冬だ!!寒いと眠いし、なぜぼーとするの?4つの原因と対処法

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」(@zatsugaku2015)です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。

 

 

年がら年中「眠い眠い」と言っている管理人ですが、寒い冬は特に眠いです^^;

もう冬眠したいくらいなんですが、朝は特に布団から出たくありませんね。

「よし仕事だ!その前に腹ごしらえだ!!」といって食事やおやつを食べた後に寝るという、「社会人としてどうよ?」ということも冬になると平気にやってしまいます。

 

寒いとどうしてこうも眠くなっちゃうのでしょうね。

この眠気と春になるまで戦わなくちゃいけないの?

特になんですが、管理人の場合は秋から冬にかけて、 寝ても寝ても眠い んだけど、これって 何か原因があるのでしょうか?

ということで今回は 寒い冬に眠くなると眠くなる原因や対処法などについて調べてみました。

 

夏より冬は眠い気がするのはなぜ?

秋から冬って眠くて仕方のないことないですか?

ちょっと気を抜くとウトウト……冬の眠気は夏のそれよりも手ごわいと感じている管理人です。

たとえばね、ほぼ毎日に近いくらいこちらの面白い雑学ブログ、テーマは管理人が気になることをダラダラと書いているブログ^^;

まぁ、一応はこの情報が「次の日に誰かに話してみて、へー、そうなんだぁと言ってもらえる雑学や豆知識」として使ってもらえればということでがんばって更新しています。

もう、かれこれ3年近くも記事をかいているんだよ( ̄^ ̄)えっへん

>>> 面白い雑学の記事一覧

 

でね、今回のテーマは『なぜこうも冬はこうも眠いのか。』

 

この時期のブログ更新は、辛いのです。一記事仕上げるまでの途中で何回も睡魔が襲ってきて、目が白目をむくことも何回もあります。

そして、 ちょっと寝てがんばろうと思って寝たら最後!

眠い

仮眠のつもりが何時間も寝てしまって、後悔することを繰り返すのです。

さらに、これだけ寝たんだから、頭もスッキリブログに集中出来るかというと、そうは問屋がおろさず、ちょっとしたらまた睡魔が・・・。

いったい、管理人の身体はどこかおかしいのではないかと、少し気になっているところであるのです。

 

眠くなるのには原因があり!?

まず、 冬は基礎代謝が高くなります。

寒い冬には体温を維持するのに多くのエネルギーが必要なんですね。

つまり、冬は生きているだけで大変で、勉強したり仕事をしたり体を動かすのにエネルギーを使いたくない!

だから眠いし、甘いものが食べたくなるのです。

 

なるほど(o ̄∀ ̄)どうりで、食欲も増すわけだ・・・。

食いしん坊

さらに 冬は交感神経よりも副交感神経が優位になりやすい。

緊張したり活発に体を動かすときに働く交感神経は心臓の脈を早くしたり、体温や血圧を上昇させる一方、内臓の働きを弱めます。

動物でいえば「狩りモード」、お腹が空かず集中力が高くなっている状態です。

一方の副交感神経は体がリラックスモードに入っているときに働きます。

 

脈がゆっくりになる一方、内臓が働きます。

冬になると副交感神経が優位になりやすいため、ぼーっとしたり眠い時間が長くなるのです。

管理人がこたつでぼーっとしながらみかんばかり食べるのは副交感神経のせいなのですね。φ(。。;)メモメモ.

 

また、 冬は日照時間が短くなりますし、日中もあまり外に出なくなりますよね。

太陽の光を浴びないために、体内のセロトニンの分泌量が減り、逆にメラトニンが分泌されやすくなります。

 

セロトニンの分泌量が少ないと うつ病 になりやすいらしいです。

 

 

秋~冬にかけて憂鬱な気分になり、春になるとなおるうつ病を 「冬季うつ病」 といいます。

 

冬、眠くなる人のなかには、この冬季うつ病の人もいます。

マジ!Σ(・ω・;|||

 

冬季うつ病の特徴は?

