血圧の正常値は?下が低いとどうなるの?その原因を知らないと

なるほど!

 

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低血圧で起きれない

血圧が低いと、めまいがしたり突然目の前が真っ白になったり、朝もすっきり起きられないし……

低血圧は病気というわけではないけれど、日常生活の中で困ったり辛いことが多いですよね。

また、血圧を測るとき、上とか下とか、色々な数値が出てきて「何が何やら分からない」

自分の血圧は正常値なの?それとも低血圧? 」という方も多いのでは?

ということで、今回は 血圧の正常値や低血圧について調べてみました。

 

そもそも血圧とは?

血圧とは、心臓が血液を送り出したり取り込んだりするときの力、圧のことです。

血液を全身に押し出すために心臓がぎゅっと縮んだときの血圧が、 収縮期血圧(最高血圧) 、よく言われる「」です。

反対に、全身をめぐってきた血液を心臓に呼び戻すために心臓がひろがっているときの血圧が、 拡張期血圧(最低血圧) 、よく言われる「」です。

心臓のイメージは浮き輪を膨らますポンプです。

足で踏んだときに空気が浮き輪に送られます。足を離すと、外から空気を取り込んで縮んでいたポンプが元に戻ります。

 

血圧の正常値は?

日本高血圧学会の「 高血圧治療ガイドライン 」では、成人の血圧の正常値や高血圧について次のように決められています。

  • 正常値 :上133mmHg以下 下85mmHg以下
  • 高血圧 :上140mmHg以上 下90mmHg以上

高血圧より低血圧の方がマシだとよく周りから言われますが、低血圧については特に規定はありません。

低血圧には深刻な病気や命の危険のリスクが少ないためです。

日本の病院では、血圧が下の数値になったら低血圧と言われることが多いです。

低血圧:上100mmHg以下 下60mmHg以下

まさに、管理人は先日会社の健康診断がありましたが、上が90でしたので、低血圧ですね^^;

 

気になる、低血圧の症状は?

低血圧では、全身に十分な血液が供給されないため、細胞の酸素不足や栄養不足を招きます。

また、普段から意識を保つのにぎりぎりの血圧しかないという場合、起立や軽い運動のために少し血圧が下がっただけで立ちくらみやめまいを起こしてしまいます。

このように、病気ではないとはいえ、低血圧は日常生活に支障をきたすことも多いです。

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低血圧による主な症状は以下の通り。

  • めまいや立ちくらみ(起立性低血圧) :立ち上がったときに脳への血流量が減少するため
  • 立っているときの耳鳴り
  • 朝、起きられない
  • 頭痛や肩こり :酸素の栄養不足で筋肉の回復が遅れてしまう
  • だるい、疲れやすい
  • 動悸、息切れ :細胞の酸素不足のため
  • 食欲不振、胸やけ :内臓の機能が低下するため
  • 手足のしびれ、関節のこわばり


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低血圧の原因は?

低血圧は体質の部分が大きいですが、生活習慣でも低血圧になることがあります。

低血圧の主な原因をご紹介します。

  • 体質や遺伝
  • 栄養不足やダイエット :栄養不足で心臓の働きが低下したり、自律神経のバランスが崩れると低血圧になりやすいです。
  • ストレス :ストレスによる自律神経の乱れが低血圧を招きます。
  • 筋力の低下 :心臓だけでなく、筋肉も血液を送るポンプの役割を持っています。筋肉が少なくなると、血圧が低くなります。
  • 水分不足 :血液量が少ないと、低血圧になります。
  • 塩分不足

血圧を測る

低血圧を改善するためには、まずは 水分と塩分 を十分に摂取することが大切です。

特に汗をかきやすい夏は、スポーツドリンクなどでこまめに水分と塩分を補給してください。

食事は、1日3食バランスよく食べましょう。 特に、筋肉や血管の材料となるタンパク質、ヘモグロビン不足を解消する鉄分などのミネラルは意識して摂取してください。

ダイエットをするのであれば、食事制限ではなく運動で!

筋肉量を増やすことで、ダイエットと低血圧改善を同時に行うことができますよ。

 

血圧の下が低いとどうなるの?

血圧が高い場合は、高血圧や脳梗塞の危険があると言われますよね。

なので正常値の血圧が1番良いのですが、高血圧より低血圧の方が良いのかなぁと低血圧な管理人は思います。

でも低血圧はご紹介した症状があるので、日常生活がきつい場合もあります。

といっても低すぎる血圧は問題ですよね。

血圧の下が0だったら『死』です。

そんなシャレにならない冗談はさておき、血圧は、急激に下がる(30mmHg〜40mmHg)と危険です。

普段は120mmHgの方が急に80mmHgに血圧が上がるとショック状態になる可能性があ
ります。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、血圧の正常値や低血圧についてでした。

上記の通り、低血圧は病気というよりも体質、なので深刻な病気の原因にはならない代わりに、低血圧を正常血圧にすることは難しいです。

低血圧の改善は長い目で見て、こつこつと行っていきましょう。

低血圧を正常血圧にするのではなく、低血圧による症状だけを改善することもおすすめです。

たとえば、起立時のめまいや立ちくらみは、立ち上がるときにゆっくり腰を上げる、立ち上がる前に一呼吸つくと起きにくくなりますよ。

起立性低血圧にお悩みの方は、ゆっくり立ち上がることを意識してみてください。


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