少年野球でビヨンドのバット!禁止では?低学年には値段がねぇ〜

なるほど!

 

こんにちは、管理人のザッ君と娘のなぞ子(@zatsugaku2015)です。 あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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お子様が少年野球でがんばっている方、バット選びに悩みますよね。

 

身体の大きさやパワーは子供それぞれ、○○君がホームランを打っているバットがわが子にも合うとは限らない、わが子にぴったりのバットを選ぶのはとても難しいです。

それに、試しに買ってみて合わなかったらまた次のバットを買えばいいや、というほどバットの値段は高い!決して安い買い物じゃない……

我が子に合うバットを見つけるまで何本だって買ってやるなんてことはできません。

  • さらに、少年野球で注目されているバット「 ビヨンドマックス

賛否両論のバットですが、わが子には合うのでは?これまでよりも遠くに飛ばせるのでは?と気になっている方も多いでしょう。

ということで、今回は 少年野球のバットの選び方やビヨンドマックスについてご紹介します。

 

ビヨンドマックスとは?

ビヨンドのバッド

ビヨンドマックスとはミズノ社が発売した画期的なバットです。

少年野球の軟式球(ゴムボール)を速く・遠くに飛ばすことができます。

ビヨンドマックスでは、バットの芯部分に高反発素材を使用しています。

インパクト時のゴムボールの変形をおさえ(なんでも、インパクト時にボールを変形させるのではなくバットをへこませるそうです)、速さ・飛距離ともに、ゴムボールの打球では考えられない、まるで硬式球のような打球になるのです。

 

ビヨンドマックスの人気シリーズは?

 

  • ビヨンドマックスメガキング
  • (ミドルバランスのバット、ビヨンドマックスシリーズではこれだけ)

     

  • ビヨンドマックスメガキングアドバンス
  • (ゴム部分が広い、打ちやすく飛ばしやすい)

     

  • ビヨンドマックスメガキングアドバンス2
  • (2016年11月発売、42000円ととっても高いが、ミートポイントが広いため打ちやすい、750gと少年野球用としては重いため使いこなすにはパワーが必要)

などがあります。

いずれも従来のバットよりも打ちやすく、よく飛びます。

外野フライだと思っていた打球がホームランになったりします。

 

また、ビヨンドマックスの特徴として、打ち方は軟式野球のそれではなく、硬式野球の打ち方に似ています。

芯で打つことを強く意識するので、軟式野球から硬式野球に移行するときに、ビヨンドマックスを使っていた方が打ち方のギャップが小さいのでは?と言われています。


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ビヨンドマックスのデメリットは?

打ちやすく飛ばしやすいビヨンドマックスシリーズですが、評判は賛否両論です。

その理由がこちら。

  • リトルリーグによっては禁止のリーグがある。

ビヨンドマックスを購入する前に、お子様が所属するチームやリーグでビヨンドマックスが禁止されていないかを確認してください。

 

  • 本人の実力以上に飛ぶ

ビヨンドマックスでは、バッターの実力以上に飛ばすことができます。

なので、ホームランを量産しても、それがバッターの実力なのか道具の力なのかは難しい問題、 成績=自分の実力と勘違いした結果、練習を怠ってしまうということも珍しくありません。

俺の実力って

変な打ち方でも飛んでしまうため、正しいフォームが身につかないという問題もあります。

また、ビヨンドマックスに慣れると、ほかのバットでは物足りなくなります。

中学・高校とあがり、ビヨンドマックスを使えなくなったとき、「あれ?俺の実力ってこんなものだっけ」となるかもしれません。

 

  • 高価なバット、皆が使えるわけではない

ビヨンドマックスは少年野球用のバットの中でも高級品、高いものでは4万円以上します。

4万円というと、もう子供のおもちゃの値段ではありませんよね。

誰でも手に入るバットなら、皆で使って、皆でバンバンホームランを量産すればよいですが、現状そうではありません。

お金持ちの子供だけが飛ばせるバットを振って、そうでない子供は飛ばないバットを使うのは不公平だという意見もあります。

それに、バットの違いで子供の才能を見逃してしまう(才能があるけど飛ばないバットのせいで成績がぱっとしないなど)ということもあるかもしれません。

ビヨンドバットは賛否両論あるバットで、お子様に買い与えてよいものか悩む方も多いでしょうが、もしチームやリーグで許可されていて、なおかつ経済的に買うことができるのであれば、お子様にビヨンドマックスを使わせてよいと思います。

ルールの中で最善を尽くすのがスポーツですから。

 

ただ、ビヨンドマックスはどのお子様にも使いやすいわけではありません。

実際に振ってみて「合わないな」というときには、ビヨンドマックスにこだわる必要はありません。


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ビヨンドマックス以外のおすすめバットは?

