夏風邪で高熱!大人でもへルパンギーナに!?解熱剤でいい?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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夏風邪は馬鹿がひく 」とはよく言われますが、夏の暑い最中、高熱で苦しんだ挙句「 馬鹿 」だなんて言われた日には……

この野郎 」と、後ろから殴りつけたくなりますよね(●`ε´●)

夏風邪をひくのは馬鹿だから……ではなく、実は、夏風邪は エンテロウイルスによる立派な(?)感染症 なんです。

  • ヘルパンギーナといいます。

このヘルパンギーナ、乳幼児や子供の感染が多いのですが、たまに 大人も感染 します。

そして、大人が感染すると、子供の比ではない症状があらわれ、それはもうえらいことになります。

ヘルパンギーナは高熱が出るのですが、だとしたら、「 解熱剤 」でいいのだろうか?

ここでは、 夏風邪の症状や大人のヘルパンギーナについてご紹介します。

更新:2017-05-21

 

ザッ君 夏風邪の症状、特徴は突然の高熱!?

 

ヘルパンギーナ、別名「夏風邪」にかかると以下のような症状があらわれます。

 

前触れもなく突然発熱

 

  • 咳や鼻水なしに、突然発症します。
  • 38度~40度の高熱
  • 口内に水疱や水ぶくれ
  • 口蓋垂や喉に炎症

特に特徴的なのが「 高熱 」です。

夏風邪では、発熱後3日程度で熱は下がりますが、まれに4日以上高熱が続くことがあります。

このときには、 髄膜炎 心筋炎 になる可能性があります。

4日以上高熱が続いたときには病院を受診しましょう。

 

ザッ君 大人の夏風邪は子供からの2次感染

夏風邪は子供の方がかかりやすいです。

そういえば、子供の頃は毎年のように夏風邪になっていたけれど、 大人になってからは一度もかかっていないなあ 」という方も多いのでは?

しかし、大人が全然感染しないわけではありませんよ。

  • 夏バテや体調不良のとき、運悪く夏風邪のウイルスに感染すると、夏風邪になります。

大人の夏風邪で多いのが、夏風邪の子供を看病したなどによる「 子供からの感染 」です。

看病疲れで体力が落ちているところに、夏風邪のウイルスが体内に侵入!!

いつもなら免疫機能が働くところですが、体力不足で免疫が働かずウイルスに感染してしまうのですね。

また、夏風邪の特徴は感染の危険のある期間が長い事。

熱が下がった後もウイルスはまだ体内に残っています。

 

夏風邪の感染の特徴 についてまとめておきます。

 

  • 感染経路は飛沫感染、接触感染
  • 感染したとき、看病するときにはマスク・うがい・手洗いが必須です。

  • 流行時期は6月~8月
  • 感染後、エンテロウイルスの潜伏期間は2~5日。
  • 発症(発熱)は2~4日。
  • 発症~回復(体内のウイルスがいなくなる)までは3週間程度かかる。
  • 感染拡大の可能性があるのは感染~回復まで、3~4週間です。

 

夏風邪をひいたときには、熱が下がった後もしばらくはマスクをして他人にうつしてしまうのを防ぎましょう。


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ザッ君 大人の夏風邪、症状がひどいって本当?

 

大人の夏風邪は子供の夏風邪よりも症状が重くなります。

 

上記の夏風邪の症状に加えて!!

  • 大人の方は高熱で39度以上
  • 強い倦怠感
  • 関節の痛み

 

などの症状があらわれます。特に妊娠中の方は注意が必要です。

 

ザッ君 夏風邪には解熱剤?

 

夏風邪の治療は対症療法です。

 

熱を下げるために 解熱剤 を使用するほか、口や喉の痛みで食事をとれないときには 点滴で栄養補給 します。

水疱や水ぶくれに外用薬が処方されることもあります。

ただ、熱が出るということは、体がウイルスと熱を下げるために戦ってくれている結果です。

高熱がでたから、すぐ解熱剤よりも、あなたの体の自然治癒の力を信じて、少し様子を見てみるのも良いと思います。

へルパンギーナは 5日くらいで熱は自然に下がる のが一般的です。

様子をみながら、解熱剤は使いたいものですね。

というのが、解熱剤は強制的に熱を下げているので、効き目がきれると再び熱があがることもあります。

であれば、自然に下がるのを少しまてば、あなたの体の力でウイルスを弱めることができます。

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気をつけて欲しいのは、高熱がでることで水分が水分不足になり、 脱水症状 も可能性があがり心配です。

家では、こまめな水分補給を意識して行いましょう。

お茶やお水よりも スポーツドリンク がおすすめです。

特に食べ物が喉を通らないというときには、スポーツドリンクで糖分・塩分を補給します。とはいっても、口や喉が痛いと水を飲むのも辛いですよね。

しかし、そこはなんとか我慢! ストロー を使うと飲みやすくなりますよ。

また人によっては、冷たすぎる飲み物は水泡の刺激になります。

冷蔵庫から出してしばらくおいた、スポーツドリンクの方が飲みやすいかもしれません。

氷やアイスをなめたり工夫をして、くれぐれも脱水症状にならないよう、水分を補給してくださいね。

 

管理人(ザッ君)より

いやし

以上が、夏風邪の症状や大人のヘルパンギーナについてでした。

上記の通り、夏風邪では高熱に注意する必要があります。

高熱が続き重症化すると、髄膜炎や心筋炎になります。

命にかかわるので、早めに病院に行きましょう。

 

子供の看病をするときには、二次感染に注意しましょう。

二次感染を防ぐためには、マスク・手洗い・うがいが必須です。

また、栄養価の高い食事で体力をつけることも大切ですよ。

体力をつけて、夏風邪を撃退しましょう!


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