足の爪が伸びない!腫れる原因は?今すぐ4つをチェック

なるほど!

 

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ふと「そういえば何ヶ月も足の爪を切っていないな」と思うこと、ありませんか?

  • 足の爪が伸びない!!

足の爪が伸びないとき、問題は足の爪だけでなく、重大な病気が潜んでいるかもしれません。

親指が痛いときは感染症の可能性も!?

ということで、 今回は足の爪が伸びない4つの原因を調べてみました。

ネイルカラーとかしていない限りまじまじと足の爪を見ることが少ないと思います。

まずは、あなたの足の爪の色を確認してみましょう。

爪の色は健康のバロメーターになります。

 

ザッ君 足の爪の色は?

爪の色は健康であれば薄いピンク色をしています。

足の爪の色はいつも見ていないとなかなか気づきにくいものですが、靴下を履き替えるときや、入浴時など爪を確認する習慣をつけると良いでしょう。

爪の色 可能性のある病気
薄いピンク色 健康
黒色 内出血・メラノーマ・アジソン病
白色 貧血・レイノー病
黄色 水虫・カンジタ症・肺系の病気・甲状腺の病気
赤色 脳梗塞・脳血栓・心臓病・心臓病
赤黒い色 肝臓の病気・ホルモンの病気
緑色 感染(緑膿菌など)

もし、上記の表でご紹介した爪の色が変色した場合、早めの対処が必要です。

基本的には爪は「皮膚科」です。病気の種類によっては内科の受診になります。

さて、今回のテーマ、足の爪は色だけでなく「 爪が伸びない場合 」にも病気の可能性がありますので見ておきましょう。

足の親指の爪が痛い!真っ黒と赤黒いの違いで病院は行く!?

 

ザッ君 足の爪が伸びない原因

 

①冷え性

冷え性

足の爪は皮膚の一部、血液から栄養や酸素を供給されることによって、健康な爪が伸びてきます。

爪は手と足では伸びるスピードに違い(手の方が伸びるのが早い)はありますが、1日に健康な方は0.1mm〜0.2mmほど爪が伸びます。

ところが、冷え性で足の先の血行が悪くなってしまうと、足の爪に十分な栄養や酸素が行き渡りません。

冷え性で足の爪の成長が止まってしまうため、爪が伸びなくなります。

足の爪が、夏は伸びるけど冬になると伸びなくなるというように、季節によって爪の伸びにばらつきがある方は 冷え性が原因の可能性大!

冷え性対策や足の筋肉トレーニングを行って、冷え性を改善してください。

特に女性の方は、約7割が冷え性と言われるデータもあります。

冬はお風呂やマッサージなどをして体を少しでも冷やさないようにすることが必要ですね。

 

ザッ君 足の爪が伸びない原因

 

②黄色爪症候群

黄色爪症候群になると、足の爪が黄色くなり、さらに爪が伸びなくなります。

人によっては、 足の爪が分厚くなる ことも。

はっきり特定は難しいですが、 黄色爪症候群の原因は呼吸器の疾患が多いです。

呼吸器官の疾患によって、血管やリンパの住管が悪くなるために、爪の伸びが止まってしまうのです。

黄色爪症候群の裏には慢性の副鼻腔炎や気管支炎、気管支拡張症などの重大な病気が隠れていることがあるので、注意が必要!

爪が黄色くなる他に、 ふくらはぎから足の甲にかけてのむくみ を訴える方が約8割と言われています。

胸水の貯留などの症状があるときには呼吸器の疾患が疑われます。病院を受診しましょう。


ただ、爪が黄色い場合もあります。

その場合は、ビタミンEを摂取するなど日常生活を改善すると良いでしょう。

黄色爪症候群の見分け方は、体にむくみがないかという部分がポイントになります。


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③爪白癬

白癬菌が足の爪に感染すると、爪が伸びなくなることがあります。

白癬菌とは水虫のことです。

足に水虫をお持ちの方は、爪への感染の可能性も高いので注意してください。

現在足の水虫の治療や市販薬での対処を行っている方は、薬を水虫の患部だけでなく足全体に塗るようにしましょう。

爪にももちろん塗ります。

こうすることで、爪への感染を防ぐことができます。

ちなみに、爪白癬の場合は、足の爪は白く濁ります。

なので、爪の色で白癬菌かどうかをチェックしてみてください。

爪の色が黄色い場合は、上の黄色爪症候群です。

 

④爪周囲炎

足の爪が伸びない原因の4つ目は 爪周囲炎 です。

黄色ブドウ球菌や緑膿菌、可能性連鎖球菌などの菌が爪や爪の周りに感染・繁殖すると、爪の周りが炎症、爪の伸びを阻害します。

爪や爪の周りに菌が感染するきっかけは風邪などの免疫力の低下もありますが、ささくれや深爪などの外傷から感染することも多いです。

外傷からの感染で特に多いのが親指の爪!

足の形や足のサイズに合っていない靴を履くことによる巻き爪で親指の爪が皮膚に食い込み傷ができると、そこから菌が侵入し感染します。

爪の周りが腫れていたり化膿している、爪が緑色や黒色に変色している(壊死している)、指全体が腫れて痛い・熱を持っているときには、爪周囲炎の可能性が高いです。

軽症の場合は炎症止めや化膿止めの市販薬を塗り、しばらくは足を締め付けない靴を履いて過ごしましょう。

爪が壊死している、化膿して膿が出ているというときには皮膚科を受診してください。

足の湿疹!かゆみは水虫とは限らない?原因不明の病気とは?

 

病気以外の番外編

足の爪

足の爪が伸びない4つの病気の可能性をご紹介しました。

最後は病気ではないですが、番外編として1つ足の爪が伸びない原因をご紹介します。

足の親指をぶつけた!!

タンスの角に足の親指をぶつけたら痛いですよね。

ただ痛いだけですめば良いですが、爪が剥がれたり、大きく割れてしまうこともあります。

つまり、病気ではなく怪我です。

しばらくは足の爪が生えてこないケースもあるので、不慮の怪我には注意しましょう。

爪が伸びるスピードは冒頭でご紹介した通り、0.1mm〜0.2mmです。

健康な爪に生え変わるには1年かかると言われています。

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管理人(ザッ君)より

以上が足の爪が伸びない4つの原因でした。

足の爪が伸びない原因は大まかに分けて2つ!

足の爪自体に問題がある場合(爪白癬や爪周囲炎)と、何らかの原因による血行不良で爪の成長が止まっている場合(冷え性や黄色爪症候群)です。

自分の爪の伸びない原因を知りたいときには、まずは足の先を手で触ってみてください。

足の先が冷たいときには血行不良の可能性が高いので、病院に行くときは内科や、爪以外に自覚症状があるときにはその症状にあった病院を受診するとよいです。

さらに、爪を目でよく観察しましょう。

爪や指自体に痛みや腫れがあるときには爪自体に何らかの問題がある可能性が高いので、病院は皮膚科を受診してください。


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