夜中トイレに起きるの面倒!我慢せず起きないで寝る方法だョ

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。今回ご紹介する内容がお役に立てればうれしいです。

 

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夏の暑い時期は暑い時期で寝苦しいですが、冬の寒い夜もまた、なかなか寝付けませんよね。

 

足先は冷たいし、布団はひやっとするし、寝室は寒いし……だったら、寝る前に温かい飲みもので体を温めて…… いやいや、これはだめ!

夜中、トイレに起きる羽目になります。

トイレに起きて行くの面倒ですよね。トイレに起きると、また体中が冷えて寝つけません。

最悪、そのまま朝まで布団の中で震えることになりますしね。

 

寒い冬の夜、どうやったら寒さに負けずスムーズに眠りに入れるのか、トイレに起きたときの対策は?【そもそも我慢せず起きないで寝る方法は?ということで、今回は管理人の娘なぞ子が 冬の睡眠について調べてみました。

 

朝晩寒いと感じる気温は?

 

日本人にとって睡眠をとるのに快適な 室温は 25~28℃ 湿度は 50~60% です。

寒くて布団から出れない

この室温だと、 布団の中は33℃前後 になるため、 心地よく眠りにつくことができます。

冬は、夏よりも厚手のパジャマを着たり、羽毛布団や毛布など保温性の高い寝具を使いますよね。

なので、室温が25℃もあると暑い!

冬の寝るときのエアコンの設定温度は16~21℃が目安です。

ということは、これよりも室温が低いと、「寒い、寒くて寝付けない」と感じるのかなと思います。

 

 

夜が寒いとトイレに起きる、近い原因は?

冬は寒いから、一旦布団に入ったら、できるだけトイレに起きたくないですよね。それなのに、なぜか冬は夏よりもトイレに起きることが多い(´・ω・`)

夜中、布団の中で、トイレに行かなかきゃ、でも布団から出たくない、の自問自答をしています。トイレを我慢すればするほど、このせいで寝不足になることもあります。

どうせ行かなきゃいけないんだから(トイレに行かずに我慢して寝るなんて無理ですよね)、さっさと起きて行けばいいのに、ね(^^;)

 

では、 なぜ冬に限ってトイレに行きたくなるのか 夜が寒いとトイレに起きるのはなぜなのか。


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トイレが近い原因

トイレが近い原因がこちらです。

  • ①水分の摂り過ぎ

寝る前に温かい飲み物を飲む、食事中にお酒やお茶を飲む、スープや汁を飲むなど、水分を多く摂取すると、トイレが近くなります。

 

  • ②塩分の摂り過ぎ

冬になると、ラーメンやうどんなどの麺類がおいしいですよね。お鍋もよく食べます。

これらの汁物は塩分が多く入っているし、冬は寒いためスープや汁も飲んでしまう、そうするとさらに塩分を摂取してしまいます。

塩分

また、漬物など 冬の保存食にも塩分が多く含まれます。

食事で塩分を摂り過ぎると、その分水分を摂取します。体内の塩分濃度を下げるためです。

その結果、トイレが近くなります。

さらに、冬は夏に比べて汗の量も少なくなるため、不要な水分や塩分の多くが尿として排出されることも、トイレが近くなる原因です。

 

  • ③カフェイン、アルコールの摂り過ぎ

温かい飲み物といえば、コーヒーや紅茶、お茶などですよね。

これらの飲み物では、水分の他にもう一つ、カフェインでもトイレが近くなります。

カフェインには利尿効果がある ためです。

 

また、アルコールを摂取すると、アルコールを分解するために多くの水分が必要です。

お酒を飲んだ後、無性に水を飲みたくなるのはそのためです。

水を飲めば、その分トイレに行きたくなりますよね。このため、アルコールを摂取するとトイレが近くなります。

 

  • ④夜間頻尿

毎晩、トイレに起きるときには、夜間頻尿の可能性があります。

夜間頻尿の原因は上の3つの他に、 膀胱炎 前立腺の病気 糖尿病 などの病気の可能性もあります。

加齢 も夜間頻尿の原因です。

また、不安(またトイレに行きたくなるのでは?)やストレスも夜間頻尿の原因です。

寝る前に飲み物を飲まないように気を付けているのに、どうしてもトイレに起きてしまう、一晩のうちに何度もトイレに起きるから寝不足だ、という方は泌尿器科を受診してみてください。

 

夜中のトイレに行きたくなる思い当たる原因ありましたか?意識して対策すると、『トイレに起きないで寝れるかも!』寒い夜ほど、起きるの面倒ですからねぇ。

 

 

寝る前の食事や飲み物、服装は?トイレに起きて眠れない時の対策は?

なかなか寝付けない夜に眠るための方法や対策をご紹介します。

 

  • ①寝る1時間前までにお風呂に入ること、お湯は40℃のぬるめで!

