足首の捻挫の痛みが続く!いち早く治す方法でコレは間違い

なるほど!

 

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足首の捻挫

「ダイエットでもするか」と2か月前に始めた、なわとび……初っ端に足首をぐぎっとやってしまいました^^;

足首の捻挫 です。

せっかくやる気になっていたのに~と思いながらも捻挫が治るまでは、なわとびはお休み……仕方ありませんよね。

早く再開したい気持ちを我慢しつつ捻挫を治していたのですが、これがなかなか治らない・・・・・・

もしや、管理人の治し方が間違っている!?

ということで、 今回は足首の捻挫が続くとき、いち早く治す方法の間違いについて調べてみました。

 

捻挫とは?

今までの人生の中で一度や二度は足首を捻挫したことあるでしょ?

痛いですよね。

捻挫の治し方について、まずは捻挫とは何ぞやからおさえておきましょう。

足首の捻挫とは「 足首の関節をくじくこと 」で関節に無理な力がかかることによって靭帯などを痛めてしまうことです。

足首が捻挫すると

  • 患部が腫れる(炎症)
  • 歩くと痛む
  • でも、歩けないことはない

というような症状があらわれます。

ここで、問題なのが最後の「 歩けないことはない 」という点!

問題点

このために、足首を捻挫しているにも関わらず足首を安静に保たず、無理をしてしまう方が多いのです。

捻挫した足首で歩いたり跳びはねたり、走ったりすれば捻挫を悪化させるだけ。わかっていても、諸事情で動かざる得ないという方が多いのが現状ですよね。

でも、言えることは1つ!!足首を捻挫したときは歩けるとしても、無理をせず、安静にしておくことが早く治すためには大切です。

 

足首の捻挫をいち早く治す方法の間違い

痛い捻挫の足首、いち早く治したいですよね。

でも、早く治したい気持ちと裏腹に取るべき行動で症状が長引くことがあります。

 

①冷やす

足首の捻挫の応急処置では患部を「冷やす」ことはとても大切!

冷やすことで、足首の炎症をおさえることができます。

ただ、これは応急処置までの話。

足首を捻挫してから時間が経ったら(4~7日後)、患部を冷やすのではなく「 温めて 」ください。

患部を温めることで、血行がよくなり損傷した箇所の修復・回復が早く進みます。

参考:温湿布と冷湿布の見分け方!成分の違いは?ぎっくり腰はどっち?

患部を温めるためには、温感シップやお風呂、足湯などが効果的です。


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②テーピングで固定して運動

足首を捻挫したとき、テーピングやサポーターで足首を固定することがあります。

足首を固定すると、歩いたり走ったりしても痛みをあまり感じません。

そのため、 テーピングで固定して運動を続ける人がいますがこれは間違い!

テーピングやサポーターは足首の捻挫を予防する効果はありますが、

捻挫を治す効果はありません。

テーピングでしっかり足首を固定したからといって治りが早くなるわけではないのです。

足首を捻挫したときには、まずは治すことを優先!

テーピングをして運動するのは× です。

捻挫がなかなか治らなくて運動できない、筋肉が落ちてしまうというときには、足首に負担をかけない筋肉トレーニングや水泳がおすすめです。

 

③捻挫したとき音が聞こえたら整形外科へ

整形外科

足首がぐぎっとなったとき、ただの 捻挫だと甘く見ていたら骨折だった!! ということがあります。

足首がぐぎっとなった瞬間、足首から音が聞こえてきたら骨折や足首の靭帯の断裂を起こした可能性があるので、応急処置をしたらすぐに病院に行きましょう。

自己判断で「ただの捻挫だろう」と甘く見るのは間違いです。

また、捻挫をした後日が経つにつれて腫れや痛みがひどくなるときも骨折や靭帯断裂の可能性があります。病院へ行ってください。

このとき、病院は接骨院や整骨院ではなく、レントゲンや超音波の設備のある整形外科を受診することが大切です。

骨折したかどうかは、患部を触っただけではわかりません。きちんとレントゲンを撮ってもらってください。

捻挫と打撲、骨折の違い

骨折の場合は治療が長びきます。捻挫と骨折で見間違えるのが、「亀裂骨折」と呼ばれるものですね。骨折の中では1番軽い症状です。

参考:打撲と骨折の違いと見分け方!見極めは出来てますか?

「手足相関」といって、手の部位と足の部位には相関性があるという考えがあります。例えば、右の足首を捻挫している場合は、右手首の同じ場所を押すと同じようなかすかな痛みがあると思います。

そこを充分にもんであげると早く治ると言われています。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、足首の捻挫が続くときいち早く治す方法の間違いについてでした。

足首の捻挫は完治までに時間がかかります。

運動やダイエットを中断して治すのに専念するのは気持ちも焦るしなかなか難しいですが、足首がまだ治っていない状態で運動を再開すると治りかけていた捻挫が悪化したり反対側の足を痛めてしまったり、よいことはありません。

治すときにはしっかり治すことを心がけましょう。

捻挫は炎症です。なので、時間が経てば経つほど腫れや痛みは引いていくのが普通です。

捻挫した直後よりも腫れや痛みがひどくなっているというときには捻挫ではない可能性が高いので、病院を受診しましょう。


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