目やにが多い子供!黄色で大量なら風邪が原因かも?

なるほど!

 

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子供の寝起き、いつもよりも目やにがいっぱいだなと気付くことがありませんか?

ときには、目やにでまぶたがくっついて、目が開けられないなんてことも!!

見ていると可哀想に思いますよね。多すぎる目やにをみると病気かな? と心配にもなります。

でも、目やにが多いからといってすぐに心配する必要はありません。

子供は大人よりも目やにができやすいのです。

 

ただ、 目やにの色が黄色 だったり、 目やにと一緒に鼻水も出る というときには注意が必要です。

 

それでは、今回は 子供の目やにが多い原因について まとめてみます。

更新:2017-06-11

 

目やにって何?色によって目やにの原因が違う?

目やにとは、目から出る分泌物に老廃物や空気中の埃が混ざってできるものです。

では、朝起きた時に目やにが多い原因はなぜか知っていますか?

  • 寝起きに目やにが多いのは、睡眠中はまばたきをしないため。

親子

 

寝ている間に瞬きをしないのは当然なんですが、それが原因で目やにたまります。

起きている間は、目やにがたまらないのは、まばたきによって目やにがたまる前に、 目から流れ落ちている のです。

 

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なので、寝起きに目やにができること自体はごく普通のこと、心配する必要はありません。

ただ、いつもと違う目やにが出たときには注意が必要ですよ。

次のような原因が考えられます。

  • 黄色、緑色の目やに ・・・細菌反応による目やに
  • さらさら、粘着度のない涙のような目やに ・・・花粉症などのアレルギー
  • 白くねばねばとした目やに ・・・ウイルスによる目やに細菌反応やウイルスによる目やにと聞くと、「 病気になるの!? 」と心配になってしまいますが、 目やにが出る=体内の免疫がうまく働いている ということです。

    そこまで心配する必要はありませんが、念のため、発熱などの体調不良に気を付けてください。

 

子供の黄色の目やには風邪のサイン?

上記の通り、黄色の目やには細菌や細菌と戦った白血球の死骸が入った目やにです。

化膿すると、黄色や緑色の膿が出てきますよね。あれと同じです。

  • 風邪をひくと黄色の目やにが出ます。

風邪の原因は細菌ではありませんが、風邪により体力が低下すると、体内や空気中にいる細菌に感染しやすくなります。

その結果、目の結膜が炎症を起こす結膜炎が発症。黄色の目やにが出ます。

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目やにと鼻水の深い関係

 

子供は特に目やにが出ると鼻水も出てきますよね。なぜでしょう?

 

そして、目やにと鼻水の色が同じということがあります。

子供は大人よりも顔が小さいため、目と鼻が近いですよね。

そのため、目と鼻をつなぐ鼻涙管を鼻水が逆流しやすいのです。

鼻水が目の方に行くと、鼻水の中に含まれる細菌が目に侵入します。

その結果、大量の目やにを引き起こします。

  • 「今日は目やにが多いな」と思ったら、鼻水にも注意してみてください。

目やにの原因を特定しやすくなりますよ。

ちなみに、”>鼻水が止まらない様子から原因を特定するときは、上記の目やにの原因を参考にするとよいですよ。

黄色の鼻水 では細菌反応や風邪が原因、 さらさら水のような鼻水 は花粉症などのアレルギーが原因です。

 

目やにの取り除き方

 

子供の目やにを手で取るのは「」ですよ。

 

  • 清潔な綿棒やガーゼを使って優しく取り除いてあげてください。

目やに

目やにが乾燥して取り除きにくいときには、綿棒を軽く湿らせるとよいですよ。

黄色の目やにが出るときには、 結膜炎 の可能性が高いです。

眼科を受診しましょう。

結膜炎は抗生物質の点眼薬で治すことができます。

抗生物質の代わりに、「 母乳点眼 」を推奨する眼科もあります。

昔から「目やにには母乳が効く」といいますよね。

 

母乳には免疫や抗体を作り出す作用があるほか、炎症を和らげてくれます。

 

しかも、母乳は、抗生物質で心配される副作用は全くありません。

子供に抗生物質を使うのが不安だという方は、お医者さんに母乳点眼を相談してみてください。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、子供の目やにや目やにと鼻水の関係などについてでした。

目やにが出るのはごく普通のこと、なので、目やにが多いからといって心配する必要はありません。

黄色や粘り気のある目やになど、いつもと目やにの見た目や性質が違うときには、念のため子供の体調に注意してあげてください。

結膜炎のときには、かゆいため子供は手で目をこすってしまいます。

しかし、手には細菌がいっぱい!新たな感染症の原因になりますので、できるだけ目をこすらないように気を付けましょう。

どうしても目がかゆいときには清潔なタオルや布巾で優しくこすってあげてください。

目はデリケートな場所なので、大事なのは手洗いやうがいですね。

子供に外から帰ったら、「手洗いとうがい」と習慣をつけてあげてくさい。

季節を通して、風邪、ノロウィルス、インフルエンザといった病気の予防になります。


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