日焼け止め忘れた!赤ら顔で熱っぽい〜黒くなる前に早く治す方法

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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管理人は日焼けしやすい肌質なので、一年中日焼け止めは欠かせません。

昔は日焼け止めなんて邪道で、日焼けこそ男の証!と思っていたのですが、年齢を重ねると若気の至りはしっかりシミという結果で返ってきますね^^;

しかし、うっかり屋なのでうっかり日焼け止めを塗るのを忘れてしまうことが、年に数回あります。

管理人にとってはこの日焼け止め忘れの数回が命とり!

うっかり日焼け止めを塗り忘れて日焼けをしたときには、夜になると顔がヒリヒリ、やけどしたみたいに真っ赤になってしまいます。そして数日経つと、今度は肌が黒くなります。

日焼けが肌に定着すると、なかなか元の肌色に戻ってくれません(>_<)

 

✓どうしてすぐ日焼けしてしまうの?

✓日焼けを早く治す方法は?

ということで、 今回は日焼けを早く治す方法について調べてみました。

更新:2017-04-15

 

日焼けで顔が赤くなる・黒くなる理由は?

日焼けは肌に 紫外線 が当たることによって起こります。

紫外線には UVA UVB の二つがあり、肌を赤くするのはUVBの方です。

UVAでは、浴びた直後に肌を赤くするような短期的な肌ダメージはありませんが、UVAを浴びると肌はメラニンを大量に生成するので肌が黒くなります。

また、UVAは将来の シミ 肌の老化 の原因になります。

 

  • UVBを浴びたときもメラニンは生成されます。

メラニン色素

  • UVB
  • サンバーン(紅斑反応、皮膚が赤くなる、皮膚のやけど)サンタン(メラニン生成により肌が黒くなる、色素沈着)。

  • UVA
  • 肌が黒くなる。将来の皺やシミの原因になる。

 

日焼けで顔が赤くなったときには?

 

日焼けで顔が赤くなった、ヒリヒリ痛いときには、すぐに冷やしてください。

水で濡らしたタオルを日焼けした箇所に当てます。ヒリヒリとした痛みやほてりがとれたら、刺激の低い化粧水で保湿します。

このとき、 美白化粧品は使わない でください。

 

日焼けした肌は紫外線ダメージで弱くなっています。

 

美白化粧品の美白成分の刺激は紫外線ダメージを受けた肌には強すぎ、かえって肌荒れや色素沈着を引き起こしてしまいます。日焼けしたとき、すぐに肌を白くしたい!という気持ちになるのは分かりますが、ここはぐっと我慢、まずは余計な成分が入っていない化粧品でケアしましょう。


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日焼けで顔が黒くなったときには?

日焼けした翌日から、赤くなっていた肌が今度は黒くなります。

これは、紫外線ダメージから皮膚を守るために皮膚がメラニンを大量に生成したから。

メラニンを生成する力が弱い方は、肌は黒くならず赤いままです。 白人や色白の方に多いですね。

このような方は日焼けで肌が黒くなることはありませんが、 しみやそばかすができやすい 肌の老化が早い 皮膚がんになりやすい ので注意が必要!

肌が黒くなる人以上に、日焼け対策をする必要があります。

日差し

 

日焼けで顔が黒くなったときには、皮膚の新陳代謝を促し、皮膚で増えたメラニン色素を外に出すことが大切です。

  • ビタミンCを摂取すること。
  • ビタミンCにはメラニンを排出する効果があります。野菜や果物(加熱しない状態で)を食べてください。

  • 十分な睡眠時間を確保すること。
  • 皮膚は夜寝ている間に生まれ変わります。

日焼けによる痛みやほてり、皮むけがおさまった後は、スクラブやピーリングで新陳代謝を促すこともできます。

ただ、スクラブやピーリングは肌への刺激も強いので、ニキビができている・皮膚が薄い・生理中の方は使用しない方がよいです。


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日焼けしないためには?

外に出ないこと!

というのは無理ですよね。でも、太陽の紫外線から肌を守るためには、日焼けをしないことが大切です。

日焼けした後で、紫外線ダメージをなかったことにするのは大変!

 

 

日焼け対策で最も効果的なのが日焼け止めクリームです。

毎日塗りましょう。特にUVAはガラスを透過します。

屋内にいてもUVAを浴びてしまうのです。 「今日は外に出ないから」「曇りだから」で日焼け止め対策をサボってはだめですよ。

女性は特に日焼け止めクリームは朝に一回塗るだけではだめ、二、三時間おきに塗り直しましょう。

管理人の奥さまは、朝はクリームやジェルタイプを、日中はスプレータイプの日焼け止めを使っています。スプレータイプなら、顔や手足にさっとスプレーするだけなので、手軽に日焼け対策をすることができます。

 

日焼けで熱っぽい!!

日焼けで顔が赤くなったら冷やしましょう!とお伝えしましたが、肌が熱を持っている状態です。

熱を冷やしてあげないと、今度は悪寒や発熱の症状出ることがありますよ。

ここで注意する点は、熱中症の疑いもあると言うことです。

体は熱いのに、悪寒が起きるという場合は、頭の片隅に熱中症の可能性もあることを覚えておきましょう。

この場合も、 悪寒があるからと体を温めてはいけません。

涼しい場所で、水分を補給しましょう。できれば、ミネラルウォーターなどのスポーツドリンクで水分補給すると良いです。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、日焼けを早く治す方法についてでした。

うっかり日焼けをしてしまったときの参考にしてください。

皮膚は28日周期で新しく生まれ変わります。

日焼けした肌は最低でも1ヶ月は黒いままということ、この期間が伸びないように、栄養価の高い食事と睡眠で新陳代謝を促してくださいね。

日焼けをした顔や体は健康的に見えるかもしれませんが、人間は残念ながら歳をとります。

数年後、日焼けあとを後悔しても後の祭り。なんて事にならないように、日焼け止めをしましょうね。

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