こいのぼりの歌詞に2番はない!?にまつわる噂を検証!

なるほど!

 

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こいのぼり

5月5日
は、
国民の祝日こどもの日ですよね。

そして5月5日は、「端午の節句」で男の子の節句といわれる伝統行事で、日本中が盛り上がります。

「こいのぼりの歌詞」について今回はお届けします。

こいのぼりの歌詞を覚えていますか?2番はすぐ口ずさめますか?

節句といえば他にも3月3日の女の子の「桃の節句」が有名ですが、わが家でも一大イベントでした。

ところで、

「節句」と呼ばれる日は1年に何回あるかご存知でしょうか?

 

  1. 1月7日・・・七草の節句
  2. 3月3日・・・桃の節供
  3. 5月5日・・・端午の節句
  4. 7月7日・・・七夕の節句
  5. 9月9日・・・菊の節句

 

正解は5節句だよ^^

 

端午の節句といえば、徳川幕府の江戸時代から続く、日本の伝統行事ですが、イメージは勇ましい兜(かぶと)五月人形そして、こいのぼりを思い出します。

まさに、男の子が主役になれる日って感じですよね^^

でも、5月5日はこどもの日でもあり、主役は僕じゃないの?と思ったりもしたものです^^;

更新:2017-02-19

 

ザッ君 噂を検証!こいのぼりの歌が2つあった!?

『こいのぼりの歌詞に2番はない!?にまつわる噂を検証!』について、調べていたのですが、別の新たな発見がありました。

なんと、こいのぼりの歌には、2つの歌い継がれている歌がありました。

結論を先にお話させていただくと、管理人のこいのぼりの歌と言ったら当然コレ!です。

「屋根よ〜りた〜か〜い、こいの〜ぼ〜り〜♫」って歌です。

ところが、こいのぼりの歌には2つの曲が存在しているようです。

こちらがその歌ですが、知っていますか?


この歌は「甍(いらか)の波と雲の波〜♫」ではじまる鯉のぼりという歌らしいです^^;

「どっちのこいのぼりのうたが好きですか?」や「どっちの歌を歌う?」という質問があるくらいなので、管理人が知らなかっただけかもしれないのですが…

管理人が口ずさむ「屋根よ〜りた〜か〜い、こいの〜ぼ〜り〜」の歌は最近では主流のようですが、昔はもう1つの「甍(いらか)の波と雲の波〜♫」ではじまる鯉のぼりの歌を学校でも教えていたそうです。

【歌詞】 こいのぼり 作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎

甍(いらか)の波と 雲の波
重なる波の 中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

開ける広き 其の口に
舟をも呑(の)まん 様見えて
ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬(ももせ)の滝を 登りなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき
わが身に似よや 男子(おのこご)と
空に躍るや 鯉のぼり

引用:世界の民謡・童謡 worldfolksong.comより


歌詞の文語体からも想像がつきますが、長く継承されてきた歴史を感じますよね。

今とは時代背景も違うので、若干かたくるしい感じもあり「屋根より高いこいのぼり」の方がメジャーになっていったのでしょうかね。

今回はじめて聞いたと思うのですが、なぜかなつかしい感じで落ちつきます。

管理人と同じように、こいのぼりの歌が2種類あることを知らなかった方は、この機会に覚えて歌ってみるのもいいですね。

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ザッ君 噂を検証!「屋根より高いこいのぼり」の歌には2番はなかった!?

1番の「屋根より高いこいのぼり」は歌えるのですが、2番は歌えない方が多いようですが、なぜでしょう?

  • 正解は正式な2番は存在しない^^


こいのぼり「屋根より高いこいのぼり」の1番は童謡「チューリップ」や「おうま」の作詞で有名な近藤宮子さんが作りました。

2番は当時はなかったようですから、もし今、2番を歌える方は付け足された歌詞を歌っているようですよ。

そして、2番の歌詞は有名なところでは2種類存在していています。

その他にも、保育園や幼稚園の先生などにつくられた、オリジナルの歌詞も存在するようです。

もしかしたら、口ずさまれている2番の歌詞は替え歌かもしれませんよ^^;

 

ザッ君 「屋根より高いこいのぼり」2番の歌詞 その1

屋根より高い こいのぼり
大きいまごいは お母さん
小さいまごいは こどもたち
面白そうに 泳いでいる


こちらの2番の歌詞は昭和57年の小学生1年の音楽の教科書にのっていたようですので、口ずさめる方が多いようです。

管理人も歌うことができます。

 

ザッ君 「屋根より高いこいのぼり」2番の歌詞 その2

緑の風に 誘われて
ひらひらはためく ふきながし
くるくる回る かざぐるま
おもしろそうに およいでる


こちらの歌詞は作詞者が不明ですが、口ずさめる方が多いようです。

 

ザッ君 こいのぼりの歌に「お母さん」が登場しないのはなぜ?

「屋根より高いこいのぼり」1番の歌詞しか最初はありませんでした。

 

  • 大きい真鯉 → お父さん
  • 小さい緋鯉 → こどもたち

 

お母さんはどこ行った?

その1の付け足された歌詞には「お母さん」が登場しますが、その2の歌詞では登場しません。

もともと1番しかなかったのと、その2を歌ってた方には「お母さん」が登場しないのはなぜ?って疑問がわきますよね。

早速、調べてみました^^

いやし

端午の節句はもともとは1年1度の「女性のお祭り」だった。


旧暦で5月5日は6月の初旬にあたり、田植えの時期です。

昔は田植えは女性の仕事で、5月5日は女性だけが拝殿に集まって、豊作を祈る日だったそうです。

そして、お祈りが終わると1日だけ家事や仕事から開放されて、一晩中遊ぶことが唯一許されていたそうです。

だから、こいのぼりの歌には、お母さんは登場しないらしいですが、本当でしょうかね?


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