BGM

布団に入ってもなかなか寝付けない夜、「 好きなアーティストの曲を聴いたら寝つけるだろう 」と枕元でCDをかけて、逆に眠れなくなってしまったという経験はありませんか?

管理人の場合、ラジオが寝不足の元ですね^^;

眠れないとき、ついラジオに手が伸びてしまうのですが、ラジオをつけてしまうと最後、聞き流すつもりがしっかりラジオを聞きこんでしまいます。

その結果、目は冴えに冴え……翌日はクマで目がひどいことになります。

ということで、今回は 頭の中が音楽で寝れないときにおすすめの絶対に眠れるBGM をご紹介します。

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頭の中が音楽で寝れない!

好きなアーティストの曲を聴いているとかえって眠れなくなってしまったということ、よくありますよね。

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まず、眠るために好きなアーティストの曲を聴くというのは間違い、「好き」ということはそのアーティストや曲にこだわり・思い入れがあるということです。

こだわりや思い入れのある曲は、聞き流すということができません。

間違いなく、集中して聴いてしまいますね。そうでしょ!!

集中すれば脳は興奮、興奮した脳が眠りにつくまではまた長い時間がかかります。

なので、寝る前に好きなアーティストの曲は聴かないでください。

さらに、以下のような曲は睡眠導入には不向きです。

  • 歌詞のある音楽 :日本語や英語など歌詞の意味がわかる曲は×
    (楽器の一つとして聴くことができる異国の言葉であれば大丈夫です。)
  • アップテンポな音楽 :踊りたくなるような音楽が睡眠導入には不向きです。また、鼓膜が破れるような爆音の曲も眠る前には避けてください。

絶対に眠れるBGM①α波の出るバイノ―ラルビート

では、絶対に眠れるBGMをご紹介します。

脳が眠りにつくためには、脳波をβ波からα波に切り替える必要があります。

α波の脳波は、単調な音(一定のリズムで同じ音が繰り返させる)を聴くことで流れます。

特に、バイノ―ラルビートの音楽がおすすめ、バイノ―ラルビートとは、左右の耳に異なる周波数の音が流れる音楽のことです。

α波の出るバイノ―ラルビートでおすすめの音(音楽)はこちら。

いずれも自然界にある、単調な音ですよね。このような音(音楽)を聴くことで、脳はリラックス、スムーズに睡眠に入ることができます。

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絶対に眠れるBGM②クラシック音楽

クラシック音楽の中にも、睡眠導入におすすめの曲があります。

  • ゴールドベルグ変奏曲(バッハ)

バッハが不眠症に悩むカイザーリンク伯爵のために作った曲です。

  • ヴァイオリン協奏曲第4番K.218第3楽章(モーツァルト)

曲の中に小川のせせらぎに似た周波数が流れます。

  • G線上のマリア(バッハ)

超有名な曲ですよね。

眠りにつくためのBGM、聴き方のポイントは?

眠りにつくためのBGMでは、音量に注意しましょう。

音量が大きすぎると眠りの妨げになってしまうので、「耳を澄ますと遠くの方で音がする」程度の音量が睡眠導入にはちょうどよいです。

山道を歩くとき、ふと川の流れる音に気付くことがありますよね。

あのくらいの音量がです。

また、イヤホンやヘッドホンで聞くと音量が小さくても、音が直接耳に音が届くので脳の刺激になります。

眠りにつくときのBGMは、イヤホンではなくスピーカーで流してください。

BGMを流すときは、部屋の明かりは消しましょう。

視覚的刺激は脳を興奮させてしまいます。

布団の中でスマホやパソコン、ゲームをいじるのもやめてくださいね。

せっかくBGMを流しても、スマホをポチポチしていたのでは眠ることはできません。

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管理人より

以上が、頭の中が音楽で寝れないときにおすすめの絶対に眠れるBGM一覧でした。

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睡眠導入のBGMは、CDで購入してもよいですが、最近ではYoutubeで簡単に聴くことができます。

眠りにつきやすいBGMは人によって違うので、まずはYoutubeで色々視聴してみてください。

また、クラシックの音楽を聴くときには、オーケストラよりもピアノの方がおすすめです。

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