 

  • いくら寝ても眠い ・・・
  • 食欲が増進する、甘いものが食べたい ・・・
  • 集中力や意欲が低下 ・・・
  • 疲れやすい ・・・
  • イライラしたり憂鬱な気分になる ・・・

※◎管理人自己チェック

 

ちょっと、マジ!Σ(・ω・;|||ですか・・・。管理人の今の状態5つとも全て◎なんでけど。


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うつ病と冬季うつの違い

 

うつ病との違いは、うつ病では減退する食欲が冬季うつ病ではむしろ増進すること。

 

不眠症との違いは、冬季うつ病では「寝ている」のに眠いことです。

 

 

冬、眠くなる以外にこのような症状があるときには冬季うつ病を疑ってみてください。 』って、そうなんだぁ・・・。

一方の メラトニン 、こちらは、 睡眠ホルモン ともよばれています。

副交感神経が優位になると、分泌されるホルモンで、日照時間が短く暗い冬には夜寝る前だけでなく朝や日中も分泌されやすいです。

メラトニンの働きで、冬は眠くなりやすいのです。

 

パソコンに向かうとぼーと眠くなる?

 

パソコン操作で眠い

冬は メラトニンの働き で一般的に眠くなるようです。

それだと良いのですが、気になるのは 冬季うつ ですね。

でもね、管理人は特に パソコンやスマホを触ると眠くなる んだよね。

通勤電車ではスマホをよく見ますが、すぐにぼ〜としてきて、スマホを消すことがよく有ります。

家に帰ってブログ作成に入ると、冒頭でお話したようにこの時期は直ぐに眠くなってきます。

あなたはそんなことありませんか?

 

パソコンで仕事をしたり勉強をしている人にとってこれは死活問題!

  • パソコンに向かうと眠くなる原因はいくつかありますが、一番は 眼精疲労 です。

パソコンの画面をずっと見ていると、目がしょぼしょぼしてきますよね。

ドライアイになったり、頭痛や肩こり、首こりになることもあります。

 

目が乾くと、目を開けているのが辛いために目をつぶります。

目をつぶると眠くなります。

また、 頭痛や肩こり、首こりになると集中力が低下します。

集中力がなくなるし、体調は悪いし……もう寝るしかありませんね(笑)

 

寒い冬、窓をしめきり暖房器具をつけた部屋で換気もせずに長時間パソコンをしていると、酸素が少なくなります。

パソコンをしているときは、換気不足で眠くなることもあります。

 

猫背の方 では、パソコンに向かうと、曲がった背中で内臓を圧迫してしまいます。

 

また、背中や肩甲骨まわりの筋肉がこり、かたくなります。

この結果、 血液の流れが悪くなったり、脳への血流が低下するため、眠くなります。

寒い冬は普段以上に背中を丸めてしまうので、眠くなりやすいです。

 

 

まとめると、①眼精疲労、②換気不足、③姿勢(猫背)が原因で、頭痛や肩こり、首こりになる。結果、眠くなる!!

なるほど、管理人確かに、頭痛や首こり持ちですね。

おまけに猫背だし・・・。

 

二度寝でとんでもなく時間が経過する理由

朝眠くて起きれない

寒い冬の苦行といえば、朝布団から出ることですよね。

ここで、一日の気力の半分を使っている気がします。

そっか、だから、冬は一日眠いのか(゚д゚)!

ただ、どんなにがんばっても布団から出られない朝もあります。

寒くて出られなかったり、ちゃんと起きたのにもう一度寝てしまったり……

二度寝から目が覚めると思いがけず時間が進んでいてびっくりしてしまうこともありますよね。

  • 二度寝で時間が経過しているのは、二度寝でうとうとするだけでなく、 熟睡 しているからです。

カーテンを閉め切っていたり天気が悪い日は、朝起きたときも部屋が暗いため、すっきり目覚めることができません。

体や頭がちゃんと起きる前にもう一度目をつぶってしまうと、そのまま眠りの世界へ……熟睡してしまいます。

熟睡すると、5分や10分では目が覚めないため、気付くととんでもなく時間が経過してしまうのです。

 

ってことは、二度寝は熟睡する確率が高いから、締め切りのある作業をしている時は、 二度寝は危険 だということですね(▽ー▽キ) メモメモ

 

冬の体調管理の方法!

