ランニングで足首に違和感!痛みが治らない時の解決法

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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週末ランニング

ランニングやウォーキングで足首が痛くなったり、違和感を覚えること、ありますよね。

管理人の家の近くには公園があるのですが、犬の散歩をしていると、ランニングやウォーキングをしている方をたくさん見かけます。「 週末ランニング 」というのも流行っていますからね。

そして管理人も週末ランニングに挑戦してみました!!

案の定、2、3日筋肉痛で足首が痛くなって、安静にしていたら治った!ということの繰り返しです^^;なかにはなかなか治らない痛みも!!

こんなとき、病院に行くべきかどうか、ランニングを続けていいのかどうか、悩んでしまいます。

ということで、 今回はランニングで足首が痛くなったときや、痛みが治らない時の解決法について調べてみました。

一応、管理人は学生の頃は陸上部だったんですけどね。あれだけスポーツをやってきたと言える自負があるのですが、大人になってスポーツをすると思うように体が動きません。

頭のイメージでは、ランニングでもっと早く軽やかに走れるハズなんですが、思い通りに体が動かない。そして、2日、3日後に筋肉痛になるなんて、これはもう歳だなぁ〜

ランニングで足首に違和感が出て、痛みがある場合、走り方に問題があることも多いですが、歳だからで片付けられるのはどうも嫌なんですよね。ただ「 筋力低下 」も原因の1つでしょう。

また、根本的に「 ランニングシューズ(靴) 」が足に合っていないという原因もあります。

原因は言い出したら、色々あるので今回は、足首が痛くなった時、ランニングは続行すべきか、中止すべきかから話をしたいと思います。

 

ザッ君 足首の痛みが治らない時は運動は中止すること!!

ストップ

ランニングで痛くなった足首、痛みがとれないうちはランニングをはじめとした運動は中止してください。

足首の痛みの多くは 靭帯の損傷 です。

靭帯が回復するまでは足首に負担をかけないこと!

痛いのを我慢してランニングを続けていると痛みはますますひどくなるばかり、さらには靭帯の損傷は癖になってしまいます。癖がつくとせっかく治してもちょっと走っただけですぐにまた足首を痛めてしまいます。

足首が痛くなったら、完全に痛みがとれるまでとことん治すこと!

絶対安静です。

どうしても運動をしたいときには、足首に負担をかけない筋トレや水泳がおすすめです。

昔の指導者だったら、痛みは我慢!その痛みを乗り越えてこそ筋肉が鍛えられて、成長するんだ!!みたいなことを言われる方がいますが、即効ランニングはしばらく中止してくださいね。

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ザッ君 足首の痛みが治らない時は病院へGO!!

足首の痛みが治らない、それどころか日に日に痛みが増していくというときは 骨折 アキレス腱 靭帯断裂 などの可能性があります。

整形外科を受診しましょう。

足首が痛いとき、鍼灸やマッサージに通うこともありますが、まずは病院に行くこと!

病院でレントゲンを撮り、骨に異常がないかを確認してください。

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人間は二足歩行が出来る生き物ですが、走ることは足に負担がかかります。

考えてみてください。

あなたがランニングで走るコースは、ほとんどが固いアスファルトだと思います。靴を履いていたとしても、ランニングしている足は地面に突くたびに衝撃を受けています。


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ザッ君 足首の痛みが治らない時は筋肉トレーニングと柔軟体操

ランニングで足首が痛くなるのは、筋力不足と柔軟性不足が原因です。

足首に負担をかけないために、脚の筋肉と柔軟性を鍛えましょう。

このとき、 足首が痛むうちは足首をぐるぐる回したり、アキレス腱を無理に伸ばすストレッチは足首の状態を悪化させてしまうことがあるので× 、代わりに股関節や膝の柔軟性を鍛え、ふくらはぎや太腿の筋肉トレーニングをしてください。

脚全体の筋力や柔軟性を鍛えることで、足首にかかる負担を軽くすることができます。

また、足首の負担を軽減するためには 姿勢も大切!

姿勢が歪んでいると左右どちらかの足首にだけ体重がかかってしまいます。姿勢をまっすぐに保つために必要なのも筋肉!腹筋と背筋を鍛え、体の歪みを治しましょう。

 

ザッ君 足首を痛めたときの応急処置

ランニングで足首を痛めたとき、迅速な応急処置を行うことで痛みが長引くのを防ぐことができます。

足首を痛めたときは「 安静に、冷却して、圧迫させ、拳上する 」が応急処置の基本です。

  • 安静に :ランニングをすぐに中止し、地面や床に腰を下ろしてください。応急処置には時間がかかるので、熱中症にならないように日の当たらない場所を選びます。
  • 冷却して :水やコールドスプレーではなく、氷で冷やしてください。中途半端な冷却で意味がありません。冷却時間は15分、冷やしすぎると凍傷になってしまうので気を付けましょう。
  • 圧迫させ :テーピングや布、タオルで患部を圧迫、固定してください。出血(内出血)の拡大を防ぎます。固定するときの足首の角度は90度です。
  • 拳上する :拳上とは、患部を心臓よりも高くして患部への血流を少なくすることです。こうすることで出血の拡大を防ぎ、炎症を抑えることができます。

上記の応急処置を行ったうえで、必要であればすぐに病院へ!

足首を痛めたときは、応急処置も治療も早ければ早いほど、その後の治りが早くなります。

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管理人(ザッ君)より

以上が、ランニングで足首が痛くなったときや痛みが治らない時の解決法についてでした。

足首が痛くなったら、まずは応急処置をしっかり行うこと!

まだ走れるからといってランニングを続けてはいけません。

足首が痛いときには、ランニングはしません。運動は足首に負担をかからないものを選んでください。

痛みがひどくなるようであれば病院へ。

足首の痛みを軽減したり再発を予防するためには、筋力と柔軟性を強化することが大切です。筋肉トレーニングと柔軟体操やストレッチをしましょう。


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