あなたもマスク依存症かも?心理と原因をチェック!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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最近は、街を歩いていてもマスク姿の人が多いですね。

冬の間はインフルエンザ予防、春になると今度は花粉症、一年の半分はマスクを手放せないという方も多いのでは?

管理人はマスクがうっとうしくて好きではないし、早くマスクの季節が終わってほしいのですが、一方でマスクを外せない「 マスク依存症 」が若い子を中心に増えているそうです。

マスク依存症とは一体……(; ・`д・´)ということで、 今回はマスク依存症の心理や原因について調べてみました。

更新:2017-02-13

 

マスク依存症とは?

マスク依存症

マスク依存症とは、自分の素顔を覆いかくすことで安心感を得るためにマスクを外せなくなってしまうことです。 マスクをしないと外を歩けなくなってしまうのです。

病名でいえば、社会不安障害や醜形恐怖症の一つとのことで、不安や自分の容姿に対するコンプレックスの解消のためにマスクに依存してしまうのですね。

 

マスクをつけるメリット

では、マスク依存症ではどうしてマスクをつけるだけで安心感を得ることができるのでしょうか。

マスクをつけるメリットといえば、

くしゃみ

  1. 風邪や感染症予防
  2. 管理人、通勤電車の中ではマスクをつけています。毎日大混雑で、必ず1人や2人はコンコンと咳やくしゃみをしています。うつったら大変ですからね。

  3. 花粉症やアレルギー予防
  4. この花粉症の時期になると、積極的に管理人はマスクを着用しますね。鼻はずるずる、一度くしゃみが出たら連続で出て周りの方にも迷惑をかけてしまいますので・・・^^;

 

この二つがまず主たるメリット、マスクをつけるそもそもの理由ですが、さらにマスクを着用すると気づくのですが、このようなメリットに若者は気づいたようです。

 

近頃のマスクをつけるメリット

このようなメリットもあるそうです。

 

  • すっぴん隠し

管理人は朝寝坊をした時に、マスクをつけるメリットを感じますね。ひげ剃りをしていなくても安心!!

  • 日焼け防止

日焼け防止のためにマスクをつける方も多いようです。でも、夏にマスクをつけていたらマスクの部分だけ白くて他が日焼けってことにならないのかな?

  • 肌の乾燥防止
  • マスクの中は蒸れますからね。それが管理人は嫌いなんですが、蒸れることでお肌には良い効果が得れそうですね。

    • 小顔効果

    小顔マスクなんてものも売っていますよね。確かにマスクをつけている女性はかわいいです。

    ちょっとそこのコンビニに行くのに、フルメイクをするのは大変!すっぴん隠しにマスクは合理的ですよね。

    あれ?管理人は既にマスク依存症?いや、違うぞ、ならマスクフェチ?いやいや・・・

     

    マスク依存症では上記のようなメリットを得るためにマスクをつけるのではなく(もちろん、上記のメリットもマスクをつける理由にはなっていますが)、以下のような心理が上記のメリットよりもマスクをつける大きな原因になっています。

     

    マスクをつける心理

    自分がマスクをつけるとき、このような理由が頭に浮かんだときはマスク依存症に片足を突っ込んでいるかも!?

    自信がない

    • 自分の容姿に自信がない
    • 表情を隠したい
    • 口臭が気になる
    • 他人と関わりたくない

    注意が必要です。

    マジで、注意しようっと・・・


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    マスク依存症のチェック方法

    自分がマスク依存症かどうかは、こちらのチェックリストで確認してください。

    • 風邪や花粉症などの理由以外でマスクをすることがある
    • お風呂以外、一日中マスクをつけている
    • 外出時、マスクをつけると安心する
    • 人と話すとき、マスクをつけていると安心する
    • 人と話すのが煩わしいのでマスクをつけている
    • 口臭が気になるのでマスクをつける
    • 冬以外(マスクシーズン以外)もマスクをつける
    • マスク無しで写真を撮られるのが嫌、恥ずかしい

    「マスクを外そう」「マスクを外さなきゃ」と思ったとき抵抗なくマスクを外せるかどうかがポイント、「マスクを外せない」というときにはマスク依存症の可能性が高いです。

     

    マスク依存症の治し方

    ポイント(看護師)

    マスク依存症を治すためには、一日のうちマスクをつけない時間を増やしていきます。

    まずは家の中から始めましょう。

    次に、夜の外出はマスクを外す、街ではなく近所を歩くときはマスクを外す、メイクをしたらマスクを外す、知り合いがいないところではマスクを外すというように、自分にとってマスクを外すことに抵抗のない場所やシーンから少しずつマスクをつけずにいることに慣らしてください。

     

    最終的には、マスクをつけたり外したりに、心理的なこだわりや抵抗感を覚えない状態まで持っていくことが目標です。

    マスクを外したいのにどうしても外せない方、心療内科や精神科を受診しましょう。依存する対象が何であれ、依存症は立派な病気です。

     

    ザッ君 管理人(ザッ君)より

    いやし

    以上が、マスク依存症の原因や心理などについてでした。

    マスク依存症は思春期~20代の方に多く、女性の方がなりやすいですが、男性も決して少なくはありません。

    最初は風邪花粉症のためにつけていたマスク、春が過ぎ、梅雨が過ぎ、夏になってもなぜか外せないという方、マスク依存症です。

    病院やカウンセリングなどで治療を受けてください。

    マスク依存症かどうかのチェックは、マスクを外そうと思ったとき、すんなりマスクを外せるかどうか。

    少しでも「嫌だな」「外したくないな」と思ったときには、マスク依存症の可能性があります。

    そんな訳で、管理人はマスク依存症ではないようですが、一歩間違えたら危険性があることに気づきました。気をつけていこうと思います。


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