【靴下を履いて寝る】親の迷信は本当?風邪をひくから良くないは?

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

スポンサードリンク

 

あなたは、睡眠時に「靴下を履いて寝る」方でしょうか?

寝るとき、足先が冷たいとなかなか寝付けませんよね。

管理人は足の指がしもやけで全滅状態なので、余計に足先の冷えが気になります。

足先が冷えるとき、つい履きたくなるのが靴下!

しかし、 靴下を履いて寝ると風邪をひくからダメ という話もありますよね。さらに、靴下を履いて寝ると 親の死に目に会えないなんて話も!?

ということで、 今回は靴下を履いて寝てもいいの?ダメなの??について調べてみました。

更新:2017-02-12

 

靴下を履いて寝ると親の死に目に会えない!?

両親

靴下を履いて寝ると親の死に目に会えない 」、管理人はこの話は初めて耳にしました。夜爪を切ると親の死に目に会えないという話は知っていたのですが。

ただの迷信と思いましたが、2つの由来を知って、なるほど、そうだよなぁと思うところもあったのでご紹介します。

 

靴下を履いて寝ると親の死に目に会えないと言われるのは、遺体に足袋を履かせるからです。

 

地域ごとでやり方は違うでしょうが、管理人の地域では、棺桶に入れるときに遺体に足袋を履かせます。死出の旅に裸足は辛かろうから、ということで足袋を履かせるのです。

「寝具の中で靴下=死」を連想させるため、靴下を履いて寝ると親の死に目に会えないと言われるようになったようですね。

 

また、靴下がまだ足袋だった頃、きっと足袋は真っ黒に汚れていたでしょう。汚れた足袋で布団に入ると布団が汚れてしまうことから、「足袋を履いて布団に入るな」という意味で親の死に目に会えないと言われるようになったという説もありますね。

 

いかがでしたか?2つの迷信。まんざら嘘ではないですよね。

迷信を知ったところで、現実問題として足先の冷えは深刻な問題です。足を温めないと睡眠不足になりますからね。

 

そんなときは、靴下を履いて寝床に!!

ちょっと待った!!

 

靴下を履いて寝ると体に悪い?

では、実際に靴下を履いて寝ると、体にはどのような影響があるのでしょうか。

靴下(冷え性)

 

靴下を履いて寝るデメリットはこちらです。

  • 寝ている間の汗でかえって足先が冷えてしまう。

冬の寒い時期も寝ている間に汗をかきます。靴下を履いて寝ると、足先がかいた汗を靴下が吸い、靴下が湿ってしまいます。これはちょうど、濡らしたタオルを足先に当て続けるのと同じこと、もしくは濡れたズックを履いているのと同じ状態、足先が冷えてしまいますよね。

 

  • 風邪をひきやすい。

靴下を履いて寝ると足先が冷えるので風邪をひきやすくなります。また、靴下を履いたときは実際の体温よりも足先が熱くなり、時間が経つと、今度は実際の体温よりも足先が冷えてしまう。

この足先の変則的な体温変化により、体内の体温調節機能は狂います。体温を上手に維持することができなくなるため、風邪をひきやすくなるのです。

 

  • 血行不良、むくみ

靴下のゴムでしめつけられることで、足先の血行が悪くなります。汗で足先が冷えるとさらに血行は悪化。しもやけになったり、むくみやすくなります。

 

  • 足の臭い

一晩中、汗で濡れた靴下に包まれている足……汗やそこで繁殖した雑菌によって、足の臭いがきつくなります。


スポンサードリンク

 

寝るときの靴下、こんな方にはおすすめ

上記の通り、寝るときの靴下にはデメリットがいくつかありますが、以下のような目的・方法ならおすすめですよ。

なぞ子

 

むくみとりの着圧ソックス

むくみをとりたい方は、むくみとり用の着圧ソックスを履いてください。


楽天広告:一般医療機器 着圧ハイソックス【しっかり強圧】綿混合タイプ

 

ガサガサかかとのケア

ガサガサかかとは肌の乾燥が原因です。

靴下を履いて寝ると、かかとの乾燥を防ぐことができます。

 

上の二つでは、指先まで覆わないのがポイントです。

指先のない靴下(トレンカやレギンスタイプ)を履いて寝てください。

 

冷えとりのための靴下は?

足先を冷やさないために靴下を履いて寝たいときは、このような靴下を選びましょう。

靴下

  • シルク製

シルクは吸湿性・放湿性にすぐれています。汗を吸い取っても靴下が湿らないので、足先が冷えません。

化繊や綿の靴下に比べると少しお高めですが、奮発する価値ありですよ。

 

  • 五本指靴下

できれば五本指靴下を履いてください。指と指の間に汗がたまりません。

また、寝ている間に指を自由に動かすことができるので、血行もよくなります。

 

  • しめつけのない靴下

その昔、一世を風靡したルーズソックスは寝るときに最適です。ルーズソックスのようなしめつけのない靴下を選びましょう。

レッグウォーマーもおすすめです。

 

さらに足を温かくする裏技

やるかやらないかは、アナタ次第!!

靴下を履いて、さらに スライスした玉ねぎを靴下の中に入れて 寝てみてください。

それだけで、血行が促進されて足が温まります。さらに、疲労回復や血液浄化、免疫力アップするんだって。また、抗菌効果で足の臭いも緩和されるとか。

こちらの動画で紹介されているので、お時間あればご覧ください。

〔動画〕【驚愕】靴下にスライスした玉ねぎ入れて寝るともの凄い効果が発揮されるぞ!

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、靴下を履いて寝るときのポイントでした。冷えとりのために靴下を履いて寝たいときは、五本指のシルク製靴下を履きましょう。

それだけでは寒いときは上に足首を覆うレッグウォーマーを重ねるとよいです。

指先まで重ね履きにすると、汗がうまく蒸発しないので、足先はシルク靴下一枚にしてください。


スポンサードリンク

 

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