ビヨンドマックスシリーズの予算は2.5万円~4万円程度、高いですね^^;

ビヨンドマックス以外のおすすめバットをご紹介します。

  • ① カタリスト

2万円~ 、ビヨンドマックスよりも少し安めです。

カタリストはカーボンやチタンを使い、スイング時のバットのしなりを抑制します。

しならせないことで、パワーの全てを反発力に! ボールを遠くに飛ばせるというわけです。

 

カタリストには?

 

  • カタリストBT (ネック部分がカーボン、しなりを抑制、ミドルバランスのバット)
  • カタリストTI (ネック部分がチタン、しなりを抑制、トップバランスのバット)

 

カーボンを使用したカタリストは軽量です。なので、重いバットを振り抜けないお子様にはおすすめです。


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  • ② SSKハンターマックス

2.5万円~。

ビヨンドマックスと同じ、高反発素材を使用したバットで長打バッターにおすすめです。

ビヨンドマックスはとにかく飛距離を出すというバットですが、SSKハンターマックスは初速の早い打球になります。

ちなみに、バットを選ぶときには、重心の位置や素材に注目してみてください。

 

重心の位置では?

 

  • カウンターバランス型
  • グリップに重心、真芯にあてるのが難しい、アベレージヒッター向けのバット

     

  • ミドルバランス型
  • バットの真ん中あたりに重心、ミドルヒッター向けのバット、野球初心者やパワーの小さいお子様におすすめ

     

  • トップバランス型
  • バットのヘッドに重心、遠心力で遠くに飛ばせる、パワー系や長打バッターにおすすめ

 

素材では、

  • アルミ ・・・ 低価格
  • 超々ジュラルミン ・・・ 反発力が大きくはじいて飛ばす
  • カーボン ・・・ 軽い、しなりながらヘッドを加速させる


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スイングスピードが速くバットを振り抜けるお子様には超々ジュラルミン、スイングスピードがなくスイングの力でボールを飛ばすことがまだ苦手なお子様にはカーボン素材のバットがよいです。

また、ビヨンドマックスなどの高反発素材のバットや、カタリストなどのチタン素材のバットもあります。

 

小学生のバット、長さの選び方は?

 

少年野球の平均的な長さは65~80cmです。

小学校の 低学年 では74~75cm、 高学年 では78~80cmを目安にするとよいです。

重さは560~590gです。

ただ、小学生は同じ学年でも身長差が大きいですよね。身長によってお子様に合うバットの長さは異なります。

少年野球

 

小学生では学年ごとの平均的な長さではなく、身長に合わせてバットを選ぶのがおすすめです。

 

小学生では、腕の長さ×1.3cmがバットのちょうどよい長さです。

また、 手の先から体の中心部まで=バットの長さや、バットを地面に立てたときバットが股~腰骨までくるのがちょうどよいバットの長さという考え方もあります。

まあ、どの方法でバットの長さを選ぶにしても、実際に振ってみないとちょうどよいかどうかは分かりません。

お子様と一緒にスポーツ用品店に行き、店員さんにアドバイスしてもらいながら選ぶのがよいですね。

 

【小学生のお子様におすすめの記事】

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、少年野球のバットの選び方やビヨンドマックスについてでした。

少年野球に革命をもたらしたともいわれるビヨンドマックス、使える方はぜひ一度使ってみてください。

高価な買い物なので、購入前は一度お友達に借りて振ってみるとよいですよ。

そのうえで、「これを使いたい」と思えば購入すればよいです。

ビヨンドマックスはよく飛ぶバットですが、どのお子様にとってもベストなバットというわけではありません。

合う・合わないがあるので、ビヨンドマックスだけにこだわらず、色々なバットを試してみてくださいね。


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