そんな訳で、冬は寒いし眠いし風邪はひくし、体調管理もモチベーションの維持も難しいですよね。

 

冬の体調管理や眠気を撃退する方法を調べてみました。

  1. 太陽の光を浴びること
  2. 太陽の光を浴びることで、セロトニンの分泌が増えます。

    また、寝坊や二度寝で狂った体内時計をリセットできますし、交感神経も刺激します。

    ということで、冬には太陽の光を浴びることを意識してください。

    朝目が覚めたら、カーテンを開けて太陽の光を室内に入れます。

    屋外に出なくても窓やベランダから日光を浴びるだけでも、眠気ざましの効果はありますよ。

    二度寝や寝坊が多い方は、朝太陽の光が入ってくるように寝室のカーテンを少し開けて寝るとよいです。

    また、二度寝する前に一度布団から出てみてください(二度寝するなら、ベッドではなくリビングのソファで)。

    二度寝で熟睡しなくなりますよ。

    日中はなるべく外に出て、太陽の光を浴びましょう。

     

  3. 体を動かすこと
  4. 冬は室内にいる時間が増えるため、どうしても体を動かすことが少なくなりますよね。

    しかし、部屋でじっとしていると副交感神経が優位になりやすいです。

    交感神経を刺激するためにこまめに体を動かしましょう。

    ジョギングや散歩、買い物などで外に出ることはもちろん、部屋の中でもストレッチやヨガをしたり、こまめに家事をしたりして、体を動かすようにしてください。

     

  5. パソコンを使うときは眼精疲労対策!
  6. パソコンを使うときには、ブルーライトをカットするメガネをつけたり、目薬や蒸しタオルで眼の疲れをとるなどの眼精疲労対策をしてください。

     

    特に、空気が乾燥する冬は目も乾きやすいです。

    ドライアイ用の目薬もおすすめですね。

     

  7. こまめに換気すること
  8. ストーブなどの暖房器具を使うときには、部屋の換気を行ってください。

    換気がてら、冬の冷たい空気に触れたら眠気も吹き飛びますよ。

     

  9. トリプトファンやビタミンB6を摂取すること
  10. セロトニンの分泌量を増やすために、セロトニンと材料になるトリプトファンやビタミンB6、鉄分を意識して摂取しましょう。

 

トリプトファンやビタミンB6の多い食材

 

  • トリプトファン バナナ、乳製品(牛乳、ヨーグルト)、大豆製品(豆乳、納豆、豆腐など)
  •  

  • ビタミンB6 肉類、レバー、うなぎ
  •  

  • レバー、海藻

 

また、冬の朝、寒さや眠気でどうしても布団から出られないときには、朝起きたら布団の中で体を動かしてみてください。

足をばたばたさせたり、ごろごろしてみたり、布団から腕を出して伸ばしたり曲げたりしてみたり……体を動かすと血行がよくなります。

体温が上がり、脳も目覚めるので、布団から出やすくなりますよ。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、冬に眠くなる原因や対処法などについてでした。

いかがでしたでしょうか?

冬、眠くなるのは副交感神経の働きやセロトニン不足が原因のようです。

管理人の場合、気になるのは冬季うつですが、その他にも思い当たる節もあるので、出来ることから意識して対処していこうと思います。

ブログの記事を作ると自分の勉強にもなるし、もしかしたらあなたのお役にたてることがあるかもしれませんしね。

たまに頂く、叱咤激励を励みにこれからもがんばってブログ更新していきます。

 

まず眠気対策で直ぐにできそうなのは、太陽の光を浴びたり、日中体を動かすことで、交感神経を刺激しセロトニンの分泌を促すことですね。

 

明日の朝、晴れてるといいなぁ。曇りや雨だったらこのやる気がゲンナリしそうです^^


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