コレ血豆?初期のメラノーマ爪?症状の違いと見分け方

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

スポンサードリンク

 

爪の血豆らしきものは、血豆で正解のこともありますが、もしかしたら メラノーマ爪 かもしれません。

転んだ、椅子に小指をぶつけた、足に本を落としてしまった、「いてぇー!!」こんなとき爪に血豆を見つけても「やっちまったなあ(´・ω・`)」と思うだけですが、何の心当たりもないのに爪に血豆らしきものを見つけると「 !? 」とどきっとしてしまいますよね。

血豆かメラノーマ爪か、見分けるときにはどこに気を付けて見ればよいのでしょうか。

ということで、 今回は血豆とメラノーマ爪の症状や見た目の違いについて調べてみました。

 

メラノーマ爪って何?

メラノーマとは、皮膚のメラニン細胞やほくろの細胞が悪性化したもので、皮膚がんの一種です。

皮膚がんの中でも進行が早く、転移しやすく、さらに死亡率が高いため、早期発見早期治療が欠かせないのですが、 メラノーマは見た目がほくろや血豆に似ている ため、発見が遅くなってしまうことが多いです。

ただ、がんの中でも臓器にできるがんと違い、目で見つけることができるのですから、「メラノーマかも」という可能性を頭に入れておけば、早期に発見できる可能性は高いです。

メラノーマは体の中でも特に 足の裏や爪(特に親指の爪)にできやすいです。

足の裏や爪にこれまで見たことのないほくろや血豆らしきものを見つけたときには注意が必要です。

 

メラノーマ爪、症状や見た目は?

メラノーマは見た目がほくろや血豆に似ているとご紹介しましたが、もう少し詳しく見てみましょう。

メラノ―マ爪の症状や見た目はこちら。

  • 初期のメラノーマでは 爪に細く黒っぽい筋の線 ができる。
  • メラノーマの黒い筋は時間の経過とともに 爪全体に広がっていく。
  • 爪の周りの皮膚にも黒や茶色のシミ ができることもある。
  • 爪の根元から黒くなる
  • 筋状ではなく 血豆のような見た目のメラノーマ爪もある。


スポンサードリンク

 

メラノーマ爪と血豆の違い、見分け方は?

上記の通り、メラノーマ爪では筋状のメラノーマが出現することが多いですが、厄介なことに血豆のような見た目のメラノーマ爪もあります。

こうなると、見分けは難しい……(´・ω・`)

足の裏

メラノーマ爪と血豆の一番の違いは時間の経過とともに、大きくなるか小さくなる(消えるか)です。

メラノーマの場合 時間の経過=がんの進行 ですから、メラノーマは大きくなっていきます。

一方の 血豆の場合は 、血豆は爪の下の出血ですから、もう一度ぶつけたりダメージを与えたりしない限り、時間の経過とともに小さくなりやがて消えます。

  • メラノーマは短期間で 大きく なっていきます
  • 血豆は時間の経過で 小さく なりなくなります
  • メラノーマはほくろより大きく凸凹や周囲がギザギザしています。

また、血豆では爪が伸びるとともに移動することもあります。

メラノーマかしら?血豆かしら? 」と迷ったときには、数日後の爪を見てみてください。

血豆であれば見た目でも、治癒に向かっているなと分かります。治癒どころか、前見たときよりも大きくなった、形状が変わったというときには要注意です。

また、血豆のときは患部は痛いです。 メラノーマでは痛みはあまりありません。

 

メラノーマ爪?血豆?迷ったときには病院へ

メラノーマ爪か血豆か、判断がつかないときには病院へ行きましょう。

皮膚科を受診します。

上記の通り、メラノーマはとても進行の早いがんで転移もしやすいです。

「メラノーマ?血豆?」と考えていたり「血豆だろうからそのうち治るだろう」と油断しているうちにも、メラノーマはどんどん進行します。

転んだ、ぶつけた、重いものを落とした、ドアに挟んだ、きつい靴を履いて歩き回ったというようなことをしていないのに、爪に血豆のようなものができたときには念のため、病院に行くのがおすすめです。

【関連記事】

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、血豆とメラノーマ爪の症状や見た目の違いについてでした。

血豆とメラノーマ爪、見た目はよく似ていますが、全くの別物です。

「メラノーマだと思って病院に駆け込んだらただの血豆だった」は笑い話で済みますが、「血豆だと思って放置していたらメラノーマだった」では命とり!なので、見た目で判断がつかないときには病院を受診してください。

また、爪はお風呂に入ったり着替えるときに自然と目に入りますが、足の裏は意識していないと自分の足でもなかなか見る機会がありません。

ときには足の裏を見て、異常がないかをチェックしてみた方がよさそうですね。


スポンサードリンク

 

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