「おひとりさま」のハードルが低くなっている時代、私も一人行動が多いので、「おひとりさま」の時代、万歳(。)/です。

私がよく行く「おひとりさま」は、映画館とかライブとかコンサートとか。

食事はなぜか「おひとりさま」が苦手で、ファミレスにも一人で入れません。

マック・スタバどまりです。

あと、おひとりさまの定番というと……カラオケかな。

カラオケというと、大勢で楽しむ娯楽というイメージでしたが、最近では「ヒトカラ」を楽しむ方が増えています。

ということで、今回は管理人の娘なぞ子が「ヒトカラ」のメリットや初めてのときの利用方法などについてご紹介します。

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ヒトカラとは?

ヒトカラとは「ヒトリカラオケ(一人カラオケ)」のこと、一人で楽しむカラオケのことですね。

カラオケのマイク

カラオケというと、友達同士、会社の同僚同士、あるいはサークルやコンパなど、仲間同士で歌って騒いでわいわい楽しむ娯楽というイメージでしたが、最近では一人でやってきて、一人で歌って、一人で帰るというカラオケの楽しみ方をする人が増えています。

ヒトカラが定着し始めたのは2000年代中盤頃から、最近ではヒトカラ専用ルームやヒトカラ専用の料金体系、さらにヒトカラ専用カラオケまで登場しています。

ヒトカラの利用目的、メリットは?

ヒトカラの利用目的は人それぞれ、主な目的がこちらです。

一人カラオケ練習

  • 時間つぶし
  • 一人で思いっきり歌って、思いっきりはっちゃけたい
  • 盛り上げたり手拍子などの気遣い不要
  • 人目を気にせず歌いたい、音痴でも歌いたい
  • カラオケ大会の前の練習
  • オリジナル曲の録音
  • 楽器の練習

ヒトカラのメリットといえば、なんといっても、「自分一人で思いっきり歌えること」です。

人目を気にする必要がないので、好きな曲(友達の前では歌いにくい曲でもOK)を何度でも歌うことができます。

周りから「飽きた」「またその曲?」と言われる心配がないので、それこそ2時間でも3時間でも同じ曲ばかりを歌うことだって可能です。

また、ヒトカラなら時間いっぱい全部自分の持ち時間、友達の歌が終わるのを待つ必要がないし、手拍子をしたりなどの気遣いも不要です。

盛り上げるのもけっこう疲れますものね。

私は音痴なので、人目を気にせず歌えるという点が私にとっては一番の魅力です。

家族の前でも歌えないから、ヒトカラがないと思いっきり歌える場所がなくなってしまいます。

音痴でも歌いたい!それをかなえてくれるのがヒトカラです。

あと、練習もできるしね。人知れず練習しています(笑)

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ヒトカラは恥ずかしい?

ヒトカラが恥ずかしい……うん、その気持ちも分かります。

ヒトカラ中の風景

周りが大勢でわいわい楽しんでいるなか、自分だけ一人ぼっちというのはけっこう恥ずかしいもの、「あいつぼっちじゃん」「友達いないのかな」という声なき声が聞こえてきますよね。

空耳、被害妄想、自意識過剰だとはわかっていても、「ぼっちで何が悪い」と開き直るのにはなかなか時間がかかります。

でも、開き直ってしまえばいつでもどこでも、一人で自由に行動できるので行動範囲がぐんっと広がりますよ。

ただ、ぼっちに慣れるのがよいことかどうか……

私個人的にはぼっちに慣れたせいで新しい出会いを求める気持ちがなくなったなあと思います。

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ヒトカラのデメリットを解消する方法

ホールスタッフ

ヒトカラでぼっちが気になるのは、入店時、受付のときです。

ここで団体様と鉢合わせになったら、とても居心地の悪い思いをします。

あと気になるのは、部屋で店員さんと1:1になるときかな。

ドリンクを持ってきてもらったときとか。熱唱中に店員さんが入ってくると恥ずかしいし、かといって、ドリンクがくるまで歌わずに待っているというのもなんだか気まずい……のは私だけかしら。

これらのヒトカラのデメリットを解消する方法がこちら。

  • 平日日中のヒトカラ利用者が多く団体が少ない時間帯に行く。
  • ヒトカラ専用ルームやヒトカラ専用料金があるお店に行く。
  • いっそヒトカラ専用のカラオケに行く。
  • ドリンクバーだと、部屋で店員さんと1:1になることが少ない。

