へそのごま、取るべきか、取らないべきかどうか迷いますよね。

管理人が子供の頃は「へそのごまを取るとお腹痛くなる」なんて、大人からよく言われていましたが、最近ではあまり聞かなくなりましたね。

むしろ、取った方がいい!という声も。管理人自身、気づいたときに取るようにしています。

でも、取った後はなんとなくお腹が痛くなる気がしなくもない。やっぱり取らない方がいいのかな?

ということで、今回はへそのごまを取るか取らないか問題や、「そもそもへそのごまの正体は何?」などについて調べてみました。

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へそのごまの正体は何?

でべそ

へそのごま、本当に黒ゴマみたいな形をしていますよね。

奴の正体は黒ゴマ(; ・`д・´)?なわけないですね(笑)。

へそのごまの正体は、「垢・皮脂・汗・毛・石鹸カス」、並べるだけでげんなりしてしまうラインナップですが、これらが混ざりあって固まったものです。

見るからに汚い!その汚さたるやなんと、便器の水以上(便の水に含まれる細菌の4100倍の菌がへそのごまには含まれているそうです)!!

これは取らなきゃだめだわ(>_<) へそにへそのごまができてしまうのは、へその形に理由があります。 へそとは「くぼみ」、へそとは「皮膚のしわ」、くぼみやしわの中に入り込んだ垢や皮脂が蓄積したものが、へそのごまなのです。

へそのごまは取るべき?取らない方がいい?

へそのごまは取るべきです。

上記の通り、へそのごまは体の老廃物が固まったもの、へそのごまが溜まったへそは不潔なので、へそのごまは取りましょう。

へそのごまを放置しておくと、臍炎になることも!

湿疹や痛み・かゆみ、へそのまわりの腫れ、さらに化膿などの症状がでます。

「へそのごまを取るとお腹が痛くなるのでは?」「へそと内臓は繋がっているから触っちゃだめ」という方、へそと内臓の間には「皮膚→皮下組織→腹直筋→腹膜」などの層があり、その下にやっと内臓があります。

へそのごまを取ったからといって、内臓に悪影響が出ることはありません。

安心してへそのごまを取り除きましょう。

「そうはいっても、実際にお腹が痛くなるんだけど」という方、それは気のせい!……といっては語弊がありますね。

へそのごまを取るとき、お腹が痛くなるのは、腹膜の神経が刺激されるから。

腹膜の神経はとても過敏なのでちょっとした刺激でシクシクと痛く感じてしまうのです。

管理人もへそのごまを取り始めた頃は腹痛を覚えていましたが、慣れると痛くなくなりました。

お腹が痛くなる方、痛くなるのはせいぜい最初の2、3回!

数をこなせば腹膜も慣れて、何も感じなくなりますよ。

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へそのごまの取り方

「へそのごまを取らない方がいいのは嘘だった」むしろ、取らないデメリットの方が多いとわかったところで、へそのごまの取り方をご紹介します。

ご紹介するへそのごまの取り方は「日常編」と「特別ケア」。参考にしてください。

①日常編

まずは日常編!

お風呂で体を洗うついでにおへそもきれいにしましょう。

やり方は簡単!

石鹸をつけたタオルを人差し指に巻いたら、指でおへその中をくるりと一周!!

これでへそのごまやへそのごまの元になる垢や皮脂を取り除くことができます。

人指し指がおへそに入らない方は小指でやってください。

②特別ケア

へその奥に入り込んだへそのごまやおへそにしっかり貼りついて取れないへそのごまには、綿棒とオイルを使います。

オイルはクレンジングオイルやオリーブオイルなどでOK。

管理人は洗面所にあるクレンジングオイルを内緒で使っています。

子供(女の子)

管理人の体のうち、おへそだけはデパコスケア!

娘に見つかったらきっと殺されます。

まずは綿棒の先にオイルをつけてください。

オイルで湿らせた綿棒でおへそをこしょこしょ、綿棒でへそのくぼみやしわの間にたまったへそのごまを掻き出しましょう。

このケアはへそのごまをすっきりきれいに取ることができる一方、おへそを傷つけてしまうこともあります。

やりすぎは禁物!

週に1回を目安に行いましょう。

クレンジングオイルの減りで管理人はもっと危険なことになります。

まとめ

今回は、へそのごまを取るか取らないか問題や、「そもそもへそのごまの正体は何?」などについてご紹介しました。

へそのごまは水分で少しふやかしてからの方が取りやすい!

お風呂の中でケアするのがおすすめです。

では、へそのごまをきちんと取り除いて、清潔なおへそを目指しましょう!

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