関節がポキポキ鳴る!原因は運動不足?簡単な治し方

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」(@zatsugaku2015)です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。

 

 

一日デスクワークをした日は、体のあちこちの関節がポキポキ鳴りませんか?

首、顎(これは顎関節症かも)、肩、肩甲骨、腰、手足の指、足首、そして、膝!!

関節

椅子から立ち上がった瞬間が大変ですね。思わず、膝に手をついちゃうくらいの衝撃が膝に走ります。

ポキポキというより、ボキって感じ、「こんな音が鳴って、大丈夫なの管理人の膝は!?」という不安が頭をよぎります。そして、人に相談すると「 運動不足だから 」と言われるのですが・・・・・・

そんなことで、今回は 関節がポキポキ鳴る原因や簡単な治し方 について調べてみました。

 

関節のポキポキの正体は空気!?

まずは関節がポキポキ鳴る仕組みについてまとめてみます。

関節は二つの骨の接合部、骨同士が頭を突き合わせています。

関節を曲げたり伸ばしたりする度に、二つの骨がこすれたりぶつかり合ったりすると痛いですよね。

骨も削れてしまいます。(こんなに鳴って大丈夫^^;)

これを防ぐために関節にあるのが「関節包」、関節包の内部には「関節液」が入っており、これがクッションや潤滑油の役目を果たしています。

関節を曲げたとき、骨同士がぶつからないように、クッションとして関節包が間に入ってくれているというわけです。

関節液には若干の空気が含まれます。

関節を曲げると、関節液内の空気が気泡となり弾けます。

この気泡が弾けるときに鳴る音が「ポキポキ」の正体!なので、 骨自体がポキポキ鳴っているわけではありません。

 

関節のポキポキの原因は運動不足?

上記の通り、関節がポキポキ鳴ること自体は異常ではなく、関節や関節包の作りをみれば、ごく自然なことです。

ただ、関節の曲げ伸ばしの度に関節が鳴るというのは、明らかに鳴りすぎです。

  • 頻繁に関節がポキポキ鳴る原因の一つが運動不足です。

やっぱり運動不足なんだぁ・・・・・

運動不足で関節周りの筋肉が衰えると、関節を構成する二つの骨を正しい位置で支えておくことができません。

関節がずれたりゆるんだりすることで、関節を曲げたとき、ポキポキ鳴りやすくなるのです。

また、運動不足は関節の可動域を狭くしてしまいます。

曲がらなくなった関節を無理に曲げようとすると、ボキッと盛大な音が鳴ります。


スポンサードリンク

 

関節のポキポキ、痛みがあるときは?

関節の図

関節のポキポキはごく普通の現象なので、本来は痛みはありません。

ただ、運動不足でポキポキ鳴るときは、小さな痛みが生じることがあります。

関節がポキポキ鳴る、そのとき強い痛みがあるというときには、「変形性膝関節症」の可能性があります。

運動のし過ぎや肥満などで膝に過度な負担をかけると、膝の軟骨がすり減ります。

すると、骨同士が接触するようになり、膝に炎症や痛みが起きてしまうのです。

変形性膝関節症のときには、整形外科などでの治療が必要です。

膝が痛いときには早めに病院を受診しましょう。

 

関節のポキポキの治し方

運動不足が原因で関節がポキポキ鳴る、ポキポキ鳴る時関節に軽い痛みが走るというときの、関節のポキポキの治し方をご紹介します。

①痩せる、ダイエットをする
肥満は膝関節をはじめとした全身の関節に大きな負担をかけます。太り気味の方、痩せましょう。
②膝に負担のかける運動を控える
関節が痛いときには、関節に負担のかかる運動は控えます。特に、ダイエットをし始めたばかりの方、いきなりスクワットやジョギングを始めると、膝関節に大きな負担がかかります。水泳や軽い体操など、関節に負担のかからない運動から始めてみてください。
③関節周りの筋肉を鍛える
上下左右に関節まわりを回すことで、少しずつ関節周りの筋肉を鍛えることができます。強い力ではなく軽くまわしてあげてください。
④コラーゲンを意識して摂取する
軟骨や関節包はコラーゲンでできています。コラーゲンを意識して摂取しましょう。コラーゲンは肉や魚に多く含まれています。
⑤サポーターを装着する
運動や日常の動作で関節に痛みが走る方、関節サポーターを装着しましょう。関節を外から支えてくれるので、関節の曲げ伸ばしの際の痛みを和らげることができます。

⑤つの関節ポキポキを治す方法をご紹介しました。意識することと、生活に取り入れることで、改善が見込めますのでやってみてください。

 

【関連記事】

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、関節がポキポキ鳴る原因や簡単な治し方についてでした。

おすすめの治し方は、サポーターの装着です。

一番手っ取り早く、関節の痛みを取ることができるうえ、運動や日常の動作を関節に負担をかけずに行うことができます。

ダイエットに挑戦する度に、膝が痛くなって断念してしまうという方はぜひ、サポーターを使ってみてください。


スポンサードリンク

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