夏バテと秋バテの違い?どんな症状かチェック!だるさ対策はコレだ!

なるほど!

 

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夏の暑い盛りになる夏バテは多くの方が経験したことがあるでしょう。

熱中症の一歩手前まで行き体調不良、食欲不振、思いがけず体重が減ってラッキー♪というのを管理人は毎年繰り返している気がします。

ところで、夏バテならぬ「 秋バテ 」があるのを、皆さん、ご存じでしたか?

 

秋バテは、残暑が和らぐ9月下旬頃がピーク!

 

患者さんが増えるそうですよ。

管理人はいつも、夏に減った体重を秋に取り戻すというのが常なので、秋バテというのは知らなかったのですが、最近は体力不足のせいか、年のせいか、ちょっとした雨でも体調を崩してしまいます。

今年からは注意した方がよいかもしれませんね。

ということで、 今回は秋バテについて調べてみました。

その症状は夏バテではなくて秋バテかもしれませんよ。参考にしてみてください。

更新:2017-08-19

 

秋バテとは?

秋バテとは、残暑和らぐ9月下旬頃に発症する慢性的な体調不良です。

夏の猛暑でたまった疲労・ストレスに加え、夏→秋の急激な気温変化によって体にはさらなる疲労が、秋バテの始まりです。

 

秋バテの主な症状はこちらです。

 

だるい

  • 夏から秋に変わり、急に涼しくなる時期の体調不良
  • 疲労感、倦怠感
  • だるさ
  • 不眠
  • 自律神経の乱れによる内臓機能の低下
  • 食欲不振

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秋は季節としては、一年の中でも過ごしやすい時期ですよね。

そのため、体調管理を怠ってしまいがちですが、上記のチェック項目に当てはまったときには、秋バテの可能性大!

意識して体調管理が必要ですね。でも、原因はなぜなんでしょう?

 

秋バテの原因は?

秋バテ解消のために、まずは秋バテの原因をおさえておきましょう。

 

秋バテの原因はこちらです。

 

気温の劇的な変化

夏 → 秋 に向けて気温が下がるのはもちろん、この時期は1日のうちの気温変化も大きいですよね。

日中は夏と変わらない気温なのに、夜になると長袖で布団をかぶるくらい寒くなるなんて日もあります。

季節が変わるときの気温の変化と一日のうちの気温差、このダブルパンチに体が対応しきれないと、秋バテになります。

 

秋の長雨と台風による気圧の変化(低気圧)

梅雨の時期に体調を崩すように、秋の長雨も体にとっては大きなストレス。さらに秋は台風の季節でもありますよね。

夏中高気圧に覆われていた日本列島は、季節の変化や台風によって低気圧に覆われる日が多くなります。

気圧の変化により、頭痛やめまいなどの体調不良が!!秋バテになります。

 

夏の生活習慣が抜けきらない

もう外はすっかり秋なのに夏と同じ生活習慣を続けてしまうということ、ありますよね。

お風呂はシャワーだけ、アイスクリームやそうめんなどの冷たい食べ物でお腹を冷やす、夜は半袖にタオルケットで寝てしまう。

このような夏の習慣を続けることによって、秋バテになりやすくなります。


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秋バテの対処法

 

①入浴

入浴

では、秋バテになったときの対処法・秋バテの防止方法をご紹介します。

まずは入浴。

夏はシャワーだけだったあなたも、秋バテの季節になったら湯船に浸かるようにしましょう。

 

湯船の温度は38~40度のぬるめが○、10~30分、時間をかけてゆっくり体を温めてください。

 

こうすることで、交感神経よりも副交感神経が優位になります。

体がリラックスし良質な睡眠をとることができますよ。

疲労回復の一番の特効薬は睡眠!湯船に浸かってしっかり体を休めましょう。

 

②白湯

秋バテでは体、特にお腹の冷えや胃腸の不調に悩む方が多いようです。

 

お腹の冷えや胃腸の不調を解消するためには、朝起き抜けに飲む一杯の白湯が効果的!

 

体を内側から温めることができるので、血行促進!内臓の働きをよくすることができます。

また、秋バテで胃腸が不調のときは、冷たい飲み物・食べ物は控えましょう。

もう夏も終わり、残ったそうめんは温かいにゅうめんでどうぞ!

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が秋バテの症状や原因、対処法についてでした。

本文では書き忘れましたが、秋バテを防ぐためには、規則正しい生活習慣と栄養価の高い食事が何よりも大切!

夏休みで昼夜逆転してしまった学生さん、早めに規則正しい生活リズムを取り戻してくださいね。

夜更かしは×ですよ。

また、夏の間はそうめんなどあっさりとしたものやアイスクリームなどの冷たいものばかりを食べてしまいがち、少し涼しくなったら、肉や魚、野菜をバランスよく摂るよう食事を見直しましょう。


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