熱いお風呂に入ると、交感神経が刺激されるため、寝つきが悪くなります。 また、熱いお風呂だと烏の行水ですぐに出てしまうため、体の芯まで温まりませんよね。

 

冬は40℃前後のぬるめのお風呂にゆっくりつかるようにしましょう。

 

 

また、寝る直前ではなく、寝る1時間前までにお風呂に入っておくこと。

 

冷え性の方では、湯冷めしないように布団に入る直前にお風呂に入るという方も多いですが、これはかえって体を冷やしてしまいます。お風呂は早めに入りましょう。

 

  • ②布団をあたためること

寝る15分前から布団乾燥機や湯たんぽで布団をあたためましょう。 布団に入ったときのひやっと感がなくなります。

また、先にあたためておけば、寝ている最中に湯たんぽでやけどする心配もありません。

布団を干すのもおすすめです。

湿気の多い布団よりもふかふかの布団の方が気持ちよいですよ。

私も天気のいい日にはできるだけ布団を干すようにしています。

 

  • ③厚着をしすぎない、きつい靴下を履かないこと

パジャマにカーディガンを羽織ったり腹巻やネックウォーマーなどの防寒対策が眠りを妨げていることがあります。

厚着をすると、動きにくくなるためスムーズな寝返りができなくなりますし、体温調節がうまくできなくなり、寝つきにくくなります。

安眠のために、厚着のしすぎには注意しましょう。

 

特に靴下はだめ!

 

足先を靴下であたためると、体は「暑い」と判断、体温をより下げようとします。その結果、 ますます冷え性に!

 

靴下ではなく、ゆるめのレッグウォーマーがおすすめです。

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  • ④マスクをすること

 

マスクをすることで、冷たい空気が直接鼻やのどに当たりません。

 

また、鼻やのどの粘膜の乾燥も防ぐことができるので、冬にはマスクをして寝るのがおすすめです。

 

  • ⑤湯たんぽやカイロであたためること

トイレに起きた後は手足が冷たくて、なかなか寝付けませんよね。布団が冷えてしまうこともあります。

こんなときは湯たんぽやカイロで、足や布団をあたためましょう。

 

足先があたたまると、寝つきやすくなりますよ。


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眠れなかった朝、目覚めをよくする方法

目覚める女性

寒さやトイレのせいで眠れなかった朝、目覚めをよくする方法をご紹介します。

 

  1. 朝日をあびること
  2. カーテンを開けて、朝日を浴びましょう。

     

    朝日を浴びることで体が目覚めます。

     

    また、朝の冷気で寝不足の頭もしゃきっとしますよ。

     

  3. コップ一杯の水を飲むこと
  4. 寝起きにコップ一杯の水を飲むことで、内臓が目覚めます。

    冷たい水だと内臓がびっくりしてしまうので(腹痛や下痢になることがあります)、 常温の水がおすすめです。

     

  5. 朝食を食べること
  6. 寝不足だと食欲が出ないこともありますが、朝ごはんはしっかり食べましょう。

    冬は夏よりも基礎代謝が高いです。

    また、眠れなかった夜の消費カロリーは、脳が起きていた分、ぐっすり熟睡した夜よりも高いはずです。

    寝不足でさらにエネルギー切れではお昼までもちませんよね。

     

    寝不足のときこそ、朝食を食べるようにしてください。

     

    朝食におすすめなのが、 牛乳とバナナ です。

    手軽に食べられますし、糖質とタンパク質を摂取することができます。また、牛乳とバナナはアミノ酸の一種・トリプトファンを多く含んでいます。

    このトリプトファンはメラトニン(眠りを促すホルモン)をつくる働きがあるので、夜寝付けない方におすすめ!

     

    牛乳とバナナを食べて、今夜の安眠を目指しましょう。

 

なぞ子の画像 管理人の娘(なぞ子)より

なぞ子の画像

以上が、冬の寒い夜やトイレに起きた後に眠るための方法についてでした。

冬、トイレが近いとなかなかぐっすり眠れません。寝る前に水分を摂取しすぎない、食事の塩分やアルコールの摂取を控えるなど、トイレに起きないための対策をしましょう。

あたたかい飲み物を飲みたいときには、ハーブティーなどカフェインレスの飲み物がおすすめです。

冬の寒い夜にぐっすり眠るためには、寝る前の一工夫が大切です。

 

 

お風呂には早めに入ること、布団乾燥機などで布団をあたためておくこと、さらに厚着せず寝心地のよい格好で寝ることを心がけましょう。エアコンで室温を調整するのもおすすめです。

管理人の娘なぞ子でした。ご覧いただきありがとうございます。他にも色々な記事がありますのでお時間あればどうぞ^^

 

 

よろしくお願いしま〜すm(_ _)m

 


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