豆まきの由来を保育園児、幼稚園児に簡単に説明するために!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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節分と言えば豆まき!

恵方巻やいわしは地域によってやったりやらなかったりという地域性がありますが(恵方巻は全国区になった観もありますが)、豆まきはやり方の違いこそあれ、日本中で行われる節分の行事なのではないでしょうか。

家ではもちろん、学校や保育園、幼稚園でも節分には豆まきをしますよね。

管理人も子供が小さいうちは、家や地域の子供会で鬼役をやらせていただきました。

ところで、節分の豆まき、今更ではありますがあれにはどんな由来や意味があるのでしょうね。

豆で鬼を追い払うというのは、どうも心もとないのですが……ということで、 今回は豆まきの由来について保育園や幼稚園児でも分かるようご紹介します。

更新:2017-01-22

 

ザッ君 豆まきの始まりや宮中行事?

節分というのは、「季節の分け目」です。

2月3日の節分が最も有名ですが、春夏秋冬というとおり、1年には4つの季節があるので節分も4回あります。

その中で2月3日の節分が最も大きく取り上げられるのは、旧暦ではこの日が大晦日にあたるから。

2月4日から新しい年が始まるのです。

季節の変わり目には、鬼(邪気)が生じます。

そのため宮中では、季節が変わる前(新しい1年が始まる前)に邪気を追い払う「追儺」という宮中行事が行われます。

追儺は「鬼やらい」といわれることもあります。

この追儺(鬼やらい)が豆まきの始まりです。

 

ザッ君 なぜ鬼に豆?

小さなお子様に豆まきの由来を教えてあげるとき、上の説明はさくっと省略してください。

きっと分からないと思うので^^;

ここから(↓)の説明の方が分かりやすいです。

節分に豆をまく理由はこちら。

いやし

  1. 穀物には魔除けの力があるから。
  2. 理屈はありません。大昔の人が、米や豆には魔除けの力があると信じたことが全てです。

    そして、「米をまくのはもったいないし、あとで拾いあつめるのは大変。そうだ、大豆にしよう!」と考えたかどうかは分かりませんが、いつの頃からか、穀物の中でも特に炒った大豆をまくのが鬼退治の鉄板となったわけです。

  3. 鞍馬山の鬼が都に出たとき、炒り豆で鬼の目をつぶしたから。
  4. 大昔、鞍馬山に住んでいた鬼が都に下りてきたとき、炒り豆で鬼の目をつぶしたという伝説?昔話?があります。

    このときから、鬼退治には炒り豆!となりました。小さなお子様には、節分の前に鞍馬山の鬼の話をしたり、鬼の絵本でも読んで教えてあげるのがよいでしょう。

    それにしても、鞍馬山には天狗が住んでいるものとばかり思っていましたが、鬼もいたんですね。

  5. 鬼(魔)の目=魔目→豆
  6. 最後は、ダジャレ・語呂合わせです。

    鬼の目(魔目)を射るために豆をまくというわけ、なので、魔目を射るということで大豆は大豆でも炒り豆(射る豆)でなければいけません。

    日本人は昔から、ダジャレが好きだなあ(笑)


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ザッ君 豆まきの作法

豆まきの作法は地域によって色々ありますが、基本的な作法はこちらです。

お子様と一緒に豆まきをするときの参考にしてください。

豆まき

  1. 炒り豆を用意する。スーパーには「福豆」の名前で売られます。
  2. 豆まきは夜。鬼は夜にやってきます。
  3. 「逢魔が時」と言いますものね。

  4. 豆をまくのは家の主人、いれば年男年女や厄年の人。
  5. 実は、じいじやパパは鬼をやっている場合ではありません。豆まきは家の主人の仕事です。

  6. 「鬼は外!」で戸や窓の外へ、「福は内!」で室内に豆をまく。
  7. 家の鬼を追い出すために、豆まきは奥の部屋から始め玄関や戸口に向かっていく。

  8. 豆まきのときは戸や窓を開けること。
  9. 開けた戸や窓から鬼にはお帰りいただきます。

  10. 豆を食べる。

 

ザッ君 食べる豆の数にご注意!

豆まきでは最後に、自分の年の数だけ豆を食べる…… この部分に誤解をしている方が多いようです。

「自分の年の数だけ」という言い方が誤解を招いちゃうのでしょうね。

 

節分の豆は自分の年の数ではなく、自分の年の数+1個食べます。

現在10歳なら、11個食べます。

これは、昔は皆が正月にいっせいに年をとっていたからです。つまり、節分から一夜明けたら、10歳の子は11歳になっていたわけ、そのため、節分の豆は自分の年の数+1個食べるのです。

 

管理人(ザッ君)より

いやし

以上が、節分の豆まきの由来についてでした。

小さなお子様には、「節分には鬼がやってくるから、豆で追い払いましょう」と教えてあげてくださいね。それ以上の説明を求められたら……管理人なら、3番目のダジャレ説を教えてあげますね。一番説明が簡単なので……

でも案外、幼稚園児に語呂合わせは難しいかなあ。

節分は豆まきで鬼が登場したり、恵方巻きを歳徳神がいる方角が恵方をむいて食べたり、色々と不思議な風習がありますよね。

 

こちらの記事では、子供に節分に関して伝えながら“どや顔”するための豆知識をまとめています。子供だけでなくあなたも「そうなんだぁ」と新たな発見があること間違い無し。

内容はこんな感じ。

記事の目次

お時間ありましたら、ご覧ください^^


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