くるぶしの下の骨が痛い!外側と内側別の原因を詳しく紹介

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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運動した後、あるいは足に負担のかかることは何もしていないのに、くるぶしが痛い! ということがありますよね。

いつも痛みは突然に!!

今まさに管理人はこの記事の完成を目指して、キーボードをパチパチしているのですが、くるぶしが痛いんですよ。

この痛みの原因は、 あぐらをかいて作業しているから^^;

あぐら

あぐらをかいて長時間のパソコン作業をすると、「 座りだこ 」ができるんだって(゚д゚)! さらに、放置していると くるぶしの周りが黒ずんだり、コブが出来る らしいです。

 

畳や床の上での長時間作業ではなく、椅子に座って作業をすれば良いのですが、椅子がないんですよね・・・。そこで、黒ずみにならないようにするには、入浴後など皮膚が柔らかくなった時に、保湿クリームをマッサージしながら塗り込むと良いそうです。

 

とまぁ、くるぶしが痛くなる原因は色々あります。 今回は特に、くるぶしの下の骨が痛いときの痛みの原因をまとめてみますので参考にしてみてくださいね。

更新:2017-02-13

 

くるぶしの下の骨が痛い!原因

足首

 

①捻挫

くるぶしの下の骨が痛くなる原因の一つ目は捻挫!

 

足首を捻ったとき靭帯が伸び損傷してしまい、くるぶしの下の骨が痛くなります。

捻挫には、 内反捻挫 (足首を内側に捻ることで外側の靭帯が伸びる)と 外反捻挫 (足首を外側に捻ることで内側の靭帯が伸びる)がありますが、内側の靭帯はくるぶしの下にあるため、特にくるぶしの下が痛くなるのは外反捻挫のときです。

外反捻挫のときは、くるぶしの下・内側が痛くなります。

 

ただ、内反捻挫のときもくるぶしの下あたりが痛くなることはありますよ。

このときは、外側が痛くなります。

 

②靴擦れ

靴擦れ

くるぶしの下の骨に靴の縁があたったり擦れたりすると、靴擦れができてしまいますよね。管理人も新しい革靴を履いたら、決まってくるぶしの下の骨の部分に靴擦れができてしまいます。

 

くるぶしの下に靴擦れができたときは、消毒をして絆創膏を貼っておきましょう。

 

靴の方は、靴底にパッドやインソールを入れて靴底を上げてください。こうすると、くるぶしの下の骨に靴の縁が当たらなくなります。

靴が足になじまないうちは、予防として、くるぶしの下の骨の部分や靴擦れのできやすい箇所に、絆創膏を貼っておくのもおすすめです。

 

③後脛骨筋腱炎と外頸骨障害

くるぶしの下が痛いとき、後脛骨筋腱が炎症を起こしていることがあります。

 

後脛骨筋腱は、ふくらはぎからくるぶしの下・内側を通り足の裏につながっている腱で、ここに繰り返し負荷がかかると炎症を起こし、くるぶしの下が痛くなったり腫れたりします。

また、後脛骨筋腱炎は外反偏平足や外反母趾の原因になることも!


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後脛骨筋腱とは?

後脛骨筋腱は足首のバランスをとったり、つま先立ちをする、足の裏で地面を蹴るときに働く腱です。

マラソンやランニングなどの運動負荷、O脚などで炎症を起こします。

特に、マラソンやランニングは後脛骨筋腱炎の主な原因! 後脛骨筋腱炎はシンスプリントの一つです。

 

外頸骨障害とは?

外頸骨(内くるぶしの下にある骨)が人より大きい人では外頸骨障害によりくるぶしの下が痛くなることがあります。

外頸骨がある人(くるぶしの下に突起がある人)が足を内側に倒す動きを繰り返すと痛みが生じます。靴の圧迫により痛みが出ることもあります。

外頸骨障害の痛みが出たときは、まずは安静にすること! 痛みが続くときは形成外科を受診しましょう。

 

外反偏平足や外反母趾

外反偏平足や外反母趾の場合はゴムチューブを使って、弱っている筋肉を鍛えれるようですよ。また、予防にも良いようなので生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょう。こちらの動画でご紹介されています。

〔動画〕外反母趾・偏平足におススメ簡単ゴムチューブ体操!

 

RICE療法とは?

ランニング中、足首をぐぎっと捻った・靭帯が切れた・転倒して足首が腫れたというときには、応急処置としてRICE療法を行います。

 

RICE療法とは?

 

  • Rest (ただちに運動をやめ、安静にする)
  • Ice (患部を冷やす)
  • Compression (患部を圧迫して腫れや内出血を防ぐ)
  • Elevation (患部を心臓よりも上に持ち上げ、内出血を防ぐ)

 

この順番で行います。くるぶしや足首を痛めたとき、適切な応急処置を行ったかどうかで、その後の回復具合が大きく変わります。きちんと応急処置を行い、早い治癒を目指しましょう。

Restでは、直射日光のあたる場所ではなく、できれば日陰に移動して腰を下ろしてください。

熱中症を防ぐためです。

Rest両方で応急処置を行った後は、すぐに形成外科や外科を受診してください。「たかが捻挫」と自己診断で安心しないこと!

骨にひびが入っていることもありますよ。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、くるぶしの下の痛みの原因とRICE療法についてでした。

くるぶしの下が痛いときは、まずは、内側と外側のどちらが痛いのかを確認してください。

捻挫のときは患部を冷やし固定すること。捻挫以外のときは、最悪、骨折や骨のひびのこともあるので形成外科を受診しレントゲンをとってもらいましょう。

ランニングをした」「転倒した・ぶつけた」など痛みの心当たりがあるときは、それもお医者さんに伝えてくださいね。

また、運動をするときは準備運動をきちんと行うこと!さらに、もしものときのために応急処置の方法を頭に入れておきましょう。


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