蕁麻疹はストレス疲れが原因?突然と症状が出て治らない^^;

なるほど!

 

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子供の頃は、チョコレートや卵、乳製品で蕁麻疹が出ていたのですが、大人になった今は突然、ぶわっと症状が出ることが多くなりました。

一週間分のストレスで疲労がピークに達する金曜日の夜、突然、手足に蕁麻疹が出ます。

ストレスで蕁麻疹が出ることってあるのでしょうか?

そんな訳で今回は 蕁麻疹とストレスの関係について 調べてみました。

更新:2017-07-15

 

蕁麻疹

「ひー、かゆい」と蕁麻疹が出ると思わず掻き毟りたくなりますが、そこはぐっと我慢、我慢。保冷剤で冷やしたりスーッとするかゆみ止めを塗ったりして耐えているのですが……

やっぱり体にかゆみが発生すると、最終的には掻いてしまいますね^^;

かゆみに人間はめっぽう弱い生き物だと思います。

土曜日の朝は腕や太腿はひっかき傷だらけ、これからの半袖の季節は着る服に悩むんだろうなあ……

で、また蕁麻疹が出ちゃうんだろうなあ……(遠い目)

ところで、管理人はなんとなく「ストレスで蕁麻疹が出るんだろうな」と考えていたのですが、よくよく考えてみたら「ストレス」で蕁麻疹が出るなんてことはあるのでしょうか。

蕁麻疹って食べ物とか薬とか体に合わないものを食べたり触ったりしたときに出るものですよね。ということで、、、

 

蕁麻疹とは?

蕁麻疹とは「皮膚の下にある肥満細胞から、何らかの刺激でヒスタミンが出ると毛細血管から血液成分の一部が漏れ出ます。この漏れ出た血液成分が地図状に盛り上がり、かゆみを引き起こしたもの」だそうです。

 

ヒスタミンが出るきっかけとなる刺激には「食品、薬、摩擦、急激な温度変化」など、物理的刺激がほとんどですが、最近では「疲労やストレス」によっても、肥満細胞が刺激されることが分かっています。

  • つまり、「ストレスで蕁麻疹」は正解ということです。

ストレスによる蕁麻疹は「心因性蕁麻疹」もしくは「ストレス性蕁麻疹」と呼ばれています。

 

ストレスで蕁麻疹が出たときの対処法

これまで蕁麻疹がなかった方だと、疲れたときにいきなり手足や背中などに「 赤いブツブツ 」が広がったらびっくりしますよね。

虫刺されやあせも、帯状疱疹などの心当たりのない、原因不明の赤いブツブツが出た時には、それは蕁麻疹の可能性大!

蕁麻疹が出ると、一緒に激しいかゆみにも襲われますが、 爪で掻くのは我慢 してください。

症状が悪化します^^;

代わりに 保冷剤と布巾 を用意!

保冷剤を布巾でくるみ、患部に当てましょう。

 

冷やすことで、赤みやかゆみがおさまります。

 

家に抗ヒスタミン薬(外用薬)があるときには、それを塗ってもよいです。


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蕁麻疹が出たら皮膚科へGo

蕁麻疹が出たときには皮膚科を受診します。

 

皮膚科では蕁麻疹の原因を調べるのですが、実は蕁麻疹の多くは「 原因不明 」なんです。

 

 

食べ物アレルギーなど分かりやすい原因がない限り、原因を特定することは困難です。

なので、原因を突き止めることは、あまり期待しないでください。

皮膚科を受診することのメリットは、薬を処方してもらえること!
蕁麻疹の場合は、抗ヒスタミン薬やかゆみ止めが処方されます。

次回、蕁麻疹が出たときには、医師の指示に従い、これらの薬を使ってください。

【関連記事】
蕁麻疹が顔まで!原因は?市販薬で副作用って種類はナニ?

 

蕁麻疹をおさえる食生活

ストレス性蕁麻疹はストレスによって蕁麻疹の症状があらわれるのですが、その症状は食生活によってひどくなったり軽くなったりします。

ストレス性蕁麻疹の方、ストレスの軽減と一緒に、食生活の見直しで蕁麻疹を改善しましょう。

  • 食生活のポイントは「水分を多く摂り、糖質を控える」こと。

さらに、ヨーグルトなどの乳酸菌、肉や魚のタンパク質、脂質、緑黄色野菜をバランスよく摂取しましょう。

特に乳酸菌は大切!

乳酸菌には花粉症などのアレルギーを抑える働きがあります。

蕁麻疹の軽減にも効果的ですよ。

ぜひ、毎日のヨーグルトを習慣にしてください。

ただし、乳製品アレルギーの方は食べないように!

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、ストレス性蕁麻疹についてでした。

蕁麻疹は突然症状が出るものの、しばらく経つと自然に赤いブツブツは消えてしまいますよね。

かゆいときには「今すぐ病院に行きたい」と思うものの、症状がおさまってしまうと病院に行くのを億劫に思ってしまいがち。そのため、なかなか病院に行くことになりません。

しかし、ストレス性蕁麻疹はストレスの加減によっては、一気に症状が悪化してしまうことがあります。

仕事や学校が忙しいと病院に行く時間を作るのはなかなか難しいでしょうが、蕁麻疹を悪化させないために、早めに病院に行くようにしましょう。

 

【関連記事】

ストレス自体を軽減できなくても、かゆみ止めがあるという安心感だけで、蕁麻疹の症状が軽くなることもありますよ。


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