指を鳴らす心理は?ポキポキ癖、気持ちいいからやめられない

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」(@zatsugaku2015)です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。

 

 

指を鳴らすと気持ちいいですよね。

管理人は長時間パソコンをした後、「うーん」と背中を伸ばしたついでにポキポキと鳴らしてしまいます。

首をポキポキ鳴らすのも癖になっていますね^^;

指を鳴らすとすっきりした気持ちになりますし、凝りや指の疲れがとれるような気もします……

錯覚かな?

一方で指を鳴らすと、指が太くなるだとか、関節をいためるという噂を聞いたことも……

やっぱり指は鳴らさない方がいい??

ということで、 今回は指を鳴らす危険やポキポキ癖の治し方などについて調べてみました。

 

ポキポキ鳴るのはなぜ?

まずは指の関節がポキポキ鳴る仕組み・ポキポキ音の正体をご紹介します。

指が鳴る

骨と骨が接する関節は 関節包 で包まれています。

関節包には 関節腔 があり、ここは 滑液 で満たされています。

関節を曲げたり伸ばしたりすると、関節腔の滑液が気化して気泡が発生します。

その気泡により空洞ができ、関節腔の圧力が下がります。

圧力を元に戻すために滑液が移動するのですが、この時の 気泡の破裂音が指を鳴らしたときのポキポキ音の正体です。

なるほど、骨や関節自体がポキポキ鳴っているわけではなかったのか、知らなかったφ(..)メモメモ

 

でもよく考えたら、骨がポキッと鳴ったら、それは骨折ですよね(^^;)

 

指の関節が鳴るとき、関節腔では気泡が破裂しています。ちょうど緩衝材のエアパッキンをプチプチつぶすのと同じです。

関節腔の気泡が少なかったり小さいと、指は鳴りません。

連続で指を鳴らすと、次第にポキポキの音が小さくなったり鳴らなくなるのは、気泡がなくなってしまったからです。

 

鳴らす心理

指をポキポキ慣らしたくなるのはなぜなのか……

管理人自身は鳴らしたときの すっきり感がやみつき になっているのかなと思います。

指をポキッと鳴らすと関節のこりや疲労がとれた感覚があります。

ただ、実際にこりがとれているのかというと……

 

すっきり感を感じる理由

 

気泡を小さくしたり、ポキッと鳴らすために 関節を伸ばすことで、関節まわりの血行が一瞬よくなります。

これが、指をポキッと鳴らしたときの快楽の正体なのですが、 別に関節のこりや疲労が解消されているわけではないそうです。

 

やっぱり管理人の錯覚だったんだ(^^;)

 

「気持ちいいから」以外の理由は?

 

  • 緊張をほぐすため
  • イライラした気持ちを落ち着かせるため
  • 集中したり考え事をするため
  • 全くの無意識、習慣化しているため
  • 周囲への威嚇

などがあります。

緊張やイライラを解消したり考え事をするためというのは、鉛筆を回したり、貧乏ゆすりをするのに似ていますね。

周囲への威嚇というのは、ちょうど喧嘩前や相手を脅すときに首をゴキゴキ鳴らすのと同じです。

威嚇行為は意識的にやることもありますが、友達や恋人と一緒にいるときや上司・部下の前で無意識のうちにやってしまうこともあります。

こんなときには、周囲に不快感を与えていることもあるので、注意した方がよいですよ。


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指ポキは指が太くなるし危険

指をポキポキ鳴らしていると、指が太くなると言いますよね。

そういえば、管理人の指も太い……これは指ポキの結果なのか、それとも遺伝なのか……

指も短いし、遺伝ということにしておきましょう(笑)

 

実際に指をポキポキ鳴らすことで指が太くなるかというと……太くなることもあります。

 

長期間指を押さえたり無理やり曲げてポキポキ鳴らす生活を送っていると、指の同じ箇所ばかりがダメージを受けます。

ダメージを受けると、体はその箇所を修復しようとします。

その結果骨が頑丈になったり皮膚が厚くなる、さらに修復しようとしたがかなわず骨や関節が変形したままになることもあります。

これを繰り返すうちに、指が太くなってしまうのです。

  • 指をポキポキ鳴らす危険は指が太くなる以外にもあります。
  1. 炎症
  2. 関節の軟骨には血管や神経はないので、軟骨が炎症を起こすことはありませんが、軟骨の周辺が炎症を起こすことはあります。痛くなったり腫れたりします。

     

  3. ルーズニング
  4. 関節を何回も鳴らすことで、関節の靭帯が伸びてしまいます。その結果、関節が痛くなったり、関節が外れやすくなります。

    靭帯には伸び縮みする性質はないため、一度伸びてしまうと元に戻すのは難しいです。

     

  5. 握力の低下
  6. 指をポキポキ鳴らし続けると、握力が低下することがわかっています。

    そういえば、管理人も指を鳴らした後に手に力が入らなくなることがあります……怖くなってきたぞ(´・ω・`)

    また指を鳴らすのが習慣化することで、関節の痛みが音を鳴らした直後だけでなく、慢性化することもあります。

 

指ポキをやめる方法は?

