幼稚園の運動会の目玉の一つといえば親子競技!

しろねこ夫婦しろねこ夫婦

わたしたちは幼稚園の近くに住んでいるのですが、運動会の中でも、親子競技の最中の喚声といったら……まあ、すごいですよ。

子供たちのテンションはマックス!!

ということで、今回は親も子供も楽しい、幼稚園の運動会の親子競技を中心にご紹介します。

幼稚園の役員の方、親子競技のプログラムを任されている方、ぜひ参考にしてくださいね。

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場所取りの大事さについて

テンションマックスな子供と対照的に、はじめてわが子の運動会に参加するママやパパはドキドキでしょうね。

幼稚園の運動会を親として何度も参加してきたわたしから、はじめての運動会参加のパパへアドバイス。

ナナナナ

パパの大事な仕事は場所取りです!!

コタロウコタロウ

何か、言いたげな空気を感じるが、知らないふりしておこう…

ナナナナ

幼稚園の運動会はご両親や義理父・母も見に来られるケースも多いです。

そうなると、写真・ビデオ撮影の失敗は許されませんよ!!!

コタロウコタロウ

ほら、来た…

ハイハイ、わたしは「わが子と別の子供を間違えて撮り続けていた」 といった経験の持ち主です。

<( ̄^ ̄)>どうだ。

ナナナナ

子どもの大事な一大イベントの運動会。

一生懸命撮影がんばりましたは、許されません。

場所取りや撮影を失敗すると運動会後の試聴会で大ブーイング!!

ママや幼稚園の先生に運動会前にわが子がどの位置で登場するのか押さえて置きましょう。

わが家の子どもの幼稚園での運動会は、このような事情でわたしたちは険悪なムードでしたが…

やっぱり子供ってパパやママが大好き、一緒にかけったり、踊ったりするのが楽しくてたまらないみたいですね。

それでは親子で楽しめる親子競技をご紹介します。

親子競技といえばこれ!

  • かけっこや徒競走はやっぱり盛り上がりますよね。

運動会にはすでにかけっこ・徒競走はプログラムされているでしょうから、親子競技では親子ならではの趣向のかけっこがよいでしょう。

では、どんなかけっこや徒競走が良いのでしょう?

ハイハイ競争(年少)

子供はゴールで待っているママやパパを目指してよーいドン!

はじめての運動会なので、隣のお友達としゃべったり、その場からじっと動かなかったり……

ルールは歩行禁止ですが、こんな時だけ立ち上がったりと親の思うどおりになりませんよ。

おんぶ競争(年少・年中・年長)

子供をおんぶや抱っこでゴールまで運びます。

抱っこしてもらった子供は大喜び。

かけっこ(年中・年長)

年中さんや年長さんになると、運動会の要領も子供なりにつかんでいます。

親子でかけっこ

今日はママやパパは競争相手。

  • スタートの位置を変えて(ママやパパは後ろからのスタート)よーいドン!

 

子供はママやパパに抜かれまいと、キャーキャー言いながら走りますよ。

ハイハイ競争や、おんぶ競争、かけっこでキャーキャーはしゃいでいた、子どもたちが数年後には秒数を競い合うようになります。

子どもの成長は、本当にスゴイスピードです。

乗り物競争(年長)

わたしたちの時分には、「おさるのかごや」なんて競技があったのですが、今でもやっているのでしょうか。

雑学博士雑学博士

子どもをのせた駕籠を親が担いで運ぶ競技ですね。

「参勤交代」と言う地域もあるみたいですよ。

おんぶや抱っこと同じように、子供たちは乗り物も大好きです。

駕籠や車の乗り物に子供を載せて運ぶ・引っ張る・押す競技は親子競技の定番です。

障害物競争(幼稚園版)

障害物競争は色々なバリエーションがありますね。

  • 借り物競争(年中・年長)

カードに書かれた物を親子で探す。

見つけたらそれを持ってゴール。

  • 借り人競争(年長)

借り物競争の人バージョン。

「メガネをかけた人」など、条件に合う人を探します。

  • 障害物競走(年中・年長)

一般的な障害物競争(網をくぐったり、平均台を渡ったり、跳び箱を飛び降りたり。)+親子競技ということで、途中でおんぶや抱っこをする障害を入れるとよいですよ。

  • 二人三脚、むかで競争(年長)

年長さんにおすすめ。

ケガには注意。

  • 大玉転がし(年長)

子どもがお友達どうしでする、大玉転がしも可愛らしくてよいですが、親子競技にするとより楽しめます。

注意する点は、子どもにある程度まかせましょう。

パパ、ママが張り切って大玉を転がすと、子どもたちはついていけず転倒する場面をよく見ます。

親子競技の注意点

幼稚園では4月生まれと3月生まれではできること・できないことに大きな差があります。

親子競争で障害物競争をするときには、早生まれの子のレベルに合わせてくださいね。

 

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親子ダンスもおもしろい

幼稚園の運動会で、親子でダンスも親子競技もいいですね。

ナナナナ

わたしたちの子ども2人の幼稚園運動会では、たくさんの競技の中で親子ダンスが一番の思い出です。

コタロウコタロウ

はじめての幼稚園の運動会の時は、ママと子供の親子ダンスをビデオのファインダー越しに見て目頭を熱くしたことを今でも思い出します。

ナナナナ

写っていたのは、よそのお子さんだったけどね…

コタロウコタロウ

zzzzzzzzzzzzzzzzz

特にフォークダンスのように親子で向き合ったり、手をつなぐダンスがおすすめです。

わが子の成長に感動するんですよね。特にパパは。

その後も姪っ子の幼稚園の運動会を見たり、近所の幼稚園の運動会をみにいったりしますが、この年代は愛嬌たっぷりで目頭がさがります。

少し前は、妖怪ウォッチ、その前は芦田愛菜ちゃんのダンスが流行っていたようですよ。

その前はポニョだったかな。

今年はどんな曲やアニメが流行するのでしょうね。

子供が好きな曲やアニメで踊りましょう。

運動会前には親子で練習してくださいね。

がんばった子供にご褒美のメダル

はじめての運動会は、子供たちも良い思い出になります。

そこで、最後まで精一杯がんばった子供にご褒美をあげると良いでしょう。

レース風のコースターを画用紙に貼ると、メダルの出来上がり。

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まとめ

以上が、親も子も楽しい幼稚園の親子競技でした。

しろねこ夫婦しろねこ夫婦

「今年の運動会、親子競技は何にしようか」と悩んでいる方、ぜひ参考にしてください。

親子競技では楽しいことと同時に、ケガをしないことが最も大切です。

子供の体格や成長のスピードに差があるように、親も色々です。

あまりハードな競技を計画すると、体力に自信のない保護者の方の間に戦慄が走りますよ。

気を付けましょう。

また、親子ダンスをするときには、早めにダンスの振り付けを決めて、保護者や先生にお知らせしましょう。

運動会、親も子供もおもしろく、楽しい思い出にするためのアイディア一覧でした。

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