ウイルス性急性胃腸炎の感染経路?特徴的な原因と症状をチェック

なるほど!

 

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冬はウイルス性急性胃腸炎が流行ります。

インフルエンザと並んでよく聞くのが「 ノロウイルス 」、最近では毎年のように感染者の急増だとか、「今年のノロウイルスは~」なんてニュースを耳にしますよね。

「ノロウイルスだけは勘弁」だとか「試験を控えているから、感染するわけにはいかない」と、不安に思っている方も多いのでは?

ということで、 今回はノロウイルスをはじめとするウイルス性急性胃腸炎の原因や症状、感染経路などについて調べてみました。

「あれ?もしかしてこれ、急性胃腸炎?」と思った時の参考にしてみてください。

更新:2017-01-21

 

ザッ君 ウイルス性急性胃腸炎とは?

それでは、ウイルス性急性胃腸炎の原因や症状から見ていきましょう。

ウイルス性急性胃腸炎とは、ウイルスが原因の胃腸炎のことです。(そのままですね^^;)

ウイルス性急性胃腸炎を発症させる主なウイルスがこちらです。

 

ウイルス性急性胃腸炎は、病原性大腸菌など細菌による胃腸炎が夏に流行するのに対し、 冬に流行のピークを迎えます。

そういえば、インフルエンザも冬に流行るし、ウイルスは冬が旬(?)なのかな。

 

ウイルス性急性胃腸炎の潜伏期間は1~3日(ロタウイルス24~72時間、ノロウイルス24~48時間)で、潜伏期間の後、突然激しい嘔吐や下痢に襲われます。

 

この嘔吐と下痢がウイルス性急性胃腸炎の主な症状で、他には以下のような症状があります。

  • 腹痛
  • 発熱
  • 倦怠感

 

また、下痢は水様性でロタウイルスのときは淡黄~白色の便が出ることもあります。

激しい嘔吐や下痢の症状は1~2日間続き、その後、回復します。

 

ザッ君 ウイルス性急性胃腸炎のときの食事は?

悪性のしこりの特徴

いずれにしても、ウイルス性急性胃腸炎はつらい症状です。

そこで、 気を付けることは?

激しい嘔吐や下痢が続く間は、 食事はしない方がよい 、というかできないでしょう。

嘔吐や下痢が落ち着き、食欲が出て来たらおかゆやよく茹でて柔らかくしたうどんなど消化のよいものから食べ始めます。

しばらくは生もの(刺身など)や油っこい食事(揚げ物や肉、洋菓子など)は控え、胃腸に負担をかけない食事を心がけます。野菜や果物の食物繊維も消火に悪いので、控えてくださいね。

ウイルス性急性胃腸炎の症状が出ているときは、無理に食事を摂る必要はありませんが、 水分補給だけは意識してこまめに行います。

下痢や嘔吐で脱水症状を起こしやすいからです。

スポーツドリンクやOS-1経口補水液など、水分と一緒に塩分やミネラルも摂ることができるドリンクで水分補給をしてください。

スポーツドリンクが飲みにくいときには、少し水で薄めて飲むとよいですよ。

以下の状態になったら、体が脱水を起こしているサインです。

  • 排尿回数が1日6回以下
  • 4時間以上排尿なし


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ザッ君 ウイルス性急性胃腸炎の感染経路は?

家族や身近な人がウイルス性急性胃腸炎になったら、感染に気を付けなければいけません。

ノロウイルスやロタウイルスは感染のスピードが速いので、一気に感染が広まることがあります。家族が全滅ということも……壮絶なトイレ争いが起きそうですね(´・ω・`)

 

ウイルス性急性胃腸炎の主な感染経路はこちら。

 

  • 経口感染
  • 口からの感染です。特に注意したいのが、牡蠣からのノロウイルス感染です。生食用以外はしっかり加熱して召し上がることが大切です。

  • 二次感染
  • 感染者の嘔吐物や便から感染します。

  • 飛沫感染
  • くしゃみや嘔吐物から舞い上がったウイルスを吸い込むことで感染します。

 

ノロウイルス感染経路

 

ザッ君 ウイルス性急性胃腸炎の感染予防の対策は?

ウイルス性急性胃腸炎の感染予防の対策はこちらです。

  • 85℃以上で1分以上加熱すること

特に牡蠣は、中心まできちんと火を通してください。大ぶりの牡蠣では加熱時間が短いと中まで火が通っていないことがあります。牡蠣は意外と火が通りにくいですよ。

 

  • アルコール消毒は×、漂白剤や熱湯で消毒すること

アルコール消毒は効果がありません。塩素系漂白剤や熱湯(熱湯で15分)で消毒してください。

 

管理人(ザッ君)より

いやし

以上が、ウイルス性急性胃腸炎の原因や症状、感染経路などについてでした。

ウイルス性急性胃腸炎では激しい嘔吐や下痢に襲われます。 水分補給だけはしっかり行いましょう。

また、 下痢止めや吐き気止めは服用しないでください。

嘔吐や下痢には体内からウイルスを出すという大切な役目があるからです。

ウイルス性急性胃腸炎の予防には、体力・免疫力をつけておくことも大切です。

日頃から、規則正しい生活とバランスのよい食事を心がけ、免疫力をつけておきましょう。


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