冬至のゆず湯、入り方は注意も必要?でも効果はス・ゴ・イ!

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

スポンサードリンク

 

冬至

冬至の日、皆さんは何をして過ごしますか?そもそも冬至って何かご存知かなl?

12月22日頃が冬至にあたり、一年のうちで最も昼の長さが短く、夜が長くなる日なんです。

だから、 冬至の日は生命力がどん底の日です。

なんてことを言うと、ちょっと陰気臭い気持ちになりますが(^^;)、見方を変えれば、翌日からはどんどん昼間の時間が長くなるということ!つまり、冬至を超えれば

「生命力」がみなぎってくるとされています。

冬至は、「陰が極まり再び陽にかえる日」という意味で「一陽来復」と呼ばれるそうです。冬至の日は、翌日から大きくなる運気を余すことなく取り込むための準備が必要!

ということで、1年の中で1番生命力が弱っている冬至だからこそ、昔から「ん」のつくものを食べたり、ゆず湯に入ったりしてより運気を良い方向に向くようにします。

今回は冬至の日に良いとされるゆず湯の入り方や効果、注意点などについてお伝えします。 ちなみに、2016年の冬至は12月21日(水)です。

 

冬至のゆず湯、由来は?

前書きにも書きましたが、冬至の日を境に、夜は短く昼は長くなっていきます。昼が長くなるということで、冬至の翌日からは運気も大きくなっていきます。

日に日に大きくなる運気、自分の体内にも取り込みたいものですよね。

運気を取り込むためには、まずは体を清めておくことが大切! ということで、

冬至には厄払いをして体を清めるためにゆず湯に入ります。

だじゃれ

ゆず湯の由来は、厄払いのための禊なのですね。また、日本の伝統芸といえばだじゃれに語呂合わせ(^^)/

  • ゆずと融通がきく
  • 冬至と湯治

という語呂合わせで、無病息災の願いをこめて冬至にゆず湯で湯治(とうじ)するようになったそうです。

 

ゆず湯の効果は?

冬至にゆず湯に入るのは厄払いやだじゃれだけでなく、きちんとした効果もありますよ。

ゆずの果皮に含まれるビタミンCは体をあたためて風邪を予防してくれます。さらに、ゆずには クエン酸も豊富!

クエン酸とビタミンCで美肌効果もあります。冬の乾燥でぼろぼろになった肌もゆず湯に入ると、しっとり美肌になりますよ。

  • 風邪予防
  • 肌がしっとり
  • あかぎれやしもやけに良い

 

ゆず湯の入り方は?

では、冬至のゆず湯の入り方を2つご紹介します。

ゆず湯

  1. ゆずを丸ごとお湯に浮かべる方法
  2. ゆずを丸ごとお湯に浮かべるので、ビタミンCやクエン酸などのゆずの成分やゆずの香りはお湯に溶け込みにくいです。なので、 この方法はゆずをたくさん用意できる方向け!

    ゆずの数が足りないときには、包丁でゆずの皮に切り込みを入れたり、皮の表面を少し削っておくとよいですよ。

  3. ゆずを半分に切ったり輪切りにする方法
  4. ゆずをたくさん用意できない方はゆずの成分がお湯に溶けやすいこちらの方法がおすすめです。

    ゆずを半分に切ったり輪切りにしてお湯に浮かべてください。少量のゆずでも、ゆずのよい香りがお風呂に充満しますよ。

    ただ、こちらの方法ではゆずの果肉がお湯に出てしまうのがネック、ゆず湯の後のお風呂掃除が大変です。なので、ゆずを切ってお湯に入れるときには、ガーゼや網目の細かいネットにゆずを入れてお湯に浮かべてください。

    みかん袋(みかんの入っているネット袋)がおすすめです。


スポンサードリンク

 

ゆず湯に入る時の注意点

 

肌が弱い方はゆず湯は注意!

肌の弱い方では ゆず湯で肌がピリピリと痛くなる ことがあります。これは、ゆずに含まれるリモネンという成分で肌が刺激されるためです。

肌の弱い方がゆず湯に入る解決法は、ゆずの量を減らすか、ゆずを輪切りにしたり切り込みを入れたりしない方がよいでしょう。

ゆずの成分がまだお湯に染みだしていな 一番風呂に入る のもおすすめです。

また、ゆずをお風呂に入れる前に、熱湯で20~30分蒸らすことで肌がピリピリと痛くなるのを防ぐことができます。

 

ゆず湯でシミに!?

美肌効果に期待が持てる、ゆず湯ですが、紫外線には注意が必要です。

今日は冬至だと日中にゆず湯に入って、外出して 紫外線に浴びると「シミ」の原因になります。

ゆず湯は、夜に入りましょう。日中に入る場合は、しっかりゆずを落として外出してくださいね。

>>>楽天広告:土佐 ゆず湯 3包入り[松田医薬品 アロマバス]

 

お風呂に浮かべたゆずを食べてはいけません

お風呂は1日の疲れを取る目的もありますが、体の汚れを落とすために入ります。

ですので、お風呂に浮かべたゆずを食べる方はいないとは思いますが、子供はもしかしたら口にするかもしれませんよね。

体を洗ってから湯船に入るからお風呂のお湯は綺麗だ!!と思いの方も多いようですが、4人家族が180㍑のお風呂に入ると、既に直後で 菌が数万個 になります。

もし前日の残り湯だと、菌は翌日にはその数 10億個の菌 に増えています。

残り湯の菌が増えていたとしても、追い焚きしているから大丈夫だと思いそうですが、菌は60℃以上の状態で30分以上沸かさないと菌は減りません。さらに、いくらからの菌が死滅したとしても、35℃までお湯が冷めると残った菌は追い焚きする前より増えます。

参考:お風呂が長時間は不健康?どのくらい短縮が必要かと言うと。

 

その他の冬至の雑学

冬至には「ん」のつくものを食べましょう。

「ん」=「運」と言われ、「ん」のつく食べ物で運が上向くと言われています。

  1. きん(かぼちゃ)
  2. じん
  3. こん
  4. なん
  5. かん
  6. てん
  7. うど ん

これらの「ん」のつく食べ物が冬至に取ると良いとされています。

おすすめは なんきん(かぼちゃ) です。かぼちゃは邪気を払うといわれています。

さらに、赤色は厄除けのおまじないと言われており、「あずき」を一緒に煮ることで、無病息災の効果があると言われています。昔からの由来だけではなく、実際にカロチンやビタミンたっぷりのかぼちゃやあずきを食べることは体にいいですよ^^

【関連記事】

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、冬至のゆず湯の入り方や効果についてでした。

冬至にはゆず湯で体を清め、翌日からの大きくなる運気を体内に取り込むための準備をしましょう。また、冬至の時期といえば年末に向かって仕事もプライベートも忙しくなる頃、風邪でダウンするわけにはいきませんよね。

ゆず湯には風邪予防の効果もあり!

ゆず湯につかってしっかり体を温めて、元気な体で年末年始を駆け抜けましょう(^^)/肌の弱い方や肌に傷口がある方、ゆずの刺激でピリピリとした痛みがあるかもしれません。

できるだけゆずの成分が染み出す前にゆず湯につかるのがおすすめです。また、お風呂から上がるときにはシャワーで体を洗い流し、ゆずの成分が体にのこらないようにしてください。


スポンサードリンク

 

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