特に、曜日や時間帯は大切です。

  • 平日日中、それも午前中の開店直後がヒトカラにはおすすめです。

ヒトカラの最大の難関は受付です。

逆にいえばここを乗り越えて、部屋に入ってしまえば、もう人目を気にしたりぼっちであることを意識する必要はありません。

また、受付でのぼっちが気になるのも最初の一回だけ、ヒトカラ二回目からは「ぼっちだけど何か?」という心境になっていますよ。

  • 「恥ずかしい」といってヒトカラをためらっている方、恥ずかしいのは最初の一回だけなので、勇気を出して挑戦してみてください。
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ヒトカラをするときの注意点は?

初めてヒトカラを利用するときの注意点やポイントをご紹介します。

ヒトカラ初挑戦の方、ぜひ参考にしてください。

【料金】

ヒトカラでは、料金体系に注意が必要です。

「1室いくら」のお店だと一人で利用するのは高くつくことがあります。

また、お店によっては、ヒトカラではフリータイム制が使えなかったり、ヒトカラ特別料金が設定されていることもあります。

受付で「げっ、思ったよりも高い」とならないように、事前に料金体系を調べておくとよいです。

また、休日や夜など、お客さんが多いときには、ヒトカラは断られたり最低限の時間だけで退室しなければいけないことがあります。

ヒトカラよりも団体の方が、お店は儲かりますから仕方ないですよね。

ヒトカラを思いっきり楽しみたいときには、お客さんが少ない平日の日中に行くのがおすすめ、料金も安くなりますよ。

【ドリンク】

ヒトカラでは、ドリンクバーのカラオケがおすすめです。

ワンドリンク制やフリードリンク付のときには、最初のドリンクは受付時にオーダーしておきます。

【ヘッドホンあり、なし?】

ヒトカラ専用のカラオケでは、ヘッドホンをして歌うことが多いです。

ヘッドホンもレンタルです。

ヘッドホンをつけてのカラオケ、最初は違和感がありますが、すぐに慣れますよ。

雑音なくカラオケの音や自分の声だけを聴くことができますし、自分の世界に没頭できるので、「外に音が漏れているのでは?」「周りの目が気になる」などの雑念なくカラオケを楽しむことができます。

【時間】

ヒトカラの1回あたりの時間ってどのくらいなんでしょうね。

ほかの人が何時間くらい楽しんでいるのかは分かりませんが、私は2時間か、長くても3時間くらいで切り上げます。

私の場合は2時間といっても、2時間ずっと歌い続けるわけじゃなくて、動画をみたりぼーっとしたり、寝ていたり、です。

長い方では5時間とか6時間も楽しむそうですよ。

ヒトカラですから、友達の都合を気にする必要はありませんし、自分が居たいだけ居座ればよいですよね。

【注意点】

  • ヒトカラ、特に女性でヒトカラをするときの注意点がこちらです。

カラオケ

  • 外から見えにくい場所を定位置にすること

通路から部屋の中が見えるお店のときには、一人であることが外から見て分からないようドアから見えない場所を定位置にするとよいです。

フロント電話の近くを定位置にするのもおすすめです。

  • 貴重品の管理をきちんとすること

ヒトカラでは、「友達がいるから貴重品を置きっぱなしにしたり貴重品から目を離しても大丈夫」ということはありません。

トイレやドリンクバーを利用するために通路に出るときは、貴重品や荷物をきちんと持って出ること。

トイレから帰ってきたらバッグがなくなっていたということがあります。

  • 深夜は危険

女性のヒトカラでは、夜遅くの時間帯や繁華街のお店は危険なことがあります。

通路などでお酒の入ったお客さんにからまれてしまうことがあるからです。

慣れていないうちは、ヒトカラは日中がおすすめです。

まとめ

以上が、「ヒトカラ」のメリットや初めてのときの利用方法などについてでした。

私にとってヒトカラはストレス発散、カラオケの練習、あとは休日に街に出てみたもののショッピングを楽しむほどのお金もないというときの時間つぶしです。

自分なりのヒトカラの楽しみ方を見つけると、ヒトカラがぐっと楽しくなりますよ。

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