体温が低いのは病気?35度台で朝が特にだるいときの改善法

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」(@zatsugaku2015)です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。

 

 

大人になると、自分の平熱を測る機会なんてほとんどありませんよね。健康診断のときくらいでしょうか。

 

あなたの平熱はいくらですか?

子供の頃は、学校でプールがある日は必ず測っていましたが。 ということで、久しぶりに自分の平熱を測ってみました。

 

体温

結果は……35.7度!

うーん、思ったよりも低い?普通?平熱ってなんとなく36度のイメージがあるので、35度台が出ると低く感じますね。

ところで、あなたが体温が何度になると「病気」と判断しますか?

37度以上になると「 風邪かな、高熱過ぎると、 インフルエンザかな」というのは誰でも思うところでしょうが、では、体温が低すぎるのはどうでしょう?

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実は、体温は低すぎてもだめなのです。

ん!?35度台で朝が特にだるいのはマズイ・・・・・・

ここでは、 体温が低いときの症状や改善法についてご紹介します。

 

体温が低いのは病気?


血圧と同じで、体温も「高いのはだめだけど、低いのは別にいいんじゃね」と考えている方が多いですね。管理人もその1人です。

しかし、体温が低い「低体温」には以下のような症状がありました^^;

 

 

  • 35度台 になったら注意、 34度台 になったら要注意(平熱の低下は気をつけないといけまん)
  • 冷え性
  • だるい、倦怠感
  • 朝起きれない
  • 頭痛、腹痛、腰痛、肩こり
  • 生理痛、生理不順
  • 睡眠障害
  • 自律神経の乱れ
  • 更年期障害

 

たくさんの症状がありますね。

免疫力低下は、免疫の基本は発熱です。低体温だと1度体温を上げても36度、これではウイルスを殺せません。

また、新陳代謝の低下は、体温が1度下がると基礎代謝は12%(1日-200~500㎉)ダウンです。

低体温は病気とはいえませんが、上記の通り、病気になりやすい体になるほか、体のあらゆる部分の不調を招きます。

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体温が低いと朝がだるい?

 

体温が低いと、特につらいのが朝!

 

朝、起きられないという方、自分の平熱を測ってみてください。きっと自分が思っているよりも平熱が低くなっています。

体温が低いと朝起きられないのは、低体温による 睡眠障害 自律神経の乱れ 、それによる 交感神経副交感神経の乱れ が原因です。

また、低体温だと血圧も低くなりがち、低血圧の方は朝、なかなか起きられませんよね。

さらに、低体温だと悩や内臓の活動も鈍くなってしまいます。

体全体が活動できる状態になっていないため、朝起きてから活動できる状態に体のコンディションが整うまでに時間がかかってしまう、そのためなかなか朝すっきり起きることができないのです。

 

低体温の原因は?

 

低体温の原因は、大きく分けて2つです。

 

 

低体温

  1. 甲状腺ホルモンが少ない ・・・甲状腺ホルモンは代謝に関係のあるホルモンです。甲状腺ホルモンの分泌量が少なくなると、代謝が上がらず低体温になります。低体温の他に、冷え、疲れやすい、むくみ、血圧の低下といった症状がみられます。
  2. 生活習慣 ・・・運動不足や栄養不足、ダイエットのしすぎ(痩せすぎ)だと体温が低くなります。特に女性では、運動不足や痩せすぎにより筋肉が少なくなってしまい低体温になるという人が多いです。

 

低体温の改善方法

 

甲状腺ホルモンにより低体温になっている方は病院を受診してください。

 

運動不足や栄養不足による低体温では生活習慣の改善が必要です。

特に、筋肉を増やすことを意識しましょう。

筋肉トレーニングやストレッチを含めた適度な運動(1週間に3、4回、30分程度のトレーニング)、タンパク質の豊富な食事などが大切です。

また、「 朝起きられないのを改善したい!今すぐなんとかして! 」という方におすすめなのがこちらです。

  • 朝起きたら、布団の中で 身体全体に力を入れてください。 拳を握り、身体全体をぎゅーっと縮こませるイメージで行います。筋肉を使うことで、筋肉が発熱、体温が上がります。
  • 体から力を抜いたら、もう一度力を入れます。 頭がすっきりするまで繰り返し てください。
  • くれぐれも、 呼吸は忘れない でくださいね。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、低体温の症状や改善方法についてでした。

上記の通り、体温は低すぎてもよくありません。

「風邪はひくけど熱が出ない」という方、それは「風邪をひいても熱が出ないほど健康」なのではなく、低体温で熱が上がっても37度に達しないだけです。

風邪が長引いていつまでも咳をしているのは、低体温の証拠です。

低体温の方、朝起きられない方、上記の改善方法を参考に、平熱36度台を目指しましょう。


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