横浜開港祭の花火2017は開始時間前に場所取り!穴場は?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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横浜開港祭では、フィナーレを飾る打ち上げ花火が、約6000発上がります。

関東一早い花火大会として、毎年約80万人以上の観光客が訪れる、大人気のイベントですね。

都会の初夏の夜に、次々と花火が咲きほこる様子は、見るものを圧感すること間違なし!

ところで、約6000発の花火大会は、中規模程度の、打ち上げ花火の数ですよね。

更新:2017-04-13

 

どうして、こんなに横浜開港祭の花火は、人気なのでしょう?何か特別な、珍しい仕掛け花火でもあるのでしょうか?

ヒントは、動画をご覧いただくと、よ〜くわかりますよ^^

日本では珍しい、 レーザー光線による演出と音と光と水と炎のシンクロ が、とても素晴らしいですよね。

撮影者の方も「オー!」と声をあげていますが、思わず管理人も動画で「オー!」と声を出して、感動しました。

間近で実際に、港の夜空を彩る、横浜開港祭の花火の演出を見たら、もっと感動するでしょうね。

じゃ、行ってみますか?

それでは、レーザー光線による演出と、音と光と水と炎のシンクロを、あなたのためにご紹介していきます。

 

先にお伝えしておきますが、横浜開港祭の花火で穴場はNG!です。

 

その前に、まずは日程時間ですよね。

 

ザッ君 横浜開港祭の花火/2017年日程と開始時間

横浜開港祭は、以前は3日間開催されていましたが・・・

2017年も2日間の開催となっていますね。

 

6月2日(金)と6月3日(土)

 

そして、開港祭のフィナーレを飾るのが、花火大会になります。

公式な発表はまだのようですが、2017年も下記の日程で行われると思います。

 

ザッ君 横浜開港祭の花火2017年ちょこっと雑学

横浜開港祭花火というと、7月や8月の夏、真っ只中のイベントですが、6月に花火大会とは、珍しいですよね。

だから、関東一早い花火大会と言われているのですが…^^;

日本で一番早い花火大会はどこ?

6月と言えば梅雨の時期になりますし、浴衣の季節には少し早いですよね。

一般的な花火大会に比べて、浴衣を着ている方は少ないようです。

さて、横浜開港祭の花火が6月には理由がありまして、横浜は6月2日(旧暦)に国際貿易港として開港されたのです。

それを記念して、「開港を祝い、港に感謝しよう」と市民が作り上げた誕生祭になります。

だから、横浜市の小学校は、6月2日が休みになっています。

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ザッ君 横浜開港祭の花火2017は穴場NG!

横浜開港祭の花火の特徴は、レーザー光線による演出と音と光と水と炎のシンクロです。

 

日本では、珍しい演出の花火大会で、毎年仕掛けも大がかりになっています。

 

  • 横浜開港祭の花火は、音と光と水の演出を見ることに価値があるのです。


逆に言うと、音と光と水の演出がなければ、約6000発の、ただの中規模の花火大会です^^;

ネットで、「横浜開港祭 花火」と検索すると、穴場情報がたくさん出てきますよね。

管理人も、花火の穴場情報は良く利用して、重宝しているのですが、今回の横浜開港祭の花火は別です。

 

横浜開港祭の花火は、くどいですが音と光と水を楽しまないといけません!!

 

  • >穴場に行ったら、横浜開港祭の花火の特徴がなくなって、普通の花火大会になります^^;


約80万人もの観光客が訪れる、大人気のイベントですから、大混雑するのは想像がつきますが、はじめから穴場を探すのは、間違えていますよ。

 

ザッ君 横浜開港祭の花火2017/一番花火を楽しめる場所

横浜開港祭の花火は、花火大会としては、約6000発で玉も特別大きくなく、中規模程度の花火です。

最低でも、臨海パークでないと音と光と水の演出をキレイに見るのは難しいです。

 

一番花火をキレイに楽しめる場所は、有料席です。

 

チケットぴあより発売されましたが、すごい人気で、毎年すぐに売り切れるようです^^;

ただ、有料席は、管理人のような一般庶民には無理ですし、横浜開港祭の花火の有料席は、異常に高いです。

なんと!?ペアチケットで4万円(゚д゚)!

安く抑えたいなら、 芝生席

ペアチケットは 椅子席 でステージ正面の壇上ですが、その前の芝生の席になります。なんか見下される感があって嫌な感じですが、エアークッションが5,000円についています。

管理人と違って、さらにお金に余裕があるなら、横浜開港祭花火観覧クルーズがおススメです。

クルーズから、音と光と水の演出された、花火を見るなんて、贅沢ですよね。

コース概要 (※未発表のため、2016年より参考にどうぞ)


6月2日
集合 19:00
出航 19:30(90分クルージング)
帰港 21:00

フリードリンク(生ビール・ワイン・焼酎・ウイスキー・カクテル・ソフトドリンク)、軽食付き。
大人:7,000円(税込)
小学生:3,500円(税込)
未就学児:大人2名様に付き未就学児1名様は無料です。

引用:第35回横浜開港祭花火観覧クルーズより

 

ザッ君 お金をかけずに、横浜開港祭の花火を最高の状態で楽しむには?

横浜開港祭会場の臨海パーク内が、お金をかけずに一番キレイに花火の鑑賞が出来ます。

臨海パーク内でも、場所によって花火の見え方が変わりますが、パーク内では楽しめるよに、演出側も企画しているはずです。

 

音楽が聴こえるところだったら、まず大丈夫なハズです。

 

花火の打ち上げ開始は、20時20分ですが、18時からでも何とか臨海パークには入れると思います。

ただ、大混雑ですから、早ければ早いほど良いでしょうね。

 

ザッ君 臨海パーク内でも、おススメの場所があります。


有料席の近くで場所取りしてください!

有料席は、とっても良い状態で、花火鑑賞が出来るということで、料金を払って席を確保するわけですから、その近くで見れば、限りなく有料席の方と同じ条件で花火鑑賞が出来ます^^

有料席の近くにはロープが張っていたり、係員が規制しているはずですから、その場所を確保しましょう。

 

ザッ君 まとめ(穴場をお伝えします^^)

横浜開港祭の花火は、臨港パークの正面の海上より、台船で打ち上げます。

花火は、風向きに影響されるものですが、横浜は、はまかぜが強い場所ですので、当日は天気予報にも注意してくださいね^^

臨海パークの場所取りは、強者になると、当日朝からの人もいるようです。

打ち上げの3時間前には、かなり混雑していると思いますので、早めに場所取りをしてくださいね。

ただ、当日は横浜市の小学生は休みですが、大人の方は仕事の方も多いですよね。

どう考えても、6時までに臨海パークに行けない方は、臨海パークの場所取りは不可能ですよね^^;

その場合は、穴場に行くのも手です。

 

日本でも、珍しい演出の花火大会の横浜開港祭の花火、ぜひ音と光と水の演出を楽しんできてください^^

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