夏と言ったら、プールや白い砂浜が広がる海!!

いやいや「ビール」でしょう。

ビール

ビールの出荷量は6月〜7月にかけてピークを迎えます。もしかしたら、今まさに、あなたの家の冷蔵庫の中にも、ビールで満たされているかもしれませんね。

ビアガーデンに出かける計画を立てている方もいるかもしれません。管理人も予定が2.3、既にあります。

今回は、夏に欠かせないビールとの付き合い方について、「ビールの一日の適量」や、「実はビールは体にいい」といったことを調べてみましたので、参考にしてください。

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ビールは体にいいの?

近年、国内外の様々な研究機関が発表しているところによると、ビールはわりと健康的な飲み物であるようです。

1つ目の理由は、葉酸やカルシウム、ビタミンなどの栄養が含まれていることがあげられます。

そして2つ目は血管を柔らかくする効果に期待が出来るためです。

心筋梗塞や脳卒中の発症をおさえてくれる効果にも期待がもてるとか!

さらに、特に女性に朗報です。

ビールにはホップが入っていますが、ホップは髪の毛の量を増やして光沢を与えてくれるそうです。

ビール 気になるプリン体は?

ビールが健康にいいといった研究を見ると、のんべ~さんには、希望の持てるお話だと思います。

でも、気になるのはプリン体ですよね。

  • ビールを飲み過ぎると痛風になる!とは良く聞く話です。

実はビールよりも、レバーをはじめとする肉類やエビなどに含まれるプリン体に比べたら、数10分の1程度の量だそうです。

プリン体を気にするなら、ビールを控えるよりも、食べ物に気をつけるほうが良いですね。

おすすめの旬の食材カボチャの仲間「ズッキーニ」がおすすめですよ。見た目はナスのよな、きゅうりのようなズッキーニですが、カボチャの仲間なので栄養価も高く、風邪予防にも効果的です。ササッと炒め物にすると油と相性のよいβカロテンを健康的に取り入れられます。

さてビールの体にいい効果は、麦芽使用料が少ない「発泡酒」や「第三のビール」ではあまり期待出来ないようです。

我が家の家計のお財布の紐が気になるところですが、高い本物のビールをたくさん飲めば、0Kなのでしょうか?

次は、ビールの適量についてお伝えします。

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ビールの適量は?

「ビールは体に良い」と研究している期間は、国内外には複数あります。

それらの機関の論文に共通しているのは、「適量を守りましょう!飲み過ぎてはいけませ!!」といった但し書きがついています。

飲み過ぎれば二日酔いになりますし、大量に飲む習慣が長年続けば、肝機能への影響もさけられません。

また、東洋医学では、ビールは陰性が強く、体を冷やすものなので、風邪を引いた時や冷えが気になるときには避けたほうがよいとされています。

何事もそうですが、ビールもほどほどが1番ということですね。

ビールの「ほどほど」ってどの位?

飲み過ぎは体に良くないことは、理解したとして、「ほどほど」はどの位なのでしょう。

人によって、体の大きさも違いますしね・・・・・・

諸説によると、毎日飲むなら1日あたり400ml程度が適量だそうです。

「ビール一杯目が美味しいい」といいますから、その一杯でおしまいにするのが1番いいということです。

つまり、今回のテーマ、『ビール一日何本が適量?』ですが、一日一本なら小瓶で、中瓶や大瓶は飲み過ぎですね。

ビールの一般的な量

【瓶ビール】

  • 大瓶・・・633ml
  • 中瓶・・・500ml
  • 小瓶・・・334ml

缶ビールは、だいたい350ml、500mlが中心ですね

 

酔いつぶれるのではなく、ほんのりいい気分が適量です。

夏の星空を見ながら、ほんのりいい気分で、夏の夜を過ごしてみるのはいかがですか?

>ヘパリーゼ 飲むタイミングは飲み会前か後か?効果の違いは

まとめ

夏になると、花火大会やお祭り、キャンプなど楽しいイベントやレジャーがたくさんありますよね。

暑い夏を快適に過ごすには、大人の方はビールも1つの手ですよね。

ご紹介しましたように、ビールは実は体に良いようです。

かといって、飲み過ぎてしまうとよくありませんね。何事もほどほど。

夏を快適に過ごすために、適量のビールを飲んで夏の夜を過ごすのも良さそうですね。

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