耳あてが臭い
メガネを使い続けていると、ある日気になり始めることがあります。それはメガネの耳あて!

クリーナーで拭いているとき、ふと思いついて、耳あてを鼻に近づけます。

すると、何ともいえない臭いがして、顔をしかめてしまいます。

その後は、一生懸命耳あてを拭くのですが、耳あてにしみついた臭いはなかなか落ちません。

よくよく考えてみると、このメガネを使い始めて5年、管理人は一度も耳あてを交換したことがない。シリコンやゴムが劣化して臭いのだろうか?

他の人がどのくらいの頻度で耳あてを交換しているのかは知りませんが、耳あての構造を見るに、耳あては定期的に交換するもののようです。

ということで、今回はメガネの耳あての交換について調べてみました。

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耳あては消耗品?

耳あては、人によっては「耳かけ、耳フック、耳パッド」など色々な呼び方をしますが、正式名称は「モダン」や「先セル」というそうです。

ご存じでした?

管理人は、耳あてという言い方が慣れているので、申し訳ありませんが、この記事では耳あてという表記をします。

管理人のメガネの耳あては、フレームの耳あての部分がゴムのカバーで覆われています。

このゴムのカバーは、見て分かる通り、交換可能です。

  • 耳あてカバーの交換頻度は3年に1度程度が望ましいそうです。

もう一つ、ゴムのカバーがついていないタイプの耳あてがあります。

ゴムカバーのついていない耳あての場合は、耳あてだけを交換することはできません。

耳あてがゆがんだり、耳の形に合わない、臭いが気になるときには、フレーム全体を交換するか、もしくは、金属製の場合は、溶接で付け替えます。

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耳あての交換はメガネを買ったお店で?

メガネ

耳あての交換はメガネに必要なメンテナンスの一つです。

そのため、多くのメガネ屋さんでは、耳あてにゴムやシリコンのカバーがついているタイプのメガネについては無料で交換してくれるそうです。

最近、人気の格安メガネ店の場合は、お店によっては耳あてのカバー交換は有料です。

有料といっても、高くはなく、500円~1000円程度で新しいカバーに交換してくれます。

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フレーム全体を交換、もしくは溶接で耳あてを付け替えるときには、カバーのみを交換するよりもお金がかかります。

フレーム全体を交換するときには、フレーム代が、溶接の場合は5000円~7000円程度かかります。

いずれにしても、メンテナンスは購入したお店でやってもらうのが一番安いので、一度、お店に相談してみましょう。

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耳あての交換は10分~20分!!

お店で耳あての交換(カバーのみを交換)をしてもらうときの所要時間は10分~20分程度です。

これなら、仕事帰りに立ち寄っても、負担になりませんね。

カバーを交換するときには、メガネ側の耳あて部分(普段はカバーの下に隠れている部分)もクリーニングしてもらってください。

カバーではなく、カバーの内側が臭いの発生源になっていることがあるので・・・・・・

耳あての臭いのケア方法

耳あてのカバーを交換せずに、自分で臭いをケアする方法をご紹介します。

新しいカバーに替えたばかりなのにすぐに臭いがついてしまう、というときにはこちらの方法を試してみてください。

  • 使うものは「重曹」です。

水1ℓに対し重曹40gの割合で、重曹水を作ります。

あとは、メガネの耳あて部分を重曹水に一晩つけておくだけ。これで、耳あてにしみついた臭いを落とすことができます。

翌朝、重曹水を拭き取ったらケアは完了です。

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まとめ

以上が、メガネの耳あての交換についてでした。

まずは重曹水を使った臭い消しを試してみて、それでもだめだったら、メガネ屋さんに行くのがよいかなと思います。

メガネ屋さんって、行ってしまえば面倒なことは何もないのですが、行くまでがなんだか億劫ですよね。

ちなみに、メガネの耳あての臭いの原因は、汗や加齢臭だそうです。

毎日のメガネ掃除も大切ですが、耳側の体臭ケアも行った方がよいかもしれませんね。

特に、夏場は汗をかきやすく体臭が気になる季節なので、気を付けようと思いました。

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