土鍋の焦げ落とし!重曹と酢で外側もゴッソリ手入れだ

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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更新:2016-12-24

冬、管理人の家では土鍋が大活躍!

週3でがんばってくれています。そんな土鍋ですが、気になるのが使ううちに目立ってくる焦げですよね。

毎回、きちんと落としているはずなのに、ふと見ると「 あれ、焦げがこんなに!? 」というくらい焦げがついています。

そして、ついてから時間の経過した焦げの落としにくいこと( ;∀;)

土鍋だからタワシやクレンザーでごしごしこするわけにもいかないし、どうすればよいものか……

こんなときは、重曹の出番!

掃除の困りごとは大体、重曹が解決してくれることを管理人、知っています(笑)ということで、 今回は重曹や酢を使った土鍋の焦げの落とし方をご紹介します。

 

土鍋の焦げには重曹とお酢!

土鍋の焦げは、2種類に分けることができます。

  • ご飯やお肉、魚などの酸性の焦げ
  • 野菜やキノコなどのアルカリ性の焦げ

つまり、酸性とアルカリ性の焦げがあるということです。

ご飯やお肉、魚などの酸性の焦げには、アルカリ性の重曹、野菜やキノコなどのアルカリ性の焦げは酸性のお酢を使って落とします。

ハイ!問題です。

うどんの焦げは、「重曹」か「お酢」どっちが焦げ落としに良いでしょうか?

簡単ですよね。お雑煮やうどんが焦げ付いてしまったときには 重曹 ですね。

 

白菜の蒸し鍋で失敗したときは お酢 です。

お酢の代わりに クエン酸 を使用してもよいですよ。

 

土鍋の焦げを重曹で落とす方法!

土鍋

では、重曹を使った焦げ落としの方法をご紹介します。

まず、落とせる焦げを落としておきましょう。

やり方は、土鍋をぬるま湯に浸しキッチンペーパーやスポンジで焦げや汚れを落とします。

ゴシゴシこすると土鍋が傷ついてしまいますよ。

なので、柔らかい素材で優しく洗ってください。

 

焦げや汚れをあらかた落としたら、土鍋に水を入れてコンロへ。

はい、ここで登場、重曹です。

火をつける前に重曹大さじ4を土鍋に加えます。

沸騰後10分~30分ほど煮たら火をとめ、そのまま冷めるまでおいておきます。

一晩おいておくと、焦げに重曹がしっかり浸透します。

お湯が冷めたら、スポンジで焦げを落としてください。簡単でしょ^^


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土鍋の焦げをお酢で落とす!

重曹で落とせない焦げは、 お酢 で落としましょう。

まず土鍋の汚れをスポンジやたわしで落とします。

たわしを使うときは、あくまで優しく!ごしごしこすらないでくださいね^^;

 

土鍋に水とお酢50~70ccを入れ、火にかけます。

今回も必ず水から始めてくださいね。

沸騰したらお湯が冷めるまで放置。

冷めた後、スポンジなどで焦げを落としましょう。

 

土鍋の外側の焦げの落とし方は?

土鍋の外側の焦げも気になりますよね。

土鍋の外側の焦げも重曹やお酢で落とすことができます。

まず、重曹水を作りましょう。

水(ぬるま湯)200ccに対し重曹小さじ2の割合で重曹水を作ります。

たらい(土鍋が入るサイズ)に重曹水を作り、そこに土鍋をつけて放置、数時間経過したら土鍋の外側をキッチンペーパーやスポンジでこすってみてください。

焦げをみるみる落とすことができます。

たらい

大きなたらいや洗い桶がないときには、キッチンペーパーを重曹水に浸し、土鍋の外側にはりつけます。

スプレー容器をお持ちの方は、重曹水をスプレー容器に入れ、キッチンペーパーの上からさらに吹きかけてください。

そのまま数時間放置したら、キッチンペーパーで焦げをこすり落とします。

 

重曹に落とせなかった焦げは、お酢やクエン酸で落としましょう。

落とし方は重曹のときと同じ。

クエン酸水(水200ccに対しクエン酸小さじ1~2)を含ませたキッチンペーパーを土鍋に貼りつけ、最後にキッチンペーパーでこすり落とします。

 

重曹とクエン酸の豆知識

 

掃除の定番、重曹とクエン酸の使い分けの注意点です。

  • 重曹

重曹は弱アルカリ性で、油汚れやタンパク質汚れ落としにむいています。また、研磨作用や消臭作用あります。

【注意点】
肌の弱い方は肌荒れをおこす可能性があります。なので、ゴム手袋を使いましょう。土鍋やステンレス鍋の焦げ落としにむいていますが、アルミ鍋は腐食してしまうので注意です。

  • クエン酸

クエン酸は弱酸性で、石鹸カスやカルキ汚れにむいています。消臭作用と除菌作用に期待が持てます。クエン酸がない時はお酢が代わりになります。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、重曹やお酢(クエン酸)を使った土鍋の焦げの落とし方でした。

ポイントは、重曹でもお酢でも、「水に入れて沸騰させること」。

「水から」がポイントです。

重曹やお酢がないときは、土鍋に水を入れ沸騰させるだけでも焦げを落とすことができます。

お雑炊が焦げちゃったなどの緊急事態のときには、土鍋に水を沸騰させてみてください。

土鍋をタワシやクレンザーでごしごしこすると、ひび割れや水漏れを起こしてしまいます。

土鍋を洗うときはあくまで優しく丁寧に!

キッチンペーパーや布巾など柔らかい素材のものを使って洗ってください。

スポンジで洗うときはかたい面ではなく柔らかい面で洗ってくださいね。


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