出しても、止まります。

アイススケートを始めたときに、滑って転ぶのは当たり前、初心者が膝を打ったり尻もちをついたりするのはスケートのお約束ごとみたいなものです。

初めてスケートに行って、あざだらけになったという方も多いのでは?

スケートで転んであざができる、スケートはそういうものなので多少の痛みや怪我はあきらめてください。

ただ、頭から転んだり、ほかの人に激突するのはだめ、大怪我につながりますし、命の危険もあります。

アイススケートを始めるときは、止まり方と同時に安全な転び方も身に付けておきましょう。

 

転びそうになったときには、膝を曲げてください。

 

重心を落とし、膝を抱えるように体を丸くしてから、ごろんと転がるようにして止まりましょう。

これで、頭を打ったり誰かに激突するなど危険な転び方になりません。

あれこれ考えていると間に合わないので、 転びそうになったら「体を丸くする」と意識しておくとよいです。

立ちあがるときには、両手を前につきだします。両膝を氷につけお尻を氷から上げたら、片足ずつ立ち上がってください。


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曲がり方

最後に曲がり方のコツをご紹介します。

 

スケートではブレードを左右どちらかに傾けることによって、曲がることができます。

 

ブレードを右に倒せば右曲がりのカーブに、左に倒せば左曲がりのカーブになるのです。

両足が平行のままでブレードを傾けるのは難しいので、曲がるときには両足を前後にずらして(左に曲がるときは、左足の爪先を左側に右足のかかとを右側にずらす)から、体を傾けてください。

スケートの曲がり方は、自転車やスキーと同じ、自転車では何も考えなくても曲がりたいと思えば自然とハンドルを曲がりたい方向に向けますよね。

アイススケートでも「曲がりたい」と思えば自然と体が動きます。

あれこれ考えるとかえってうまくできませんよ^^;

 

いつかは後ろ向きに滑りたいよね

 

スケートで前に進むときの足は「V」の字ですが、後ろに進むときには、Vの字の反対、足を「ハ」の字にします。

まず、 足を「ハ」の字にして立ちます。

アイススケート

このまま、膝を曲げます。そして、爪先で氷を押してみましょう。

すると、自然と後ろ向きに滑っていきます。

 

このままだと足が広がってしまうので、滑りながら「ハ」の字を「V」にしていきます。

 

Vの字になったら止まります。

滑り続けるためには、「V」になる前に「ハ」の字に戻します。

「V」から「ハ」に戻るときには膝を曲げ腰を少し落としてください。

体が安定します。

アイススケートのポイントは『 重心移動 』になります。

転ぶときも、滑るときも、止まるときも重心移動です。

最初は、体に力が入ってしまいますが、力を抜いて意識することで徐々に上達していきますので、頑張りましょう^^

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、アイススケートの滑り方のコツでした。

小さい子どもをスケートリンクに連れていくときには、転倒や怪我に注意する必要があります。

保護者の方は、お子様から目を離さないようにしてください。

子ども向けのスケート教室であれば、混雑の中を滑ることがないので怪我のリスクが小さいです。

 

スケートの滑り方のコツは、とにかく体から余計な力を抜くことです。

 

体に余計な力が入ると、体がぐらぐらとして安定しませんし、重心がうしろにかかって尻もちをつきやすくなります。

スケートでは、まずは足を「V」の字にすること、足首をぐらぐらさせず固定すること、そして上半身から力を抜くことを意識するとよいですよ。


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