インフルエンザ 流行予想2017!ピークは?外れたらm(__)m

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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インフルエンザウイルスが流行すると、瞬く間に感染者が増えて大変ですよね。

学校は学級閉鎖になったりして感染の広がりを防ぎますが、会社の場合は大変です。

仕事に穴をあけてはと無理して出勤する方も多いと思いますが、周りにうつしたら会社が機能しなくなるので諦めて休みましょう。

インフルエンザは1月半ばあたりから2月にむけて感染者のピークを迎えて、3月にむかって減少していく感じです。

参考:東京都感染症情報センター インフルエンザの流行状況(東京都 2016-2017年シーズン)

インフルエンザに関する情報をまとめましたので、予防や感染対策のお役に立ててください。

 

インフルエンザ2017年の流行予想をズバリ!

インフルエンザは例年、12月から増え始め1~3月に流行のピークがきます。

12月にインフルエンザ注意報、1月に警報が出るという感じですね。

ただ、 2016〜2017シーズンは例年よりも流行の開始時期が早く、沖縄県では10月から患者さんが増え始めました。

ピーク自体は例年通り1月以降にやってくる予想ですが、 年内も感染しないよう注意 する必要があります。

 

新型インフルエンザとは?A型、B型の違いは?

インフルエンザウィルス

インフルエンザは大きく分けて、 季節性インフルエンザ 新型インフルエンザ があります。

A型やB型といわれるインフルエンザは季節性インフルエンザ、周期的に流行するインフルエンザです。

一方の 新型インフルエンザとは、突然変異などで突然あらわれるインフルエンザです。

季節性インフルエンザとは抗原性が大きく異なるため、私たちは免疫をもっていません。

そのため、大流行になりやすいです。

新型インフルエンザでよく聞くのが鳥インフル、また記憶に新しいものでは2009年に大流行(パンデミック)を起こしたH1N1型も新型インフルエンザにあたります。

2016〜2017では今のところ、新型インフルエンザ流行の報告はありません。

【A型とB型の違いはこちら。】  

  • A型 :症状が重く、発症後一気に症状が重くなる。38度以上の高熱、ひどい腹痛や下痢、筋肉痛などの症状。重症化しやすい。 感染時期は12月~2月。
  • B型 :A型に比べ症状は軽く、発症後もゆるやかに症状が出る。37~38度程度の熱、風邪と似た症状が出ることもある。 感染時期は2月~3月末。

関連記事:インフルエンザは潜伏期間にうつるのか?A型とB型の違いは?

 

インフルエンザ検査のBESTタイミングは?

インフルエンザ検査は、発症後(発熱後)12~24時間経過しなければ、正しい検査結果を得られないことがあります。

インフルエンザなのに、検査で陰性と出てしまうのです。

なので「インフルエンザかも?」と思ったときには、発熱後半日(12時間)経ってから病院に行きましょう。

ただし、 タミフルなどの抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内でなければ効果を得ることができません。

なので、発熱後2日以内には病院に行くこと!

まとめると、インフルエンザ検査のBESTタイミングは、発症後12時間~48時間以内です。

関連記事:インフルエンザの検査のタイミングは?もう遅いと言わせないぞ

 

インフルエンザに感染!会社は休めるか?

会社は休みましょう。インフルエンザのときには会社には出勤してはいけません。

学校も同様です。

関連記事:インフルエンザ-会社の対応は家族でも休む!え?休めないぞ


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インフルエンザは自然治癒でも治るか?

インフルエンザは自然治癒で治すことができる感染症です。

タミフル登場前は、自然治癒で治していましたから。

発熱後病院に行きそびれてしまった、タミフルの副作用(飛び下りなど)が心配というときには、自宅で安静にして自然治癒を目指してください。

【自然治癒に頼る場合の注意事項!】

  • 市販の解熱剤を使用しないこと。 :インフルエンザ脳炎など、インフルエンザが重症化することがあります。
  • 外出しないこと。 :会社や学校に行ってはいけません。
  • 水分補給をこまめに行うこと。 :高熱や下痢で体内の水分がどんどん失われていきます。スポーツドリンクなどで水分とミネラル分、糖質の補給を行ってください。

    また、高齢者やお子様、持病のある方など免疫力の弱い方は病院に行ってください。

関連記事:インフルエンザは病院へ行かないでも治るの?どうなるか調べてみた。

 

インフルエンザの予防接種!感染後でも効果あるの?

インフルエンザ予防

季節性インフルエンザでは、その年に流行するインフルエンザがあります。

なので、シーズンの間にインフルエンザに感染したときにはすでにその年のインフルエンザの抗体を獲得しているので、予防接種を受ける必要はありません。

ただし、新型インフルエンザの流行する年は、季節性インフルエンザと新型インフルエンザの両方に感染する可能性があるので、自分が感染していない方のインフルエンザの予防接種を受けた方がよいこともあります。

お医者さんに相談してみましょう。

インフルエンザの予防接種は10月から受けることができます。

以前はその年に流行するインフルエンザを予想してワクチンを製造していましたが、現在のワクチンは4価ワクチン(A型2種とB型2種の混合)なので、どのインフルエンザが流行してもインフルエンザ予防の効果を得ることができます。

毎年12月には予防接種を受ける人とインフルエンザの患者さんで病院がいっぱいになってしまうので、予防接種を受けたい方は11月までに受けるのがおすすめです。

ちなみに2016〜2017年シーズンに流行しているインフルエンザはAH3型(A香港型)です。

これは2014〜2015年シーズンに流行したインフルエンザで、症状が重いのが特徴!予防接種を受けようか悩んでいる方は、念のため受けておくのがおすすめです。

関連記事:インフルエンザかかった後の予防接種?かからない?再発は?


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