花火と言えば夏ですから、7月の後半から8月のお盆の頃に打ち上げる地域が多いと思います。

日本で一番早くに花火を上げるところは、どこだか知っていますか?

熱田祭りの話じゃないのかよ!と思った方は、ご安心ください。ちゃんとこの後すぐに、熱田祭りの花火、今年2017年の気になる花火の時間などをご紹介しますので。

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日本一早い花火大会は?

日本で一番早い花火大会は、沖縄県の宜野湾海浜公園で打ち上げる「琉球海炎祭」です。

毎年、音楽と合わせて1万発の花火が夜空を彩ります。

Googleさんの検索窓に「日本一早い花火大会」と入れると、沖縄県の宜野湾海浜公園の琉球海炎祭が一番早い花火大会としてヒットするのですが、年によると日程がさらに早い花火大会を見つけてしまいました。

  • 2017年は3月11日(土)熱海海上花火大会が日本一早い花火大会だった

春・夏・秋・冬を通して、開催される花火大会だから、日程が早い花火大会だけど、別扱いなのでしょうかね?

ついでなので、熱海海上花火大会の全日程や見どころを最後にご紹介しておきますので、ご興味があればご覧くださいm(__)m

さて、基本的に管理人がご紹介するのは、自ら行きたい場所になります。

その条件は、家族を連れて行くのに、うんちくや雑学を語れるレベルにある場所かってことが、選考基準として非常に大事なのです(`・∀・´)エッヘン!!

今回、管理人の狭き門を見事くぐり抜けたのは、熱田祭りの花火です。

熱田祭りに行く前の基礎知識

熱田神宮には、歴代の天皇が継承してきた、三種の宝物の1つが収められていると言われています。

三種の神器(じんぎ)というやつですが、知ってますか?

八咫鏡
(やたのかがみ)
御本体と御分身があります。 御本体が伊勢神宮にあって、御分身が宮中三殿の賢所にあります。
草薙剣
(くさなぎのつるぎ)
御本体と御分身があります。 御本体が熱田神宮にあって、御分身が御所の御寝所のとなりの特別な部屋に八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)の御本体と一緒にあります。
八尺瓊勾玉
(やさかにのまがたま)
御本体のみあります。 御所の御寝所のとなりの特別な部屋に草薙の剣(くさなぎのつるぎ)の御分身と一緒に御本体があります。

つまり、三種の神器は、全部で「鏡」が2つ、「剣」が2つ「玉」が1つの合わせて5つあります。

難しいですよね。

それもそのはず、だって、麻生元首相も「三種の神器(じんぎ)」が正解のところ「三種のしんぎ」と何度も間違えてました。

⇒ またやっちゃった、麻生太郎の「三種のしんぎ」(YouTubeで確認)

熱田神宮には、三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)の御神体が奉納されています。

だから、伊勢神宮に次いで非常に賢威のある、とにかく格式高い神社だということです。

その、賢威のある熱田神宮の最重要行事の1つが、熱田祭りで、別名「尚武祭(しょうぶさい)」とも呼ばれていています。

毎年、天皇陛下のおつかい(勅使)が参向されて、貴重な奏上が見られます。

熱田祭りの中でも、特に人気なのが花火になりますので、花火の時間と、穴場であろうスポットをご紹介します。

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熱田祭りの花火2017!気になる打ち上げの時間

熱田祭りは、毎年6月5日に行われますので、今年2017年は、月曜日ですね。

    神主

  • 熱田祭り《本祭》・・・2017年6月5日(月曜日)
  • 前夜祭は、6月4日(日曜日)で2日間の開催です。
    花火は、本祭りの6月5日(月曜日)です。

  • 花火の時間・・・19時40分〜20時30分
  • 花火の数・・・約1000発
  • 雨が降ると翌日に順延されます。

    6月は雨が多い時期ですので、前日や当日は天気予報や、開催情報をチェックしましょう。

    2014年は、雨のために順延されました。

熱田祭りの花火2017!見学穴場スポット

熱田祭りは、名古屋で夏のはじまりを告げるお祭りで、毎年25万人も訪れる人気の花火です。

特徴は、神輿「献灯まきわら(写真)」と花火のコラボは、風物詩となっています。

花火の鑑賞スポットは、地元の人や、毎年行かれている方の情報を調べるのが一番ということで、チェックしてみました。

熱田神宮の中からは、花火が見づらいようです!!

