知らなきゃ損!体操服の泥汚れの落とし方。洗濯に頼もしい見方とは?

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。今回ご紹介する内容がお役に立てればうれしいです。

 

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子供の体操服の泥汚れ、洗っても洗っても落ちませんよね。

泥なんて、生地に染み込む油汚れとは違って生地の表面についているだけなので水でちょちょいと洗うだけで落とせそうなものですが、これがなかなか……(´・ω・`)

洗剤を入れて洗濯機で回したのでは全然落ちなくて、「 えーい、最終手段だ 」と漂白剤につけてみても、白くならない。

油汚れだって漂白剤につけたら白くなるのに、どうして泥汚れには効果がないの?

ということで、 今回は体操服の泥汚れの落とし方について調べてみました。

「子供に体操服を汚さないで!」と言うのも酷な話です。ドロドロまでは勘弁してほしいですが、体操服に泥がついていることは元気な証拠!

と言っても、綺麗に洗濯をしてあげないと、みっともない。

 

泥汚れに液体洗剤、漂白剤は×

体操服の泥汚れには液体洗剤や漂白剤はあまり効果がありません。

これは泥汚れの特徴に理由があるのですが、知っていますか?知らなきゃ損だよ〜

体操服

泥汚れとは、泥や砂の粒が体操服の繊維にくっついている状態ですよね。、下線泥や砂の粒は油汚れなどの液体汚れとは違い、固体です。

なので、繊維自体に泥汚れが染み込んでしまうことはありませんが、繊維と繊維の間、奥深くに入り込んでしまいます。

液体洗剤や漂白剤は繊維に染み込んだ汚れを落としたり白くするためのものです。

繊維と繊維の間に入り込んだ泥の粒をかき出す効果はありません。

そのため、液体洗剤や漂白剤は泥汚れを落とすのには不向きなのです。

 

泥汚れには固形の洗濯石鹸

繊維と繊維の間に入り込んだ泥汚れを落とすのに効果的なのが 固形の洗濯石鹸です。

洗濯石鹸で叩き洗いや揉み洗いをすることで、繊維の奥から泥汚れをかき出すことができます。

なので、泥汚れの洗濯にお困りの方、まずは固形の洗濯石鹸を用意してください。

固形の洗濯石鹸では石鹸成分の高いものがおすすめ!

有名で人気のある固形石鹸がこちらです。

  • ウタマロ石けん
  • パックスの青ざらし

いずれもホームセンターやスーパー、ドラッグストアで購入することができます。


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泥汚れの落とし方

では固形石鹸を使った泥汚れの落とし方をご紹介します。

  1. 体操服をはたいたり叩いたりして、泥を落とす。
  2. ここで落とせる泥は落としてしまいましょう。泥汚れが落ちてこなくなるまで、何度も強くはたいたり叩いたりしてください。

    体操服は丈夫な生地でできているので少々手荒に扱っても大丈夫です。

  3. 洗濯石鹸を水やお湯につけて、泥汚れにしっかりすりこむ。
  4. 泥汚れが浮いてくるまで、叩いたり揉み洗いをしてください。洗濯用のブラシや使い古しの歯ブラシで泥汚れをかき出すのもおすすめです。

  5. 体操服を裏返し、熱めのシャワーを当てる。
  6. シャワーの水圧は一番高くすること。シャワーを当てることで、泥汚れを繊維と繊維の間から押し出すことができます。火傷には注意してくださいね。

    泥汚れが落ちたら、あとは普段通りに洗濯機で洗濯してください。

     

    泥汚れを落とすときの注意点

    体操服の泥汚れを落とすとき、「 とりあえず体操服を水につける 」というのは だめ です。

    泥汚れは水につけても浮き出てはきません。

    水洗いやこすり洗いをすると、泥汚れが繊維の奥に入り込んだり繊維にぴたっとくっついてしまい、かえって、落ちにくくなります。

    体操服の泥汚れを落とすときは、水にはつけず、まずは乾いた状態で泥をはたき落とすこと。その後の洗濯石鹸をすり込むときも体操服自体はびしょびしょに濡らさない方が泥を落としやすいです。

    洗濯機で洗った後に茶色のシミに気付いてがっかりということもありますよね。

    このときには、シミの部分に粉末タイプの酸素系漂白剤を多めに振りかけ、その上から お湯を少し垂らします。 すると、酸素系漂白剤がシュワシュワと発泡し始めます。

    この泡が繊維に残った泥をかき出し、さらにシミを白く漂白してくれます。

    発泡が終わり、シミが消えているのを確認したら、すすぎ洗いをして乾かしましょう。

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    ザッ君の画像 管理人(ザッ君)より

    ザッ君まとめ

    以上が、体操服の泥汚れの落とし方についてでした。

    泥汚れは油汚れのように液体汚れではありません。なので、洗濯をするときは繊維に染み付いた汚れを落とすのではなく、 繊維と繊維の間に入り込んだ汚れをかき出すことが大切!

    固形の洗濯石鹸を使ってしっかり落としましょう。


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