指をポキポキ鳴らすのをやめたいと思っても難しいですよね。

癖になっていると、無意識のうちに鳴らしてしまいます。

ポキポキ鳴らした後で「やってしまった」と気付くことも。

 

指をポキポキ鳴らすのをやめるためには、指を鳴らす前に自分で気付いてやめる、もしくは指をポキポキ鳴らすことができないようにすることが効果的です。

 

良い香りのハンドクリーム

仕事終わりや休憩時間にポキポキ鳴らす癖がある方は、いい香りのハンドクリームを用意してください。

仕事終わり、指のこりや疲れはポキポキ鳴らすのではなくハンドクリームとマッサージでとるようにします。

 

いい香りのハンドクリームにはリラックス効果があるので、ポキポキ鳴らすよりも疲れをとることができるようです。

 

色々な癖がありますが、指をポキポキ鳴らしてしまう癖の場合、ハンドクリームなどの良い香りで、「こっちの方が気持ちいい」と思えば、指をポキポキ鳴らす癖もなくなるようです。

また、こまめにハンドクリームを塗ったりマッサージをするなど手や指のケアを意識することで、指をポキポキ鳴らすことに抵抗感や罪悪感を覚えます。

せっかくケアしているのだから、ここで指が太くなるようなことはやっちゃだめ、全部台無しになる 」と思ってしまうのですね。

指をポキポキ鳴らさない方法で良い香りのハンドクリームが期待がもてると評判が高そうなので、管理人も一度試してみようと思います。

 

目に入る場所に付箋やメモで抑止

仕事中やイライラした時にポキポキ鳴らしてしまう方は、指を鳴らしたくなったときに「やっちゃだめ」と気付けるようにしましょう。

 

パソコンやデスクに「ポキポキ、だめ」と書いた付箋やメモを貼っておくとよいです。

 

付箋が目に入ることで、指をポキポキ鳴らさないように意識することができます。

指を鳴らすことで解消していたストレスやイライラは、他のことで解消すようにしましょう。

それこそ、 エアパッキンを用意しておき、イライラしたら指の代わりにそれをプチプチ鳴らすというのもありです。

指をポキポキ鳴らせないようにするのも効果的です。

指の関節にテープや包帯を巻いたり、筒状のもの(太めの指輪など)をはめることで、物理的に指を鳴らせなくなります。

厚手の手袋をはめるのもよいですね。

無意識のうちにポキポキ鳴らしてしまう、ポキポキ鳴らしすぎて関節が痛くなってきたという方は、このような方法で、物理的に指を鳴らせなくするのがよいです。

 

指をスラッと長く見せる方法

長年のポキポキ癖で太くなった指をスラッと細く長く見せる方法をご紹介します。

 

 

  1. 爪をスクエア型にすること。
  2. ラウンド型よりも指が長く見えます。

    >>> 爪が伸びる速さと時間は夏と冬で違う!?早い理由は?

     

  3. ネイルをベージュやベージュピンクにすること。
  4. 肌なじみのよいカラーにすることで、指先が長く見えます。

     

  5. ネイルの柄をストライプにすること。
  6. 爪の縦ラインが強調されるため、指先が長く見えます。

     

  7. V字ラインの指輪をつけること。
  8. 手の甲側にVの切れ込みがくることで、実際の指よりも長く見せることができます。

 

また、指のマッサージで、指を細くしたり指のむくみや疲れをとることもできます。

手にハンドクリームを塗ったら、細くしたい指を反対の手の親指と人さし指ではさみ、付け根から指先に向かって滑らせるようにマッサージします。

マッサージした後は、手をグーパーと閉じたり開いたりして、指を動かしましょう。

手や指の血行がよくなるため、むくみや疲労がとれますよ。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、指を鳴らす危険やポキポキ癖の治し方などについてでした。

一、二度指を鳴らすくらいでは、指や関節に大きな影響はありません。

しかし、長い期間にわたって指を鳴らすことが習慣になっている、一日に何度も指を鳴らしていると、指を鳴らすことにより弊害が出てきます。

特に、関節が痛くなったり手に力が入りにくくなっている方は要注意!

指を鳴らすことにより関節がダメージを受けています。

関節にテープを巻いたり、付箋やメモで注意を促すなど、指を鳴らす癖を治してください。

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