  1. 白鳥庭園前の土手

    目の前に花火が広がる絶景を味わいたいなら、白鳥庭園前の土手が良いようですよ。

  2. 国際会議場の芝生

    真上に花火を見たい方は、国際会議場の芝生がおすすめのようです。

  3. イオンモール熱田の駐車場の屋上

    まさに地元の方の情報ですね。トイレもあって良い鑑賞ポイントのようです。

花火鑑賞スポット

熱田神宮 三種の神器「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」雑学

御神体神さまのご神体というのは、お寺のご本尊が一般に公開しますが、「見てはいけない!」のです。

だから、神さまに聞いても、誰も知らない?

天皇陛下もご神体を見ることは、できないとされています。

どんな形をしているのか誰も分からないはずなのですが、御神体がどんな形や色をしているかといった情報があるんですね。

不思議だと思いませんか?

見てはいけないと言われると、長い歴史の中で、その掟を破ってしまった方がいるようです。

草薙剣(くさなぎのつるぎ)がどんな形をしているか知りたいですよね?

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文献、玉籤集(ぎょくせんしゅう)

1725年当時の玉籤集(ぎょくせんしゅう)の裏側に書かれている内容をザックリご紹介します。

  • 80年程前に、熱田神宮の大宮司以下数人の神主さんが、「見てはいけない」と言われているのに、中をみちゃったようです。

    ただ、中を見た宮司さんは処罰を当然受けたそうですが、他の神主さんはみんな病気でお亡くなりなったそうです。

    宮司さん達の情報によると、5尺(150㎝)の箱に、ご神体は収められていたそうです。

    剣そのものは、2尺七八寸(81㎝〜84㎝)が刃の長さで、中程はむっくり厚みがあり、刃先は菖蒲の葉のようだそうです。

    持つところは、筋張っていて、魚の背骨のようにゴツゴツしていて、全体に白っぽい感じだそうです。

この情報は古い文献ですが、実際に定期的に草薙剣はみだらに開けてはいけないということで、直封がしてあるのですが、長い歳月がたつと古びてしまうので、新しい箱に替えます。

直近でいいますと、昭和天皇のおつかい(勅使)を受けて昭和21年8月に新しい箱に替えています。

その前は、明治天皇のおつかい(勅使)を受けて明治44年に新しい箱に変えていますが、白い布でぐるぐる巻きにされている短剣だったという情報があるようです。

もしかしたら、もうそろそろ、新しい箱の交換時期がくるのかもしれませんね。

まとめ

この記事は、4月8日に書いているのですが、同僚と桜の花見の話をしていたら、沖縄出身の同僚が、「もうすぐ沖縄では花火大会がある」ってことを言うもので、えっ!(゚д゚)!嘘こけとなりまして…

確かに、日本国内の中では、南に位置する沖縄ですから、梅雨入りから梅雨明けも、本州と比べると早いのですが、花火大会が本当に4月にあるとは、驚きました。

そんなわけでね、無性に花火が見たくなったんです(≧∇≦)

と思っても、沖縄にはすぐに行けるものじゃないし、5月は色いろ予定が決まりつつあるので、6月に花火を見に行けるところないかなぁと思ったところ、熱田祭りを発見しました。

さて、冒頭で、熱海海上花火大会の全日程や見どころをご紹介するお約束していましたね。

熱海海上花火大会は、熱海湾で花火大会を開催しますが、花火技師たちから「日本一の打ち上げ会場」と絶賛されています。

三面を山に囲まれている「すり鉢」のような地形の影響もあって、花火の音が、まるでスタミアムのように、体に響く音を感じる音響効果となって楽しめます。

夜空と熱海湾の水面に輝く光の光景は、絶景間違いなしですよ。

  • 【春】3月11日(土曜日)・4月15日(土曜日)・5月13日(土曜日)・6月10日(土曜日)
  • 【夏】7月23日(日曜日)・7月28日(金曜日)・8月5日(土曜日)
    ・8月8日(火曜日)・8月18日(金曜日)・8月20日(日曜日)・8月24日(木曜日)
  • 【秋】9月18日(月曜日/祝日)・10月9日(月曜日/祝日)・11月12日(日曜日)
  • 【冬】12月10日(日曜日)・12月17日(日曜日)
  • 時間・・・20時20分〜20時45分
  • 花火の数・・・約3000発
  • 来場者数・・・約1万7000人
  • 最大打ち上げ・・・10号玉
  •  雨天決行
    会場は熱海湾 詳しくはコチラ熱海海上花火大会をご覧くださいm(__)m

> 花火大会は浴衣でデート!簡単な髪型アレンジで男ウケ。

今回は、熱田祭りの花火2017にスポットを当てつつ、ちょっと欲張ってご紹介しました。

長々と要点まとまってなかったらごめんなさいねm(__)m

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